歩荷トレーニングに同行。札掛〜塔ノ岳〜札掛



- GPS
- --:--
- 距離
- 12.7km
- 登り
- 1,164m
- 下り
- 1,155m
コースタイム
11:10新大日11:15
11:30木ノ又小屋11:40
12:08塔ノ岳12:18
12:50木ノ又小屋13:30
16:10札掛
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年12月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道の崩落1カ所。倒木箇所3〜4カ所。 |
写真
感想
7日に鍋割山荘に行く予定でちゃんと歩けるかどうか、少ししっかり歩こうと思っていたところにお散歩さんから「長尾尾根にボッカトレに行くのでご一緒しませんか」とのお誘い。
今の状態ではとてもお散歩さんと一緒にあるけるはずがありませんが、思ってもいなかったお誘いを断ることはないと下りは別ルートで単独で下りる条件でと返事しました。
メンバーは初対面のCさん。お散歩さんが私の状況を事前に説明していなかったので、お散歩の友達のおじさんということで、凄い猛者が来ると思っていた模様。
橋本駅で会ったときは小さなザックなので驚いたことでしょう。
宮ヶ瀬湖からの道路が台風の影響で不通になっているため、秦野からやびつ峠を越え札掛に入ります。
札掛はずっと前から気になっていたところですが初めての場所でした。
標高500mのスタート地点は丁度紅葉が綺麗でした。
登山道に入り急登になり一部道が不明瞭でルートファインディングが必要になりますが、台風によると思われる倒木があり判りにくいところがあり、登山道でない処を進んだりします。
上ノ丸からは尾根に乗り気持ちの良い歩きになります。
20K前後のザックを担いでいる二人に全然追いつかず、足を引っ張りますが、今の状態では仕方がありません。
少し進むと雪が現れます。
溶けているところではぬかるんでいるところもあります。
漸く新大日に到着。
景色が一変します。
予想に反して青空だ出て来て、相模湾が綺麗。
木ノ又小屋に二人の担いだ水を寄付し、差し入れを渡してからザックをデポして塔ノ岳へ向かいます。
岩のある箇所はさらに足が不安定で足が遅くなります。
這々の体で塔ノ岳に到着。
見れないと思っていた富士山や南アルプスが美しい。
木ノ又小屋に戻り大阪のTさんの差し入れの柿の葉寿司などをご馳走になりながら昼食。水のお礼に小屋晩さんからコーヒーを頂く。
美味しいコーヒーでした。
帰りは荷物が軽くなって俄然スピードアップした二人に全く追いつかず、足を引っ張ってしまいます。
16時過ぎに札掛に到着。
すっかり二人には迷惑を掛けましたが、怪我もせず無事歩き通せたことに感謝。ありがとうございました。
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