また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2061769 全員に公開 ハイキング 朝日・出羽三山

台風一過の大朝日。今度は冷たい雨

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年10月14日(月) [日帰り]
メンバー
天候侮れない「てんくら」の午前中予報はAだが,にわか雨が11時あたりからずーっと雨に
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【往路】仙台5:40−仙台宮城IC〜寒河江スマートIC−朝日鉱泉8時
【復路】朝日鉱泉15:22−分岐15:42−古寺分岐15:52−月山IC〜仙台宮城IC−仙台17:50
古寺までは約2時間。一方,朝日鉱泉までは古寺経由でも,寒河江からでも,どちらのコースでも2:30
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間42分
休憩
14分
合計
6時間56分
S朝日鉱泉08:1209:17二股出合09:52長命水11:30大朝日岳11:36大朝日岳山頂避難小屋(大朝日小屋)11:3711:52銀玉水12:35小朝日岳13:18鳥原山13:31鳥原小屋13:4114:13金山沢出合15:05朝日鉱泉15:0815:08ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
台風19号通過したが,沢は特に問題なし,登山道に台風の影響も思われる枝が散見されるが,問題なし。
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図 [pdf]

写真

長年,朝日はきているが,大体古寺鉱泉で,中ツルは初めて。沢ぞいのコースが新鮮。なかなかの渓谷美でした。
2019年10月14日 08:33撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長年,朝日はきているが,大体古寺鉱泉で,中ツルは初めて。沢ぞいのコースが新鮮。なかなかの渓谷美でした。
途中,休憩中の二人連れとスライド,出会いまで行ったが,雨降りだしたので,渡渉を心配して戻ってきたという。
2019年10月14日 09:13撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中,休憩中の二人連れとスライド,出会いまで行ったが,雨降りだしたので,渡渉を心配して戻ってきたという。
ずーっと沢沿いで高度は稼がない。ここから一気に山頂まで1000m登る。自分的には最初,尾根に急登してしまうアプローチの方はあっているかな
2019年10月14日 09:57撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ずーっと沢沿いで高度は稼がない。ここから一気に山頂まで1000m登る。自分的には最初,尾根に急登してしまうアプローチの方はあっているかな
一気に高度をあげていく。鳥原のだらだら尾根と小朝日がみているが,なかなか近づかない
2019年10月14日 10:06撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一気に高度をあげていく。鳥原のだらだら尾根と小朝日がみているが,なかなか近づかない
ちょっと寄ってきました
2019年10月14日 10:08撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ちょっと寄ってきました
みえているのは大朝日ではなく,その手前の方のようなピーク
2019年10月14日 10:30撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
みえているのは大朝日ではなく,その手前の方のようなピーク
1
振り返ります。ソロの方とスライド。これで3人目。
2019年10月14日 10:46撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
振り返ります。ソロの方とスライド。これで3人目。
またも大朝日方面にガスが〜
2019年10月14日 10:51撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
またも大朝日方面にガスが〜
雨のなかマツムシゾウ。癒されます
2019年10月14日 10:59撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨のなかマツムシゾウ。癒されます
1
やっぱり大朝日はガス中に
2019年10月14日 11:00撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やっぱり大朝日はガス中に
中ツル尾根は平岩山側の稜線をまじかに見えるコースなのですね
2019年10月14日 11:00撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中ツル尾根は平岩山側の稜線をまじかに見えるコースなのですね
平岩山。草紅葉がそそります,時間あれば行きたい〜
2019年10月14日 11:09撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平岩山。草紅葉がそそります,時間あれば行きたい〜
大朝日から平岩山への尾根,いいですわ〜
2019年10月14日 11:11撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大朝日から平岩山への尾根,いいですわ〜
平岩山,いい風情です〜
2019年10月14日 11:12撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平岩山,いい風情です〜
まだイチゲに会えるとは。。。さらにこの悪天で。。
2019年10月14日 11:15撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
まだイチゲに会えるとは。。。さらにこの悪天で。。
1
平岩山?大沢峰?に突きあげる沢
2019年10月14日 11:16撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
平岩山?大沢峰?に突きあげる沢
1
大朝日はまたもこれだけ
2019年10月14日 11:31撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大朝日はまたもこれだけ
小朝日に向かう稜線周回コースに入る。中ツル方向
2019年10月14日 11:47撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小朝日に向かう稜線周回コースに入る。中ツル方向
小朝日への尾根
2019年10月14日 11:47撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小朝日への尾根
ひたすらこの展望
2019年10月14日 11:50撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ひたすらこの展望
紅葉はお日様に映えますが,雨でもまあまあ
2019年10月14日 11:54撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉はお日様に映えますが,雨でもまあまあ
中ツル尾根方面。そういえば○合目の表示があるのは中ツル尾根だけですね。由緒正しいコースなのでしょうか。
2019年10月14日 11:55撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中ツル尾根方面。そういえば○合目の表示があるのは中ツル尾根だけですね。由緒正しいコースなのでしょうか。
こちらが中ツル尾根。ひたすらの登り尾根
2019年10月14日 11:59撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
こちらが中ツル尾根。ひたすらの登り尾根
大朝日は日本海からの風で雲の中でも,その東側の小朝日はお姿はでていること多いように思えます
2019年10月14日 12:08撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大朝日は日本海からの風で雲の中でも,その東側の小朝日はお姿はでていること多いように思えます
1
小朝日は紅葉が見ごろ
2019年10月14日 12:15撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小朝日は紅葉が見ごろ
小朝日から中ツル尾根
2019年10月14日 12:32撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小朝日から中ツル尾根
さらに右の大朝日への稜線
2019年10月14日 12:32撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらに右の大朝日への稜線
1
さらにその右。西朝日への主稜線はガスのなか
2019年10月14日 12:32撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
さらにその右。西朝日への主稜線はガスのなか
小朝日から鳥原方面。
2019年10月14日 12:37撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小朝日から鳥原方面。
紅葉深まってます
2019年10月14日 12:59撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉深まってます
鳥原山の手前の道標。展望地のようですが。。。
2019年10月14日 13:16撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥原山の手前の道標。展望地のようですが。。。
古寺への分岐
小朝日からはまったく遠望なし
2019年10月14日 13:27撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
古寺への分岐
小朝日からはまったく遠望なし
鳥原小屋。管理人さんも今シーズンは10/8で下山した模様。
2019年10月14日 13:33撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥原小屋。管理人さんも今シーズンは10/8で下山した模様。
キレイにされています。小屋の外には鳥原神社の施設が立派です。
2019年10月14日 13:34撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キレイにされています。小屋の外には鳥原神社の施設が立派です。
鳥原小屋前の分岐。秋深まってます
2019年10月14日 13:41撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鳥原小屋前の分岐。秋深まってます
2
雨,ガスのなか黙々と歩く
2019年10月14日 14:11撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
雨,ガスのなか黙々と歩く
金山沢。さらに増水するとちょっと困るかな,という程度
2019年10月14日 14:14撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山沢。さらに増水するとちょっと困るかな,という程度
金山沢を渡って,尾根に登り返し,尾根沿いに。最後に朝日川に300m急降下。
2019年10月14日 14:36撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山沢を渡って,尾根に登り返し,尾根沿いに。最後に朝日川に300m急降下。
意外と高度感あり。渡したワイヤーの位置が低く,おたおたして渡る,
2019年10月14日 15:04撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
意外と高度感あり。渡したワイヤーの位置が低く,おたおたして渡る,
朝日鉱泉。ここやテラスから大朝日が眺められるが,雲の中
2019年10月14日 15:07撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
朝日鉱泉。ここやテラスから大朝日が眺められるが,雲の中
1
このテラスで温泉に入ってから大朝日を見ながらのビールはさぞや美味しいだろうが,ぐっしょりでその気にもならず
2019年10月14日 15:07撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このテラスで温泉に入ってから大朝日を見ながらのビールはさぞや美味しいだろうが,ぐっしょりでその気にもならず
1
いつか泊まって,登山→温泉→ビールを間髪入れず楽しみたいものだ。しっかり濡れそぼって凍えながら仙台に戻る。
2019年10月14日 15:10撮影 by SO-04E, Sony
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
いつか泊まって,登山→温泉→ビールを間髪入れず楽しみたいものだ。しっかり濡れそぼって凍えながら仙台に戻る。
1

