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Yamareco

記録ID: 1982357
全員に公開
ハイキング
日光・那須・筑波

鬼怒沼 鬼怒川源流の別天地

2019年08月18日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
07:38
距離
22.3km
上り
1,329m
下り
1,316m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
6:34
休憩
1:04
合計
7:38
7:39
1
7:40
7:40
36
8:16
8:17
22
8:39
8:39
8
8:47
8:48
8
8:56
8:58
12
9:10
9:14
22
10:55
10:55
12
11:07
11:14
39
11:53
11:53
12
12:05
12:28
53
13:40
13:44
9
13:53
14:01
7
14:08
14:08
7
14:15
14:16
24
14:40
14:41
34
15:15
15:16
1
天候 ■8/18
曇りのち雨
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
■行き
マイカーで女夫渕温泉跡駐車場へ。

登山口:女夫渕温泉跡
ルート:女夫渕温泉跡→奥鬼怒温泉郷→鬼怒沼→鬼怒沼山 ピストン
下山口:女夫渕温泉跡

■帰り
女夫渕温泉跡駐車場からマイカーで帰宅。
コース状況/
危険箇所等
■登山道
女夫渕温泉跡ー奥鬼怒温泉郷ー鬼怒沼
登山道は良く整備されています。

鬼怒沼ー鬼怒沼山
登山道は整備されていますが、倒木が多いです。
その他周辺情報 ■日帰り温泉
川俣湖温泉共同浴場 上人一休の湯(日光市)
女夫渕温泉跡にある無料駐車場からスタートです。 
天候の回復を待ったために、予定より1時間半も遅くなってしまいました。
2019年08月18日 07:39撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 7:39
女夫渕温泉跡にある無料駐車場からスタートです。 
天候の回復を待ったために、予定より1時間半も遅くなってしまいました。
鬼怒川を渡ります。 
奥鬼怒温泉郷までは鬼怒川沿いの平坦な道とのことなので、ここでコースタイムよりも早く行ければ、挽回できるかも。
2019年08月18日 07:41撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 7:41
鬼怒川を渡ります。 
奥鬼怒温泉郷までは鬼怒川沿いの平坦な道とのことなので、ここでコースタイムよりも早く行ければ、挽回できるかも。
遊歩道入り口。 
なんか、見える範囲はすべて階段のような。。。平坦な川沿いの道ではなかったの?
2019年08月18日 07:42撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 7:42
遊歩道入り口。 
なんか、見える範囲はすべて階段のような。。。平坦な川沿いの道ではなかったの?
まだまだ登ります。どういうことなの。
2019年08月18日 07:44撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 7:44
まだまだ登ります。どういうことなの。
と思ったら、急転直下で河原に下りました。登り下りはここだけかな。
2019年08月18日 07:51撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 7:51
と思ったら、急転直下で河原に下りました。登り下りはここだけかな。
こ、これは・・・ドクツルタケでは?
2019年08月18日 07:55撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 7:55
こ、これは・・・ドクツルタケでは?
平坦な道になりました。これでどんどん行ける。
2019年08月18日 07:57撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 7:57
平坦な道になりました。これでどんどん行ける。
崖の崩落に遊歩道の残骸が見えました。かつては上に行く道もあったようですね。どこに通じているのか。
2019年08月18日 08:03撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1
8/18 8:03
崖の崩落に遊歩道の残骸が見えました。かつては上に行く道もあったようですね。どこに通じているのか。
遅れを少しでも挽回するために、飛ばしていきます。
2019年08月18日 08:05撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 8:05
遅れを少しでも挽回するために、飛ばしていきます。
路傍に滝が。なかなか立派な滝ですが、特に名前などはないようです。
2019年08月18日 08:10撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 8:10
路傍に滝が。なかなか立派な滝ですが、特に名前などはないようです。
氾濫原を進む道。 
元々は右側の崖沿いに道が付いていたようで、崖沿いにもっと立派な道があるのですが、一部崩落して通れなくなっています。
2019年08月18日 08:17撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 8:17
氾濫原を進む道。 
元々は右側の崖沿いに道が付いていたようで、崖沿いにもっと立派な道があるのですが、一部崩落して通れなくなっています。
奥鬼怒温泉郷の最初の温泉宿、八丁湯に到着。まだまだ奥へ行きます。
2019年08月18日 08:39撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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8/18 8:39
