氷瀑R5敗退後無雪期ルート偵察 三沢

コースタイム
天候 | 曇りのち雨 |
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過去天気図(気象庁) | 2012年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
林道終点に車数台駐車可 |
コース状況/ 危険箇所等 |
上ッ原からの下降地点から三沢までのルートは不明瞭 |
その他周辺情報 | 下山後「開運の湯」で入浴(500円也) |
写真
感想
毎度どうでもよい記録です
三沢を初めて訪問したのは7年前
そのころはあまり知られていなかったがいつの間にか訪問者も増えてこの滝も有名になってきました
お陰で道もだいぶ付いたとか。。。
50m級の滝が2本も落ちていてその姿は正しく「双龍」
見に行く価値はあるがいかんせん行程が長い。。。
滝仲間の雪田爺さんが山ルートを開拓(?)
雪田爺さんがこのルートで三沢の氷瀑を見に行ったのでオイラもいつの日か見に行こうと・・・
それが今年の2月のこと
1回目は林道に突入したが、路面がガチガチに凍結していて車が脱出不可能な事態になってしまい、その後下降地点だけでも確認しようと出発したのだが予想以上に雪が多く下降地点にたどり着くまでに敗退。。。
同月26日、すうじいさんと出撃するも前日の降雪でなかなか進めず、下降地点にたどり着くことはできたが雪の斜面をどう攻略するか、その先の様子がわからないため雪崩の危険を感じ敗退。。。
これは一度無雪期にルートを確認しなくてはならないと言うことで雪田爺さんに頼み山ルートを案内してもらいました
林道終点から仕事道を登り上ッ原へ登る
上ッ原は緩やかな登りで沢ルートのゴーロ歩きに比べたら楽なものである
約2時間で下降地点に到着。雪がないとこんなに早く辿りつけるとはwww
休憩も兼ねて下降ルートを確認。。。しかし
雪田爺さんも暫く来ていなかったので途中でルートを見失う。。。
偵察に降りて行く雪田爺さんとのじやんが二手に分かれてしまったので
過去のGPSのログを辿ったすうじいさんはのじやんの方へ、オイラは雪爺の方へ下りていく
結果どちらも同じところへ辿りつくのだがのじやんの通ったルートが一番楽なようだ
熊穴沢出合で休憩。ここまで心配だった雨はまだ降らず、青空も見えて「本当に雨が降るのか?」「このまま雨降らなかったら『雨爺』返上だね(爆)」っと笑っていられたが・・・
女峰山のあたりに黒い雲・・・結局雨にふられてしまったwww
雨具装備ついでに沢靴に履き替える
崩落がアチコチなんだか渓相が変わったような・・・
11時半ころ双龍三沢大滝(仮名)に到着
途中ルート確認で時間がかかってしまったが、時間的には沢で来るのと変わらないかな?
でも疲れ方が違うねw
生憎の雨の中での大滝見物。こうなることを予想していたのにタオルと傘を車に忘れてきてしまいレジ袋をかぶせながら雨をしのぐ。。。それでも全然ダメ
悔しいけど適当に撮影して撤収・・・お?雨が上がったジャン!
暫く撮影と休憩をして13時前に撤収
熊穴沢出合まで戻り登り返しに備えて靴を履き替える
帰りはのじやんが通ったルートから登り返す。約1時間で下降地点に到着
後はひたすら下るだけ。。。17時過ぎに林道終点に戻った
7年前の沢ルートよりも時間がかかったけど、ルートがわかっていればもう少し早く往復できるのではないだろうか?それよりもゴーロ歩きが無い(少ない)分疲れ方が違うような気もする。。。
結果、無雪期ならどちらで行ってもかわらないでしょう。。。
雪田爺さんとはここでお別れ。案内ありがとうございました
我々は開運の湯で汗を流して解散
これで冬季ルートは確認できたが、無雪期にもう一度撮り直しに再訪してルートを確実に把握しておかないとね。。。
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