アポイ岳



- GPS
- --:--
- 距離
- 8.5km
- 登り
- 752m
- 下り
- 751m
コースタイム
- 山行
- 6:10
- 休憩
- 0:40
- 合計
- 6:50
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年07月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
飛行機
|
コース状況/ 危険箇所等 |
特に危険個所はありませんが、五合目避難小屋の横の岩の上に大きなマムシが居座っていました(下山後届け出)。うっかり座ると噛まれる恐れがありました。 |
その他周辺情報 | 下山後はアポイ山荘で入浴。又登山口のアオイ岳ジオパークブジターセンターで登山情報(クマ出現場所など危険情報、開花情報など)入手可能で、大変親切なガイドのい方が居られました。 |
写真
感想
前日の樽前山登山に続き今回2つ目の登山です。前泊は、少し離れた浦河地区のMASAGO(アポイ岳登山客の利用者も多い)でお世話になりました。北海道にしては暑い日が続いており大変寝苦しい思いをしました。ここ数日は、天気が良くなく、当日も登山口で天候が良くないので登山を諦める登山客もありました。当方は、最新の登山天気予報を頼りに終日曇りと期待して、登山決行しました。頂上手前で少し時雨ましたが予定通り雨具も使わず下山できました。曇り空のため、5合目避難小屋からアポイ岳頂上は望めず、頂上付近からのえりも岬も望めませんでした。下山時に多分3合目付近から下界の海岸線と街が見え楽しめたのが唯一の眺望でした。
下山後は、5合目避難小屋で見かけたマムシの情報を、アポイ岳ジオパークビジターセンターに届けておきました。親切なガイドの方から、アポイ山荘の入浴券とランチがセットになった割引券を頂き、利用しました(大変有り難かったです)。
目的の一つのかんらん岩は5合目以降に十分目に付くところに見られます。特に5合目避難小屋横の大きなかんらん岩の塊が印象的でした(そのかんらん岩の真ん中にマムシが日向ぼっこをしているのを発見しました)。
開花している花は最盛期が終わって少なめでした。写真に収めたのはエゾノハクサンボウフウ,キンロバイ,アポイハハコ,アポイマンテマ,ミヤマホツツジ,イブキジャコウソウ,ウメバチソウ,サマニオトギリ,チシマセンブリ,ナナカマド,タニウツギ。
登山道全体としては危険個所もなく、急登もなくて比較的楽に登ることができる山でした。クマにも遭遇しませんでした。途中クマ除けの大きな鐘が2か所設置されていて、念のため強く叩いてクマ遭遇の機会を避けることができたのかもしれません。
又当日出あった登山客は、他に2つのグループと数人の単独登山客で大変静かな登山を楽しめました。
(参考:詳細工程)
5:25アポイ登山口着,5:52登山開始,7:27五合目避難小屋着(マムシ),8:29馬の背着,9:18アポイ岳山頂着(昼食),9:42発,10:24馬の背,11:06五合目避難小屋,11:12発,12:40駐車場まで下山(ビジターセンター見学)
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する