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Yamareco

記録ID: 195421
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
関東

大涌谷・早雲山・明神ヶ岳・最乗寺

2012年05月30日(水) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:10
距離
17.5km
登り
1,245m
下り
1,736m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

7:40姥子温泉入口-8:02姥子バス停(大涌谷コース入口)-8:28大涌谷-8:50最初のヒメイワカガミ-8:54神山・早雲山駅分岐ー9:05早雲山駅・駒ヶ岳分岐ー9:45早雲山駅-10:12強羅駅-10:30宮城野支所-11:35稜線-12:16明神ヶ岳12:30-13:12神明水-14:16最乗寺ー14:50道了尊バス停発ー
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2012年05月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
小田原駅から湖尻行きバスで姥子温泉入口で下車し、姥子経由で大涌谷に出た。帰路は最乗寺に出て道了尊バス停ー大雄山駅(関本)−新松田とバスを乗り継いで帰宅。
姥子バス停奥の大涌谷への入口
2012年05月30日 08:02撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 8:02
姥子バス停奥の大涌谷への入口
どれが硯石?
2012年05月30日 08:07撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 8:07
どれが硯石?
大涌谷はガスで見えず、火山性ガスのにおいもすごい。数年前の神山コースの通行禁止は解除されていたが、噴煙地への道は土砂崩れで通行止めになっていた。
2012年05月30日 16:59撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 16:59
大涌谷はガスで見えず、火山性ガスのにおいもすごい。数年前の神山コースの通行禁止は解除されていたが、噴煙地への道は土砂崩れで通行止めになっていた。
ヒメイワカガミは早雲山分岐の少し下から見られた。終わりに近い状態だった。
2012年05月30日 16:59撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 16:59
ヒメイワカガミは早雲山分岐の少し下から見られた。終わりに近い状態だった。
2012年05月30日 16:59撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 16:59
昨日の雨のせいか、葉がつやつやしてきれいに光っていた。
2012年05月30日 16:59撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
5/30 16:59
昨日の雨のせいか、葉がつやつやしてきれいに光っていた。
2012年05月30日 08:59撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 8:59
駒ヶ岳分岐まで来るとイワカガミの群落は終わり。もう少し神山方面を登って見れば、より大きな群落があったかも?と少し後悔。しかしこれから明神ヶ岳があるので、とりあえず今日は急いで下山。
2012年05月30日 09:05撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 9:05
駒ヶ岳分岐まで来るとイワカガミの群落は終わり。もう少し神山方面を登って見れば、より大きな群落があったかも?と少し後悔。しかしこれから明神ヶ岳があるので、とりあえず今日は急いで下山。
早雲山駅に降りてきた。ここから強羅まではケーブル利用。
2012年05月30日 17:00撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:00
早雲山駅に降りてきた。ここから強羅まではケーブル利用。
強羅駅から宮城野まで近道である細い急な階段を下ると途中古い祠があった。
2012年05月30日 17:00撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:00
強羅駅から宮城野まで近道である細い急な階段を下ると途中古い祠があった。
宮城野支所から明神ヶ岳登山道に入り、歩いてきた大涌谷方面を振り返る。
2012年05月30日 17:00撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:00
宮城野支所から明神ヶ岳登山道に入り、歩いてきた大涌谷方面を振り返る。
別荘地を抜けて本格的な登りに入る。道はどろどろ。
2012年05月30日 17:00撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:00
別荘地を抜けて本格的な登りに入る。道はどろどろ。
明神ヶ岳手前の展望地から見る駒ヶ岳方面
2012年05月30日 11:37撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 11:37
明神ヶ岳手前の展望地から見る駒ヶ岳方面
山頂から見る金時山方面
2012年05月30日 17:02撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:02
山頂から見る金時山方面
平日でも山頂には大勢のハイカーグループヶ大涌谷などを見ながら休憩していた。携帯が通じるらしく、あるグループは電話で打ち上げ飲み会の相談をしていた。
2012年05月30日 17:02撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:02
平日でも山頂には大勢のハイカーグループヶ大涌谷などを見ながら休憩していた。携帯が通じるらしく、あるグループは電話で打ち上げ飲み会の相談をしていた。
最乗寺までは泥道との格闘。
2012年05月30日 17:02撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:02
最乗寺までは泥道との格闘。
ところどころにヤマツツジ
2012年05月30日 17:02撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:02
ところどころにヤマツツジ
神明水はおいしい。明神水よりも水量は多い。
2012年05月30日 13:12撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 13:12
神明水はおいしい。明神水よりも水量は多い。
見晴小屋はあちこち穴が開いて壊れている
2012年05月30日 17:03撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:03
見晴小屋はあちこち穴が開いて壊れている
大雄山最乗寺は評判どおり大きな曹洞宗のお寺。600年の歴史、巨大な山林と数百年の大杉、全国に4000もの門流を持つ大寺院だ。
2012年05月30日 17:03撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:03
大雄山最乗寺は評判どおり大きな曹洞宗のお寺。600年の歴史、巨大な山林と数百年の大杉、全国に4000もの門流を持つ大寺院だ。
2012年05月30日 17:03撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:03
2012年05月30日 17:03撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:03
2012年05月30日 17:04撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:04
道了尊バス停傍の安気地蔵、どういうお地蔵さんか、調べたが不明、聞いておけばよかったーー??これより下にアジサイ並木?がある。
2012年05月30日 17:04撮影 by  E-PL1 , OLYMPUS IMAGING CORP.
5/30 17:04
道了尊バス停傍の安気地蔵、どういうお地蔵さんか、調べたが不明、聞いておけばよかったーー??これより下にアジサイ並木?がある。
撮影機器:

感想

今回は夏山縦走用に新調したマムートの登山靴の試し履きのために箱根の山を歩いた。今までのトレッキングシューズと比べてやや重いが、バランスはよい。靴下との相性が微妙という感じ。足慣らしで、軽めの山ということで明神ヶ岳を、今まで下っていない大雄山最乗寺を選んだがお寺は本当に立派だった。その前に歩いた大涌谷・早雲山はアカバナヒメイワカガミの状況をチェックするためのおまけ。花数は少なかったが、可憐な姿に変わりはなかった。いつもは早雲山から神山まで歩くのだが、今日はもうひとつ登るので大涌谷から分岐まで歩き、花を確認して神山は割愛。

大涌谷までは早朝のロープウエイがないので、小田原から湖尻行きバスで姥子温泉入口バス停から姥子の別荘地を抜けて大涌谷まで歩いたが、後で調べると、少し後の箱根園行きのバスに乗れば、姥子バス停までアプローチすることができた。別荘地から姥子バス停までやってくると、丁度そのバスが小田原からやってきた。今日は足慣らしなので余分に歩くことに文句はない。姥子の別荘地の様子も見ることができた。

天気のほうは一応晴れ間は出ているが、ガスが多くてすっきりせず、明神ヶ岳からは近くの金時山や神山、駒ヶ岳などしか見えない。雲が出てきて雷雨などが心配になったので昼食後すぐに下山したが、あまり休みを取らなかったので、二度目の下山がやや辛く感じたが、慣れない靴のせいもあったか?

今日は昨夜の雨で滑りやすいコンディションだったが、なんとか最乗寺まで無事に下ることができた。

 靴のほうは靴下や中敷を変えて縦走に使うまでに何回か試してみる必要があると感じた。

 なおルート地図のうち、早雲山駅から強羅駅まではケーブル利用。
 

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