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Yamareco

記録ID: 2093939 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 白神山地・岩木山

岩木山赤倉コース

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年11月04日(月) [日帰り]
メンバー
 wachikou(SL)
天候晴れ、頂上付近は雪
アクセス
利用交通機関
車・バイク
赤倉山神社に駐車
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
28分
合計
7時間38分
S赤倉コース登山口07:2707:45行者小屋07:5008:30岩木山赤倉コース 冬季下山時注意地点08:3108:42伯母石08:4709:14鬼の土俵09:2609:34大開き09:3510:25赤倉御殿10:2810:35聖観音10:3610:46巌鬼山10:4811:09岩木山山頂避難小屋11:19岩木山14:42行者小屋14:4315:07赤倉コース登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
麓のほうはまだ紅葉が残っているが、上に行くにしたがって落葉している。
「鬼の土俵」から上は木々に雪が付き始める。
行きには登山道上に雪は積もってなかったが、途中から降り出した雪で帰りにはうっすら雪が積もり始めていた。
まだワカンやスノーシューは必要なほどの積雪量ではないと思うが、おそらくここ数日で山頂付近は雪が積もり始めることが予想されるため、冬山に適した装備を準備しておく必要があるかもしれない。
その他周辺情報「赤倉神社」でナビ検索すると違う神社に案内されてしまうため、「赤倉山神社」検索するほうがよい。
大石神社のトイレは封鎖されている。赤倉山神社にはボットン便所が一つあって使用できた。山頂にあるトイレは封鎖されている。
過去天気図(気象庁) 2019年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 針金 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ
共同装備 ファーストエイドキット ツェルト

写真

感想/記録

 岩木山には何度か登っているのだが赤倉から登るのは初めてだったため非常に楽しみにしていた。コース的には非常に登りやすく、途中のお地蔵様が道しるべとなってくれているのでわかりやすい登山道だと感じた。
 途中、麓のお寺である聖心寺のご住職の方とご一緒させていただいた。こんなにも心が澄んでいる人初めて見たな、っていうぐらいめちゃくちゃいい人で岩木山の神様のお話や日々の修行のお話などをしてくれた。今度お参りに伺いたいと思う。
 よく岩木山を見ると山頂だけ笠がかかったように雲がかかっていることがあるが、この日はまさにそのような天気で、鬼の土俵の上からそのガスの中に突入していった。雲のなかは真っ白く、それまで津軽平野を見下ろしていた展望は全くなくなり、あたりは木々や岩に雪がこびりついた非常に寒々しい世界となった。まだ道に雪は積もっていなかったが登っていると雪が降り始めて帰る頃には登山道上にも雪が積もっていた。おそらくこの日あたりを期に山頂から雪が積もり始めるのではないかと思った。去年の今頃にも我が部で赤倉から岩木山を登っているのだが、その時はラッセルが大変なほど膝ぐらいまで雪が積もっていたそうだ。今年は去年に比べると積雪は遅いようである。
 結局頂上からの眺望はなく、その点は残念だったが雲の中に入って全く違う景色が味わえるという貴重な体験ができたので良かったと思う。秋と冬の両方を楽しめた山行であった。
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