奥鬼怒温泉郷の最初の温泉宿、八丁湯に到着。まだまだ奥へ行きます。
頭上を軽々と跨ぐ奥鬼怒林道。前方には2番目の温泉宿、加仁湯が見えています。かなり規模の大きい旅館です。
2019年08月18日 08:44撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 8:44
頭上を軽々と跨ぐ奥鬼怒林道。前方には2番目の温泉宿、加仁湯が見えています。かなり規模の大きい旅館です。
さらに進んで、登山道沿いでは最奥の日光澤温泉に到着。いい雰囲気です。
2019年08月18日 08:57撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1
8/18 8:57
さらに進んで、登山道沿いでは最奥の日光澤温泉に到着。いい雰囲気です。
日光澤温泉の脇をくぐるところが登山道の入り口。いよいよここから本格的な登山道です。
2019年08月18日 08:57撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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8/18 8:57
日光澤温泉の脇をくぐるところが登山道の入り口。いよいよここから本格的な登山道です。
鬼怒川もかなり渓流になってきました。川沿いを進むわけではないですが、この流れが果てるところまで行きます。
2019年08月18日 09:02撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 9:02
鬼怒川もかなり渓流になってきました。川沿いを進むわけではないですが、この流れが果てるところまで行きます。
ヒナタオソロシの滝遊歩道が分岐します。そちらには行きません。
2019年08月18日 09:10撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 9:10
ヒナタオソロシの滝遊歩道が分岐します。そちらには行きません。
ちょっと飛ばしすぎたか。。。 
この急登で大幅にペースダウンを余儀なくされました。息が続かない。
2019年08月18日 09:29撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 9:29
ちょっと飛ばしすぎたか。。。 
この急登で大幅にペースダウンを余儀なくされました。息が続かない。
這う這うの体でオロオソロシの滝展望台に到着。
2019年08月18日 09:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 9:37
這う這うの体でオロオソロシの滝展望台に到着。
樹間から、鬼怒川の対岸の崖に流れるオロオソロシの滝が見えます。かなり遠いです。 
つい25分くらい前までは鬼怒川の河原にいたのに、もうこんなに遥か彼方に対岸が見えるくらい登ってきたというのも驚愕。
2019年08月18日 09:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 9:37
樹間から、鬼怒川の対岸の崖に流れるオロオソロシの滝が見えます。かなり遠いです。 
つい25分くらい前までは鬼怒川の河原にいたのに、もうこんなに遥か彼方に対岸が見えるくらい登ってきたというのも驚愕。
地理院地図より 
これ、なかなかおもしろいのですが、鬼怒川を挟んで左岸にヒナタオソロシ(日向恐)の滝、右岸にオロオソロシ(日陰恐)の滝が相対しているのです。そして、展望台からはどちらも反対岸の滝しか見えないという位置関係。
2
地理院地図より 
これ、なかなかおもしろいのですが、鬼怒川を挟んで左岸にヒナタオソロシ(日向恐)の滝、右岸にオロオソロシ(日陰恐)の滝が相対しているのです。そして、展望台からはどちらも反対岸の滝しか見えないという位置関係。
急登を登りきると、なだらかな登りの森の道に転換します。山頂部の台地に入ったようです。
2019年08月18日 10:14撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 10:14
急登を登りきると、なだらかな登りの森の道に転換します。山頂部の台地に入ったようです。
マスタケ?
2019年08月18日 10:34撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 10:34
マスタケ?
着いたー。やっと着いた・・・ 
どうにか鬼怒沼に到着です。時間もかなり挽回できました(というかコースタイムがかなり甘め?)
2019年08月18日 10:55撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1
8/18 10:55
着いたー。やっと着いた・・・ 
どうにか鬼怒沼に到着です。時間もかなり挽回できました(というかコースタイムがかなり甘め?)
美しい鬼怒沼の湿原。青空でないことは残念ですが。
2019年08月18日 10:56撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 10:56
美しい鬼怒沼の湿原。青空でないことは残念ですが。
正面の山は2141mのピークで、右奥が鬼怒沼山ですね。
2019年08月18日 10:56撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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8/18 10:56
正面の山は2141mのピークで、右奥が鬼怒沼山ですね。
タテヤマリンドウかな。
2019年08月18日 10:57撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 10:57
タテヤマリンドウかな。
イワショウブ
2019年08月18日 10:58撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 10:58
イワショウブ
キンコウカ 
さすがに花はほとんど終わっていて、良く見られたのはこの3種類でした。
