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ヤマレコ

記録ID: 1999408 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八幡平・岩手山・秋田駒

岩手山〜八幡平、裏岩手縦走路

日程 2019年08月31日(土) 〜 2019年09月01日(日)
メンバー , その他メンバー3人
天候一日目;くもりのち雨
二日目;くもり
アクセス
利用交通機関
車・バイク
1:30自宅発~4:30県民の森駐車場着
帰路;八幡平自然探索バス15:24藤七温泉〜16:00県民の森 640円
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち82%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
8時間4分
休憩
1時間18分
合計
9時間22分
Sスタート地点04:4904:57岩手山七滝登山口04:5805:32七滝コース最短登山口05:3305:38七滝05:3906:06一服峠06:1206:46湯華採取跡06:4907:30大地獄分岐07:3707:56切通し08:0808:29鬼ヶ城西08:4509:13割れ岩(仮称)09:1409:55鬼ヶ城分岐09:5610:00不動平避難小屋10:42御花畑分岐11:03大地獄分岐11:0411:13切通し11:3411:46黒倉山分岐11:59姥倉分岐12:29犬倉山水場12:3612:48犬倉分岐13:41大松倉山14:11三ツ石山荘
2日目
山行
6時間24分
休憩
1時間3分
合計
7時間27分
宿泊地05:4305:45三ツ石山荘05:4805:53三ツ石山荘水場05:5405:55三ツ石山荘06:0406:29三ツ石山06:3406:51三ツ沼06:5206:59ニセ小畚07:16小畚山07:1808:01八瀬森分岐08:15大深岳08:1608:22大深岳分岐08:2308:34大深山荘水場まで0.4km道標08:3608:40大深山荘08:4709:26嶮岨森09:3110:09前諸桧10:1010:23石沼10:2410:57諸桧岳10:5812:01畚岳分岐12:0212:12畚岳12:2112:26畚岳分岐12:3712:44藤七温泉分岐12:51裏岩手縦走路入口12:5313:10ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
案内板はしっかり設置されており,迷うことはありません。
二日間終始曇り,特に二日目はガスガスで湿度も高かったため,登山道は二日間とも湿りがち。そういった中でのコース状況です。
【大地獄の手前】硫黄のぬかるみとなります。漬かると靴によくない気がします。
【鬼ヶ城】不動平から見る様相ほど,険しくありません。登山道は,ゴツゴツした岩の陰の南側です。むしろ下記の不動平〜お花畑の下りの方が難儀しました。
【不動平〜お花畑】300mほどの下りですが,急ではないものの,人があまり通らないのか草で足元が見えづらく,さらに石がゴロゴロしており、不安定なため、下りで使うのは向いていない気がします
【大松倉山山頂〜三ツ石山荘】ここも仮払いがされておらず,足元が見えづらく、石畳のため、湿っていると滑りやすいです。(この付近で,ちょうど雨が降ってきたため,上だけ雨具を着たところ,草に付いた露で靴も含め,下半身がずぶ濡れになりました。)
【大深岳〜諸桧岳】30cm〜1mほどの岩を踏み場所を選びながら,歩くこととなります。急ではないものの高低差100mほどを2,3回上り下りします。岩が湿っていると滑りやすく,気を使います。
その他周辺情報藤七温泉日帰り湯;600円←露天風呂が道路から見えちゃう開放的な雰囲気。硫黄が浴槽に溜まるほど豊富、その分匂いがかなり残ります。湯船で使ったタオルは匂いが取れないので破棄しました
藤七温泉ランチバイキング;900円←カレーやそば、天ぷらなどが食べ放題
過去天気図(気象庁) 2019年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 VARM500ml×2 スパゲティ2食 缶詰1缶 白米2合 飴6個 ミックストレイル バームクーヘン カットゴーヤ ビール1本 日本酒200ml 焼酎200ml バーナー カセットガス コッヘル スプーン キャップ 半袖シャツ2枚 雨具 短パン パンツ 靴下 ザック(ズール35) ストック グローブ シュラフ スリーピングマット ヘッドランプ 耳栓 睡眠導入剤 タオル トイレットペーパー 膝サポーター1枚 温湿布 タオル1枚 時計 iPhone モバイルバッテリー GoPro 靴ひも予備 眼鏡予備

写真

きれいな小屋でした
2019年09月01日 05:46撮影 by iPhone SE, Apple
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きれいな小屋でした
1
ガスガスです
2019年09月01日 05:56撮影 by iPhone SE, Apple
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ガスガスです
1
石沼。思ったよりも広い。
2019年09月01日 10:22撮影 by iPhone SE, Apple
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石沼。思ったよりも広い。
1
もっこ岳。最後の最後でようやく青空が!
2019年09月01日 11:30撮影 by iPhone SE, Apple
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もっこ岳。最後の最後でようやく青空が!
2
期待して登ってみるも,またガスが・・・
2019年09月01日 12:18撮影 by iPhone SE, Apple
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期待して登ってみるも,またガスが・・・
1
一番きれいに岩手山を見れたのは,下山してからでした。
2019年09月01日 16:24撮影 by iPhone SE, Apple
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一番きれいに岩手山を見れたのは,下山してからでした。
3
撮影機材:

感想/記録




秋雨でこのところ湿りがち。当初は大朝日連峰縦走を予定していましたが,天候をみて,急遽裏岩手縦走路に変更となりました。
そもそもそんな登山道があるとは知らず,同行の方がいたので,事前に調べもせずにただついていくだけでしたが,高低差もキツくなくいい道です。
特に三ツ石山はその名の通り山頂にゴツゴツと大きな岩が鎮座し,どうやって乗っかったのか不思議でした。
また,泊りで使わせてもらった三ツ石山荘は,湿原という立地に加え,室内はとてもきれいで水場も近く,ストーブもあるなど,至れり尽くせりのいい山小屋でした。
それと,念願だった鬼ヶ城を歩くことができました。外から眺めるのとは違い,岩場をうまく避けて,登山道が整備されており,思ったよりスムーズに歩くことができました。
大地獄付近は、硫黄採掘場と言うだけあって、香りもキツく、活火山と言うことを肌で感じました。
全体として,岩手山_不動平のピストン以降は,100mほどを何度か上り下りする行程で距離はありますが,登山と言うよりは,ハイキングに近い感じです。
ただ,ゴロゴロした石が散らばる道が多く,またつち道でもぬかると粘土質で滑りやすいため,足元は不安定です。
実際終盤に,泥で隠れていた倒木に足を滑らせてしまい,さらに手をついたところが,運悪く,鋭利に仮払いされた枝の先端で,手のひらをぐさっとやってしまいました。
今回は、天候に恵まれず,展望もガスガスで登山を満喫できる感じではなく,帰りに車窓から見た見事な岩手山の姿がより印象深く感じました。
またトライしてみたいと思います。
訪問者数:299人
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