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Yamareco

記録ID: 2148661
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ハイキング
丹沢

鐘ヶ嶽(南南東尾根)〜日向

2019年12月19日(木) [日帰り]
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GPS
06:56
距離
8.6km
登り
993m
下り
917m

コースタイム

日帰り
山行
6:39
休憩
0:16
合計
6:55
距離 8.6km 登り 993m 下り 936m
7:40
25
8:05
8:06
6
9:37
9:48
17
10:05
10:08
125
12:13
12:14
129
14:23
4
14:27
ゴール地点
天候 曇、小雨
過去天気図(気象庁) 2019年12月の天気図
アクセス
利用交通機関:
電車 バス
コース状況/
危険箇所等
「登山道」以外が多いのでご注意願います。

・鐘ヶ嶽南南東尾根
最初から自然林が続き、想像より雰囲気良かった。

・天神尾根の南末端方向
軽めのヤブ漕ぎがあり、末端は急で脆いガケ横をRFして絡んで降りるので、下見無しで初見下降すると林道直前で行き詰って泣きをみるリスクあります。
鐘ヶ嶽南面。
電柱の頭あたりの植林帯、そのすぐ左で右上するのが南南東尾根のライン。
鐘ヶ嶽南面。
電柱の頭あたりの植林帯、そのすぐ左で右上するのが南南東尾根のライン。
ここから。奥のほうで左上する尾根。
ここから。奥のほうで左上する尾根。
中に入って見ると、最初からスッキリした尾根形状だし自然林(^^)/
中に入って見ると、最初からスッキリした尾根形状だし自然林(^^)/
同じような傾斜が続くので、アキレス腱伸びる〜という感じ。枯葉滑ります
同じような傾斜が続くので、アキレス腱伸びる〜という感じ。枯葉滑ります
ここらだけはもちゃもちゃ
ここらだけはもちゃもちゃ
一度尾根幅が広がり不鮮明に
一度尾根幅が広がり不鮮明に
ちょっとだけ赤の残り!
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ちょっとだけ赤の残り!
植林が出てくるとほぼ終了点近し
植林が出てくるとほぼ終了点近し
一般道に出ました
一般道に出ました
お久しぶりです、今日もよろしくお願いいたします(浅間社)
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お久しぶりです、今日もよろしくお願いいたします(浅間社)
東側、本日のお天気ではこんなもんでしょう
東側、本日のお天気ではこんなもんでしょう
鐘ヶ嶽山頂は、雰囲気ブレず、でした。
鐘ヶ嶽山頂は、雰囲気ブレず、でした。
山神隧道の上を通って西側へ下降、ここはロープ要らないんじゃないかと。。
山神隧道の上を通って西側へ下降、ここはロープ要らないんじゃないかと。。
林道に出る
さて、この小尾根が登降使えそうかどうか。
さて、この小尾根が登降使えそうかどうか。
なぜみんな同じ方向に??
谷側に倒れるのがフツーかと思っておりました
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なぜみんな同じ方向に??
谷側に倒れるのがフツーかと思っておりました
その後、倒木くぐりが2-3箇所、低いので汚れました。
谷太郎川がみえてきます
その後、倒木くぐりが2-3箇所、低いので汚れました。
谷太郎川がみえてきます
この付近は上・下流ともこんな感じ。
向こう岸中央に踏み跡も。
本日の状況では水深6-7cmで徒渉イケました。
最深部で15cmくらいかな?
この付近は上・下流ともこんな感じ。
向こう岸中央に踏み跡も。
本日の状況では水深6-7cmで徒渉イケました。
最深部で15cmくらいかな?
上の丸太のあたりが谷太郎川沿いの登山道です。登って少し歩き確認しました。
上の丸太のあたりが谷太郎川沿いの登山道です。登って少し歩き確認しました。
上から見ると、徒渉点の目標物はこの流木みたいなのくらいでしょうか。
上から見ると、徒渉点の目標物はこの流木みたいなのくらいでしょうか。
上流方向。
穏やかな沢岸にきたのは久し振り、良い感じですねー
上流方向。
穏やかな沢岸にきたのは久し振り、良い感じですねー
登り返しておなかすいたのでちょいと摂取。この子の横に座って。
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登り返しておなかすいたのでちょいと摂取。この子の横に座って。
