男体一家の末っ子。大真名子、小真名子



- GPS
- 06:21
- 距離
- 9.9km
- 登り
- 1,192m
- 下り
- 1,185m
コースタイム
9:05 志津乗越(途中5分休憩)
10:30 大真名子山山頂(10分休憩)
11:10 鷹の巣
11:40 小真名子山山頂(20分休憩おにぎり一つ戴く)
12:00 小真名子山出発
12:20 鷹の巣
13:00 大真名子山山頂(15分休憩おにぎり二ついただく)
13:15 大真名子山出発
14:00 志津乗越
14:25 太郎山林道分岐
天候 | 下界は晴れ、山はガス |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
・志津乗越まで小さめの車がやっと通れるか否か? ・今回は師匠の大きめのワゴンなので太郎山との分岐の駐車スペースに(2台くらい停められます) ・多くの方はここから1、2キロ手前の(崩落通行止め)の看板付近で15台くらいが駐車していました |
コース状況/ 危険箇所等 |
・志津林道が崩落しています。小さな車は行けますが大雨の後は注意です ・人は問題なく歩けます ・志津乗越から大真名子山までは危険な処はありません。最後の鎖・梯子も無くてもいい感じです。 ・大真名子から小真名子は台風4号のせい?随分と土砂が流されている感じで初心者単独は道迷いをするかもです。 荒れている感じがワイルだせ〜って感じです^^; |
写真
感想
今回は、師匠の家族のハイキングに同行。(合計6名)
しかし、山があれば別行動。師匠と山仲間のSEさんと私は志津乗越へ
すると、崩落のため通行止め看板(ガーン)
できれば大真名子、小真名子、霧降高原から一度上がったことのある女峰山も視野に
いれていたのですが…行ける処までと車を走らせます。
写真で掲載したように下の砂地ごとアスファルトが流されています。
しばらく行けないか考えますが「危険」と判断。ここに下してもらって、志津乗越まで約30分歩きました。(残り方々は戦場ヶ原で散策)
時刻は…女峰山は無理です。で男体山一家で残っている大真名子、小真名子は行ける時間です。
師匠からは、「俺たちは一度言っているから大真名子でゆっくりしている、一人で行っていい」と。
前から行きたかったので、下山予定時刻を知らせてGO
今回は時間を決めていますから、飛ばしました〜!
大真名子までの道は、ひかくてき急登ですがよく整備されています。(梯子も鎖もチョコッとあります。)
一方小真名子までの道は、荒れていて「ワイルドだぜ〜」と。何回かつぶやいてしまうほどです。
台風・大雨の影響でしょうか?
あまり山頂でゆっくりしていると、お迎えの車を待たせてしまいますので、急ぎ撮影会
お父さん(男体山)お母さん(女峰山)は見えませんでしたが、会津の山々が綺麗でした
食事の時間も巻いて巻いて、久々に「走り」ました。
何とか14:30の約束の時間まで戻れましたが、おかげで太ももが若干筋肉痛に。
少々あわただしい山行でしたが、梅雨の晴れ間だからと勝手に納得しつつも
やはり物足りなさが残りました。
今週天気よさそうだったら有休とって何処かガッツリ行きたい〜(>_<)と
欲求が沸いてきました。
次回はもう少し、ましなレコに…と書いていますが
実は…27日(水)行ってきました。(一回前の感想を書いているのに…仕事遅いな(―_ー)!!)
週末までには何とかアップできればと。なんか今回のレコ変だな。でも山は楽しい!
コメント
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突如、有休を使えるとはなかなか素敵な会社にお勤めですね
大真名子、小真名子は行ったことないです。
ルートはちょっと荒れていたようですが、渋そうでいいですね!
今週もまた平日休んで歩かれたとはビックリ!
そちらの会社に転職させていただきたいです〜。
Pengin22さん コメントありがとうございます
業務に支障さえ起こさなければ、基本何時でも休みめます。
上司は週4日しか仕事するな、後の一日は業務以外に使えるようにするのが理想!と。仲間の理解があり…半分は諦めて貰っています
(部隊によって違うんですけどね!)
日光・会津方面の山々は何時もの山域の風景に飽きて来た際にアクセントになって好きです。これで男体一家を登り終えたので、次は季節とルートを変えて楽しみたいと思います
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