感想/記録
by yamkoi

3連休は台風で遠征できず,せめて日帰り登山。台風の影響が気になったが,山形は宮城や福島に比べて雨や風もそれほどひどくないようで,またも朝日。
圧倒的にアクセスのよい古寺鉱泉から入山しているが,はじめて中ツル尾根に。
コースタイム的には日帰りは厳しいが,あまり休まず歩けばなんとかなりそうか。台風後の渡渉も気になるところ。初めてコースは何かに不安になる。朝日鉱泉の手前の発電所入り口の駐車スペースに5台駐車。よくわからずここに駐車して歩き出したらまだ500mの看板があり,車に戻って先を進む。雨も降りだしてきて雨具の上を着込みて,勝手がわからず不安にスタート。沢は問題なく渡渉するが,今朝5時に出発して出会いで雨になり戻ってきたという二人連れとスライド。8時スタートで先に進む自分はこれでよいのだろうかとまた不安になる。出会いから一気に登りになるが,雨が断続的で雨具が脱げず,蒸し暑い,途中から雨が強くなり,雨具上下となる。紅葉や両側の尾根線の展望に慰められながら,登りつめるが,大朝日山頂はガスのなか。スタート時間も遅いのですぐ周回路に入る。慣れた小朝日までの稜線で,2組とスライド。今回,会ったのは4組8名だけ。紅葉時期,3連休の朝日とは思えず。
小朝日からはまったく展望なく,雨に降り込めらながら黙々と歩き下山。
スタートが遅かったものの,なんとか暗くなる前に戻ってくれて一安心。
すっかり濡れそぼって汗冷えになり,車のエアコンに感謝して帰路につく。
帰った仙台自宅も寒々としており,思わず,エアコン暖房を入れてしまう。文明の利器はありがたいと冷たいビールを味わう。
久々の初コース,久々の雨中山行,刺激・勉強になりました。

お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:235人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