2019年08月18日 10:58撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 10:58
キンコウカ 
さすがに花はほとんど終わっていて、良く見られたのはこの3種類でした。
鬼怒沼のさらに奥へ進むと、尾瀬の登山口である大清水まで繋がっています。
2019年08月18日 11:03撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:03
鬼怒沼のさらに奥へ進むと、尾瀬の登山口である大清水まで繋がっています。
鬼怒沼の池塘は非常に大きいです。ここまで大きい池塘を見たことはほとんどないなと思いました。尾瀬と月山くらいかな?
2019年08月18日 11:03撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:03
鬼怒沼の池塘は非常に大きいです。ここまで大きい池塘を見たことはほとんどないなと思いました。尾瀬と月山くらいかな?
池塘に山を映す。
2019年08月18日 11:03撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:03
池塘に山を映す。
鬼怒沼で1番大きな池塘。鬼怒沼の池塘のなかで大きいものは、それぞれ名前が付いています。この池塘は金沼と呼ばれています。
2019年08月18日 11:05撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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8/18 11:05
鬼怒沼で1番大きな池塘。鬼怒沼の池塘のなかで大きいものは、それぞれ名前が付いています。この池塘は金沼と呼ばれています。
ここだけ看板が建っていました。
2019年08月18日 11:05撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:05
ここだけ看板が建っていました。
鬼怒沼の北端までやってきました。
2019年08月18日 11:05撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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8/18 11:05
鬼怒沼の北端までやってきました。
背後に山を抱く風景が良いですね。
2019年08月18日 11:06撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:06
背後に山を抱く風景が良いですね。
北端にある鬼怒沼巡視小屋。
2019年08月18日 11:14撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:14
北端にある鬼怒沼巡視小屋。
予定より早くここまでこれたので、鬼怒沼山にも足を伸ばしてみることにします。 
道は整備されていますが、倒木がかなり多くなります。
2019年08月18日 11:29撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:29
予定より早くここまでこれたので、鬼怒沼山にも足を伸ばしてみることにします。 
道は整備されていますが、倒木がかなり多くなります。
鬼怒沼山が見えてきました。 
もう少し進んで鬼怒沼山分岐のところまで行きましたが、そこで満足して引き返すことにしました。
2019年08月18日 11:34撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:34
鬼怒沼山が見えてきました。 
もう少し進んで鬼怒沼山分岐のところまで行きましたが、そこで満足して引き返すことにしました。
来た道を戻ります。 
女夫渕温泉跡からここまで11km以上歩いてきましたが、道は一本なので帰りも当然もれなく11kmオーバーです。ぐへぇ
2019年08月18日 11:41撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:41
来た道を戻ります。 
女夫渕温泉跡からここまで11km以上歩いてきましたが、道は一本なので帰りも当然もれなく11kmオーバーです。ぐへぇ
鬼怒沼に戻ってきました。なんだかガスが濃くなってきたような。
2019年08月18日 11:53撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:53
鬼怒沼に戻ってきました。なんだかガスが濃くなってきたような。
アキアカネ。これでもかというくらいいっぱい飛んでいましたが、下にいる赤トンボと比べると赤みが薄いですね。
2019年08月18日 11:56撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:56
アキアカネ。これでもかというくらいいっぱい飛んでいましたが、下にいる赤トンボと比べると赤みが薄いですね。
金沼に戻ってきました。
2019年08月18日 11:56撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:56
金沼に戻ってきました。
池塘には多くの水生昆虫がいました。分かりにくいですが、この写真にも写っています。
2019年08月18日 11:57撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:57
池塘には多くの水生昆虫がいました。分かりにくいですが、この写真にも写っています。
金沼の畔を歩く。
2019年08月18日 11:57撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:57
金沼の畔を歩く。
鬼怒沼山はガスに隠れてしまいました。
2019年08月18日 11:57撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:57
鬼怒沼山はガスに隠れてしまいました。
晴れていれば煌めく池塘が見れるでしょう。これは再訪したいかな。
