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Yamareco

記録ID: 2068198
全員に公開
ハイキング
大台ケ原・大杉谷・高見山

(大台ヶ原)西大台・雷と増水

2019年10月19日(土) [日帰り]
 - 拍手
makoryomama その他2人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:48
距離
9.5km
登り
452m
下り
459m
歩くペース
ゆっくり
1.61.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:11
休憩
0:35
合計
4:46
距離 9.5km 登り 458m 下り 459m
9:34
9:35
38
10:13
10:22
10
10:31
10:51
59
11:50
68
12:58
13:06
17
13:23
13:24
3
13:27
ゴール地点
天候 小雨→雷雨
過去天気図(気象庁) 2019年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
大台ヶ原駐車場(無料)
コース状況/
危険箇所等
西大台は雨が似合う…とはいえ雨天時の沢は増水して危険です。一歩踏み入れば雨をしのげる場所も、雷をやり過ごす場所もほぼありません。
引き返す判断と勇気も必要と痛感しました。
その他周辺情報 小処温泉。人里離れた秘湯です。
霧雨の森。
2019年10月19日 08:59撮影 by  SHV35, SHARP
1
10/19 8:59
霧雨の森。
少しずつ色づいてきています
2019年10月19日 08:59撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 8:59
少しずつ色づいてきています
ナゴヤ谷渓流下部の美しい沢
2019年10月19日 09:01撮影 by  SHV35, SHARP
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10/19 9:01
ナゴヤ谷渓流下部の美しい沢
中ノ谷渓流下部の木橋から。
2019年10月19日 09:25撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 9:25
中ノ谷渓流下部の木橋から。
タタラ力水の巨岩
2019年10月19日 09:36撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 9:36
タタラ力水の巨岩
ひょっこりキノコ。
2019年10月19日 10:07撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 10:07
ひょっこりキノコ。
赤い吊り橋から。
2019年10月19日 10:09撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 10:09
赤い吊り橋から。
開拓に続く道で、先を行く主人。
2019年10月19日 10:11撮影 by  SHV35, SHARP
1
10/19 10:11
開拓に続く道で、先を行く主人。
時計回りコースで二番目の赤い吊り橋。
2019年10月19日 10:13撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 10:13
時計回りコースで二番目の赤い吊り橋。
キノコいっぱい。
2019年10月19日 10:14撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 10:14
キノコいっぱい。
開拓跡。ここから雨と雷がひどくなり、写真を撮る余裕はなくなりました。
2019年10月19日 10:47撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 10:47
開拓跡。ここから雨と雷がひどくなり、写真を撮る余裕はなくなりました。
ナゴヤ谷上流部の最後の徒渉。
飛び石は水没していますが、前の中ノ谷の徒渉に比べれば屁のかっぱです!
2019年10月19日 13:01撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 13:01
ナゴヤ谷上流部の最後の徒渉。
飛び石は水没していますが、前の中ノ谷の徒渉に比べれば屁のかっぱです!
無事戻ってきました。
2019年10月19日 13:27撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 13:27
無事戻ってきました。
小処温泉の窓から。
この温泉で生き返りました。
2019年10月19日 15:39撮影 by  SHV35, SHARP
10/19 15:39
小処温泉の窓から。
この温泉で生き返りました。
撮影機器:

感想

『登山は自己責任』という言葉を痛感した日でした。

午後に天気は回復…との予報で、小雨模様の中『今日は西大台日和!』と意気揚々と出発しました。
以前に夏の雨の森の美しさに感動したので、紅葉シーズンに、大台ヶ原が初めての年配の方もお連れしました。
出だしは快調で、しっとりとした苔の森や、美しい沢や、鹿の声を楽しみながら歩いていました。
ところが、行程も中盤にさしかかった『開拓分岐』辺りから雷がなり始め雨が強くなってきました。開拓跡の2カ所の徒渉ポイントは増水して、飛び石が隠れる位まで水がきていました。
(このとき左足が水没!)
この時はただ漠然と『徐々に天気は回復』『徒渉ポイントの水位は足首位→水位は時間と共に下がる』という情報を信じていました。
けれども辺りは段々暗くなり、雷鳴が轟き道は川になっていきました。
そして、行程も終盤になり『中ノ谷渓流』の徒渉ポイントに着いたときには愕然としました。
水位は足首どころではなく、全ての飛び石は完全に水にのまれていました。
谷にかかるロープから飛び石までは2〜3メートル離れており、その間の水位は不明で掴まることもできません。
下手に飛び石にのると流れに足をとられる危険がありました。
他に渡れる所はないか?戻ろうか?
登山初心者の年配の方のこともあり、主人が流れの真ん中でサポートして膝上まである水の中を渡りきりました。

今回は無事戻ってくることはできました。
でも、情報を鵜呑みにする危険、状況判断する力の必要性、自分たちの未熟な登山レベル…いろんなことを考えさせられました。

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