また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2083015 全員に公開 ハイキング八幡平・岩手山・秋田駒

乳頭山へ 強風の山頂 麓はまったり

日程 2019年11月01日(金) [日帰り]
メンバー
天候曇り、強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
田沢湖から乳頭温泉♨️方面へ
黒湯の駐車場利用
黒湯の方がいてどうぞと言うことだった
孫六温泉方面にも駐車場はあるが黒湯の駐車場の方が無難
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間20分
休憩
21分
合計
3時間41分
S黒湯温泉11:1911:50一本松温泉11:5112:50黒湯分岐12:5112:58乳頭山13:0313:08黒湯分岐13:31田代平山荘13:4214:47孫六温泉14:5014:59黒湯温泉15:00黒湯温泉駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
朝方雨降りのため山行を迷う 10時頃雨も上がる
<往路>
10:00 田沢湖 宿泊所発
     秋田駒ヶ岳八合目登山口目指すが 道が冬季閉鎖に入って断念
     乳頭山へ切り替える
11:10 乳頭山 黒湯駐車場着
<復路>
下山後 黒湯へ
16:30 田沢湖 宿泊所へ 2泊目 明日は秋田駒ヶ岳へ
コース状況/
危険箇所等
前日雨だったためもあるのかかなり荒れていた
その他周辺情報乳頭温泉
黒湯を利用(600円 男女別湯 混浴 泉質が違い両方を進められ入る)

写真

黒湯駐車場
正面の坂を下って行く
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒湯駐車場
正面の坂を下って行く
ここの渡渉はちょっと緊張した
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここの渡渉はちょっと緊張した
一本松温泉跡
時間があれば入りたい野趣あふれる温泉
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一本松温泉跡
時間があれば入りたい野趣あふれる温泉
1
秋田駒ヶ岳と田沢湖が見える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
秋田駒ヶ岳と田沢湖が見える
黒湯から2.6km地点
秋田駒ヶ岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒湯から2.6km地点
秋田駒ヶ岳
山頂方面
青空も時々広がる
曇ったり晴れたりと雲の流れが速い
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂方面
青空も時々広がる
曇ったり晴れたりと雲の流れが速い
正面に見えてるのが乳頭山山頂
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に見えてるのが乳頭山山頂
黒湯からのコースと孫六からのコースの合流点
正面に田沢湖
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒湯からのコースと孫六からのコースの合流点
正面に田沢湖
乳頭山1478m山頂
秋田駒ヶ岳と田沢湖
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乳頭山1478m山頂
秋田駒ヶ岳と田沢湖
表示版を置換え
岩手山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
表示版を置換え
岩手山
身体が振れるほどの強風に写真だけ撮り下山開始
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
身体が振れるほどの強風に写真だけ撮り下山開始
田代方面から山頂を振り返る
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
田代方面から山頂を振り返る
あまりの強風でぱっと晴れる時がある
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あまりの強風でぱっと晴れる時がある
乳頭山と弍七農園のサンフジ
山頂だと風で舞っていきそうだったのでここで記念撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
乳頭山と弍七農園のサンフジ
山頂だと風で舞っていきそうだったのでここで記念撮影
田代平山荘内
風が強く休むのにありがたいと思った
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
田代平山荘内
風が強く休むのにありがたいと思った
窓越しに乳頭山山頂
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
窓越しに乳頭山山頂
小屋前の池と乳頭山
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
小屋前の池と乳頭山
1
池の先に秋田駒ヶ岳
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
池の先に秋田駒ヶ岳
蟹場温泉方面との分岐
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
蟹場温泉方面との分岐
孫六コースへ目の前が田沢湖
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
孫六コースへ目の前が田沢湖
ぐちゃぐちゃの登山道に難儀する
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ぐちゃぐちゃの登山道に難儀する
黒湯・孫六温泉が見える
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
黒湯・孫六温泉が見える
孫六コースの登山口
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
孫六コースの登山口

感想/記録

2019年(令和元年)11月1日(金)

乳頭山へ 強風の山頂 黒湯でまったり

昨晩から朝にかけ雨降りが続き、
今日の山行をほぼ諦めゆっくりしようかと考えていた。
9時頃もしょぼしょぼ降っていた雨がしっかり上がり、雲間からうっすらと青みのある空も見えてきた。
天気予報からもこれ以上は雨降りはなさそうと秋田駒ヶ岳めざし出発した。

八合目から登れば全く問題ないと車を走らせたが、八合目へ入る道へ来ると
「5月まで冬期閉鎖」とあるではないか。もしかすると今日から。
情報収集不足でずっこけてしまった。
他のルートからとも思ったがここまで来たので、明日登る予定の乳頭山へ
そのまま車をさらに奥へと走らせた。

紅葉の美しい道、奥の奥に乳頭温泉がある。
孫六温泉まで行くが観光客やバスまで狭い場所に寄り集まる感じがしたので、手前の広い黒湯の駐車場から歩き始めることにした。
黒湯の方もいて快く止めさせてくれたのも嬉しかった。

乳頭山へは黒湯を岐点とすると2コースあり周回できる、一本松コースで登り孫六コースで下山とした。
黒湯横を通り一本松沢沿いに登っていく。
一度徒渉する場があり、その先に一本松温泉跡が現れる。
川沿いにある、数人は入れそうな野趣あふれる露天風呂だ。
余裕があればゆっくりしたいなと思い通り過ぎた。

さあ、急登の始まり。
濡れた木の階段が多く注意して登る。
高度が上がると徐々に周りの山並みも見えるようになり、
秋田駒ヶ岳だろう美しい山容が目に入る。さらに田沢湖の水面が見られるようになった。

あと1km地点では風が強くなり、それとともに激しく動く雲間から
青空がのぞき正面には山頂方面だろう高い山が現れた。
風、寒さに備えて防寒着を着て進んだ。

田代平からのコースとの分岐からは、はっきりと山頂が見えあと一歩だ。
ますます風が強まり、ゴーゴーと鳴り響く。
斜めに走る岩場が現れ、山頂へと着く。

まず目に入るのが秋田駒ヶ岳とその横に田沢湖だ。
岩手山も手に取るように見られた。
しかし強風だ!身体が油断すると飛ばされそうなほどだ。
私が経験した中では十勝岳で立っていられない風で途中から引き返した風に次ぐ強さだ。
写真撮影だけして山頂を即時後にした。
今日の朝の雨、秋田駒ヶ岳から急遽変更し、乳頭山へ登らせてもらっただけでもありがたいと思いつつ。

下山コースは田代平山荘経由、孫六温泉へだ。
しっかり休んでなかったので田代平山荘に寄り中で人心地着いた。
風から逃れ、しっかり休憩できたところで孫六コースで下った。
この下りが、悪路中の悪路と言っても良いほど難儀した。
雨の後ということもあり水たまり、泥、滑る木に慎重になっていた。
それに私以外には誰も登っていなかったと思う。
それだけに孫六・黒湯温泉が見えたときには安堵の気持ちが大きかった。

そして駐車させて頂いた黒湯につかってきた。
重厚な湯船に白い湯、男女別と混浴の湯に浸かってきた。
強風の乳頭山を登り、登山口でまったりする思い出になる山行になった。

ふるちゃん
訪問者数:48人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

急登 渡渉 紅葉 山行 温泉
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