2019年08月18日 11:58撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 11:58
晴れていれば煌めく池塘が見れるでしょう。これは再訪したいかな。
さらにガスが濃くなってきました。
2019年08月18日 12:01撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:01
さらにガスが濃くなってきました。
霧の鬼怒沼。
2019年08月18日 12:01撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:01
霧の鬼怒沼。
南端まで戻ってきました。
2019年08月18日 12:02撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:02
南端まで戻ってきました。
池塘の水はとても澄んでいます。
2019年08月18日 12:03撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:03
池塘の水はとても澄んでいます。
点在する浮島。
2019年08月18日 12:03撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
1
8/18 12:03
点在する浮島。
水鏡
2019年08月18日 12:05撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:05
水鏡
イワショウブにアキアカネ。
2019年08月18日 12:14撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:14
イワショウブにアキアカネ。
いっそうガスが濃くなりました。
2019年08月18日 12:16撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:16
いっそうガスが濃くなりました。
では、下山します。
2019年08月18日 12:26撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:26
では、下山します。
鬼怒沼を振り返って。
2019年08月18日 12:27撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:27
鬼怒沼を振り返って。
ここで始めて各池塘に名前が付いていることを知りました。
2019年08月18日 12:28撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:28
ここで始めて各池塘に名前が付いていることを知りました。
どんどん下っていきます。
2019年08月18日 12:37撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:37
どんどん下っていきます。
行きは気づかなかったデカイきのこ。
2019年08月18日 12:48撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 12:48
行きは気づかなかったデカイきのこ。
ヒナタオソロシの滝分岐まで戻りました。今回もスルー。
2019年08月18日 13:42撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 13:42
ヒナタオソロシの滝分岐まで戻りました。今回もスルー。
登山道沿いのノシ滝。
2019年08月18日 13:44撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 13:44
登山道沿いのノシ滝。
日光澤温泉に帰還です。ちょっと雨が降ってきました。山道で降られなくてよかった。 
とはいっても、まだあと1時間ほど女夫渕まで歩きますけど。
2019年08月18日 13:55撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 13:55
日光澤温泉に帰還です。ちょっと雨が降ってきました。山道で降られなくてよかった。 
とはいっても、まだあと1時間ほど女夫渕まで歩きますけど。
日光澤温泉の看板ワンコ。行きは会えなかったですが、帰りに会うことができました。かわいい。
2019年08月18日 13:59撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
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8/18 13:59
日光澤温泉の看板ワンコ。行きは会えなかったですが、帰りに会うことができました。かわいい。
八丁湯を過ぎたところで雨が強くなってきました。薄暗い森ですが、多少雨を凌げるのはよいです。
2019年08月18日 14:17撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 14:17
八丁湯を過ぎたところで雨が強くなってきました。薄暗い森ですが、多少雨を凌げるのはよいです。
しかし、いよいよそんなことも言ってられないくらいの豪雨になってきたので、カメラを撤収します。
2019年08月18日 14:35撮影 by  E-M10 Mark III , OLYMPUS CORPORATION
8/18 14:35
しかし、いよいよそんなことも言ってられないくらいの豪雨になってきたので、カメラを撤収します。
ここからはスマホ撮影。相変わらず豪雨ですが、ちょっと太陽が出てきました。
2019年08月18日 14:50撮影 by  602SO, Sony
8/18 14:50
ここからはスマホ撮影。相変わらず豪雨ですが、ちょっと太陽が出てきました。
橋を渡れば間もなく女夫渕です。
2019年08月18日 15:01撮影 by  602SO, Sony
8/18 15:01
橋を渡れば間もなく女夫渕です。
無事に女夫渕に帰還。おつかれさまでした。
2019年08月18日 15:15撮影 by  602SO, Sony
8/18 15:15
無事に女夫渕に帰還。おつかれさまでした。

