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ヤマレコ

記録ID: 1991172 全員に公開 ハイキング丹沢

水沢橋より林道、尾根経由で焼山へ

日程 2019年08月25日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水沢橋ゲート前に駐車。
駐車スペースは5台程度、到着時に3台が駐車。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち96%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間57分
休憩
56分
合計
7時間53分
S水沢橋10:0113:23横山沢ノ頭13:59鳥屋分岐14:10焼山14:1415:39桃ノ木沢ノ頭16:3016:49カザマキノ頭(風巻ノ頭・風巻山)17:53水沢橋17:5417:54水沢橋ゲート前駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
ゲートを越えてから終日、誰一人見かける事無く、出会ったのは鹿数頭だけという1日でした。
コース状況/
危険箇所等
●南東尾根〜焼山/黍殻山間登山道
特に危険は感じませんでした。注意して歩けば問題は無いと思います。
●黍殻山〜焼山登山道
整備された一般登山道です。歩きやすく、危険は感じられません。
●焼山〜尾根降下
そこそこの岩場で、かつ急降下となり、滑落に注意が必要です。基本、選択しないほうが良いと思います。鳥屋分岐から辿るのが正解かと。
●尾根降下後〜桃ノ木沢の頭
踏み跡明瞭で特に問題はありません。
●桃ノ木沢の頭から分岐尾根筋
登りは別なのかもしれませんが、正解のルート選択までは至りませんでした。適切な装備がないと、私のレベルでは手に負えません。
●桃ノ木沢の頭〜水沢橋
補助ロープエリア、道幅が狭く脆い足場、沢沿いを歩く区間もありますが、慎重に歩けば、整備も感じられて、歩きやすい部類の登山道だと思います。
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 レジャーシート コンパス ヘッドランプ ファーストエイドキット 保険証 携帯 タオル ストック
共同装備 サーモス山専ボトル