装備

個人装備
ヘッドランプ(1) 予備電池(1) 1/25000地形図 ガイド地図(1) コンパス(1) 笛(1) 熊鈴(1) 筆記具(1) 保険証(1) 飲料(1) ティッシュ(1) トイレットペーパー(1) ウェットティッシュ(1) フェイスペーパー(1) 日焼け止め(1) バンドエイド(1) タオル(1) 携帯電話(1) 計画書(2) 雨具(1) 防寒着(1) ストック(1) 水筒(1) 時計(1) カメラ(1) ズームレンズ(1) カメラメンテナンスキット(1) 予備カメラ電池(1) 予備SDカード(1) 非常食(1) 帽子(1) サングラス(1) スパッツ(1) ザックカバー(1) おふろセット(1)

感想

日曜日が空きそうだとわかった土曜日。
しかし夜まで用事があるため家を出れるのは21時くらいになりそうで、そんなに遠出はできない。
では、どこへ行くか、ということで、鬼怒沼をチョイスしたのですが、これがなかなか大変で、そんなに気軽に行けるところではありませんでした。

鬼怒沼を始めて知ったのは、まだ駆け出しの頃に尾瀬のガイドブックを読んでいたときです。
青く煌めく池塘がなかなかに魅力的そうな場所でしたが、それなりに遠い場所と言う印象を持ちました。

実際にその通りで
まず、登山口の女夫渕温泉跡まで行くのに3時間半以上。距離的には近いのですが、日光から山越えをしていかないといけないので、なかなか時間がかかります。
おまけに、女夫渕からは延々と遊歩道をアルイテ奥鬼怒温泉郷に行き、さらに急登を登って、ようやく鬼怒沼にたどり着くことができます。
なかなか、一筋縄では行きません。

おまけに日曜日の朝は天候不純。
行程が長いことから、朝6時には出るつもりでしたが、結局天気の回復を待って出発したのは7時半。
さすがにこれは挽回が難しいかと思われましたが、奥鬼怒温泉郷までは平坦な遊歩道とのことなので、少しでも挽回しようと飛ばしました。

結局、山と高原地図のタイムがかなり余裕のあるタイムだったので、無事に鬼怒沼までたどり着くことができました。
その奥の鬼怒沼山にも足を伸ばしましたが、結局山頂は踏みませんでした。

鬼怒沼は目を見張るような大きな池塘が点在しており、とても素晴らしい場所でした。
惜しかったのは、曇っていたので青く煌めく池塘が見れなかったこと。そして時期も時期なのでほとんど花がなかったことです。
結局鬼怒沼山の頂上にも立っていませんし、これは再訪の必要があるかも。

でも、遠いんですよね。。
次は奥鬼怒温泉郷に泊まってみたいです。

――EXPLORING RECORD――――――>>
ヤマレコ 197記録
3000m峰 10/21
日本百高峰 39/100
日本百名山 62/100
日本二百名山 84/200
日本三百名山 100/301
一等三角点百名山 35/100
都道府県最高峰 20/47
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