写真

水沢橋林道ゲート前に駐車して焼山を目指します。写真左手にも林道ゲートがありますが、そちらに進むと、松茸山方面に進むようです。
2019年08月25日 10:00撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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水沢橋林道ゲート前に駐車して焼山を目指します。写真左手にも林道ゲートがありますが、そちらに進むと、松茸山方面に進むようです。
林道ゲートから少し歩いた所。正面看板右手から焼山に至る登山道があります。戻りはこのルートを選択する予定。
2019年08月25日 10:06撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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林道ゲートから少し歩いた所。正面看板右手から焼山に至る登山道があります。戻りはこのルートを選択する予定。
歩いてきた林道を振り返って
2019年08月25日 10:26撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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歩いてきた林道を振り返って
目標の稜線が見えます。子鹿が目の前を横切ったのですが、撮れませんでした。この後、何度も目の前を横切る鹿を目撃しました。
2019年08月25日 10:39撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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目標の稜線が見えます。子鹿が目の前を横切ったのですが、撮れませんでした。この後、何度も目の前を横切る鹿を目撃しました。
林道の分岐点。左手に進み尾根を目指します。
2019年08月25日 10:46撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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林道の分岐点。左手に進み尾根を目指します。
崩落対策の吹き付け
2019年08月25日 10:54撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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崩落対策の吹き付け
1
こんな落石箇所も見られました。
2019年08月25日 11:13撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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こんな落石箇所も見られました。
1
落石箇所を振り返って
2019年08月25日 11:14撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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落石箇所を振り返って
舗装路が終わり、林道の終点に来ました。
2019年08月25日 11:15撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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舗装路が終わり、林道の終点に来ました。
これ以上進めませんの図。改めて現在地を見直したところ、尾根の取付き箇所を通り越していました。歩き易さに油断しました。慌てて戻ります。1回目の失敗。
2019年08月25日 11:17撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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これ以上進めませんの図。改めて現在地を見直したところ、尾根の取付き箇所を通り越していました。歩き易さに油断しました。慌てて戻ります。1回目の失敗。
適当な場所を選び、尾根上に登ったところです。前方の稜線を目指して進みます。
2019年08月25日 11:47撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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適当な場所を選び、尾根上に登ったところです。前方の稜線を目指して進みます。
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尾根上の様子。ここは珍しく歩き易い。獣道?のようなものが見えます。
2019年08月25日 12:15撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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尾根上の様子。ここは珍しく歩き易い。獣道?のようなものが見えます。
尾根を進むと、横山沢ノ頭という標識発見。稜線まで100m位という位置
2019年08月25日 13:23撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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尾根を進むと、横山沢ノ頭という標識発見。稜線まで100m位という位置
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通ってきた尾根の状況。萱の群生箇所もありました。
2019年08月25日 13:23撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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通ってきた尾根の状況。萱の群生箇所もありました。
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稜線に到着しました。写真奥が黍殻山方面になります。
2019年08月25日 13:43撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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稜線に到着しました。写真奥が黍殻山方面になります。
焼山方面を見ています。これから焼山を目指します。
2019年08月25日 13:44撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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焼山方面を見ています。これから焼山を目指します。
焼山手前のベンチ前の道標。写真奥が焼山。右手の登山道で帰るのが安全かもしれませんが、尾根筋から帰ることにします。
2019年08月25日 14:07撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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焼山手前のベンチ前の道標。写真奥が焼山。右手の登山道で帰るのが安全かもしれませんが、尾根筋から帰ることにします。
焼山頂上 1059.6m
2019年08月25日 14:11撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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焼山頂上 1059.6m
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途中道標。この後、調子に乗って下りすぎ、尾根の下降取付き点を通り越して、登り返す羽目に。
2019年08月25日 14:19撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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途中道標。この後、調子に乗って下りすぎ、尾根の下降取付き点を通り越して、登り返す羽目に。
ようやく、下降尾根に取付き、下ってから振り返って見たところ。後でルート選択の失敗に気付きました。2回目の失敗!鳥屋分岐まで戻りさえすれば、危険を冒さずに済んでいたのにと反省した次第。
2019年08月25日 15:03撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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ようやく、下降尾根に取付き、下ってから振り返って見たところ。後でルート選択の失敗に気付きました。2回目の失敗!鳥屋分岐まで戻りさえすれば、危険を冒さずに済んでいたのにと反省した次第。
稜線からこの道を辿って来れれば、急降下せずに済んだのですが、下降を少し甘く考えていました。写真奥が恐らく鳥屋分岐。
2019年08月25日 15:17撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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稜線からこの道を辿って来れれば、急降下せずに済んだのですが、下降を少し甘く考えていました。写真奥が恐らく鳥屋分岐。
水沢橋に帰る途中で横を見ると、派手に崩れた様子が見て取れます。
2019年08月25日 15:17撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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水沢橋に帰る途中で横を見ると、派手に崩れた様子が見て取れます。
本日3回目の失敗!桃ノ木沢ノ頭に到着し、この尾根筋を降下すれば水沢橋に早く帰れるため選択しましたが、この先の岩場で悪戦苦闘するも手に負えず、断念して引き返しました。小一時間ばかりロスしてしまいました。
2019年08月25日 15:49撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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本日3回目の失敗!桃ノ木沢ノ頭に到着し、この尾根筋を降下すれば水沢橋に早く帰れるため選択しましたが、この先の岩場で悪戦苦闘するも手に負えず、断念して引き返しました。小一時間ばかりロスしてしまいました。
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水沢橋に向かう途中のベンチで休憩。ベンチで休憩してから、ここが折り返し点である事に気付くの図。後は下るだけという油断ですね。案内道標が倒れていますが、見過ごすと、支尾根に引き込まれたかもしれません。
2019年08月25日 16:55撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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水沢橋に向かう途中のベンチで休憩。ベンチで休憩してから、ここが折り返し点である事に気付くの図。後は下るだけという油断ですね。案内道標が倒れていますが、見過ごすと、支尾根に引き込まれたかもしれません。
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薄暗くなるなか、無事帰着しました。お疲れ様でした。
2019年08月25日 17:42撮影 by WAS-LX2J, HUAWEI
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薄暗くなるなか、無事帰着しました。お疲れ様でした。
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感想/記録

水沢橋を起点に、林道、南東尾根を辿り、黍殻山〜焼山間の稜線に到達し、焼山を確認して戻るというプランでした。
事前の検討が甘く、分岐、ポイントの多くを見過ごしてしまい、ロスも多く、予定時間をオーバーする残念な行動となってしまいました。
幸いにして大事に至らなかったものの、危険を感じる場面もあり、今後の山行に活かしたいと思います。
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