国土地理院の図には、14枚目写真のガードレール向こう角から尾根を登る破線ルートがありますが、実際にはその道は無いです。
その尾根を一度は辿ってみようかと。
取付きがあまり良くなくて、少し中に入ってから右上の木の方向にやや強引に行き尾根にあがりました。露岩がボロボロです
国土地理院の図には、14枚目写真のガードレール向こう角から尾根を登る破線ルートがありますが、実際にはその道は無いです。
その尾根を一度は辿ってみようかと。
取付きがあまり良くなくて、少し中に入ってから右上の木の方向にやや強引に行き尾根にあがりました。露岩がボロボロです
少し登って見下ろす・・もうあまり利用する局面が無いルートなのかな、、
少し登って見下ろす・・もうあまり利用する局面が無いルートなのかな、、
左からの尾根は旧・山神峠からのルートです。
左からの尾根は旧・山神峠からのルートです。
さきほどから小雨、今は800mあたりから上がガスの中。
さきほどから小雨、今は800mあたりから上がガスの中。
ここらは傾斜も緩み、良い雰囲気のあたり。
ここらは傾斜も緩み、良い雰囲気のあたり。
七沢山方面です
見晴広場Bへ
弁天見晴から。
「弁天の森尾根」を下降、ひょうたん広場の東屋も、いつ解体されるかと心配。。せっかくなのでゆっくり休息しました。
「弁天の森尾根」を下降、ひょうたん広場の東屋も、いつ解体されるかと心配。。せっかくなのでゆっくり休息しました。
相変わらず明るい雰囲気ですが急な場所多くて滑りやすい尾根です。
トラロープ多し
相変わらず明るい雰囲気ですが急な場所多くて滑りやすい尾根です。
トラロープ多し
ここで沢を渡り、右寄りの大きい看板のほうへ。
ここで沢を渡り、右寄りの大きい看板のほうへ。
以前は左に行ってみたので、本日は右を探索。
以前は左に行ってみたので、本日は右を探索。
この季節でも相当判り難いです。。山に還りつつあるこれこそ「廃道」
この季節でも相当判り難いです。。山に還りつつあるこれこそ「廃道」
山の自然に還りそうな木階段、これが見つかれば合ってるかな、と。
山の自然に還りそうな木階段、これが見つかれば合ってるかな、と。
おー。標識は健在
おー。標識は健在
RF難儀しながら、なんとか梅ノ木尾根と合流。
RF難儀しながら、なんとか梅ノ木尾根と合流。
天神尾根へ進みます。
この手の標識は撤去しないと、自然には還らない材質です。。
天神尾根へ進みます。
この手の標識は撤去しないと、自然には還らない材質です。。
左手、何か採集してる様子
左手、何か採集してる様子
天神平の東屋はまだあります、が、壊れはじめております
天神平の東屋はまだあります、が、壊れはじめております
P335、前回は右(西)ルートで降りました。今回は左(南)へ
P335、前回は右(西)ルートで降りました。今回は左(南)へ
ヤブは顔の高さほどですが想定内、鹿の棲家らしくスズタケはほとんど葉が齧られており地面には寝たあとが。
ヤブは顔の高さほどですが想定内、鹿の棲家らしくスズタケはほとんど葉が齧られており地面には寝たあとが。
途中、ヤブから急に開けたりもしましたがまたヤブ、とか。
ここらから急激に傾斜が増します。
真っ直ぐいけばガケの上、RF間違えたら戻るしかないかと。
林道は視認できるのですが、焦ってはいけない場所、お勧めはできないルート・・
途中、ヤブから急に開けたりもしましたがまたヤブ、とか。
ここらから急激に傾斜が増します。
真っ直ぐいけばガケの上、RF間違えたら戻るしかないかと。
林道は視認できるのですが、焦ってはいけない場所、お勧めはできないルート・・
予定と少々ズレましたが着地。
日向薬師BSでログ終了です。
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予定と少々ズレましたが着地。
日向薬師BSでログ終了です。
(神奈中バス、年末年始のダイヤが貼りだされてました)
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(神奈中バス、年末年始のダイヤが貼りだされてました)

感想

雨っぽい微妙な天気予報だったので標高低めのエリアにしました。

最初の登路は以前登った南尾根のすぐ隣ですが雰囲気はかなり異なり、今回ルートのほうがずーっと良かったです(自己基準)。

後はいつものように細かいとこ探索しながらノンビリペースで。

小雨はありましたが強くはならず、とにかく出掛けられたので十分満足できました。
1番の収穫は、谷太郎川へ下降したごく小さな「バイパス尾根(仮)」、ここを前から狙ってました。

川が徒渉可能であることが前提ですが、境界尾根末端周辺と広沢寺方面とのつなぎになり得るかと。
二ノ足林道から尾根背に乗るまでのトラバースは短いですが滑落要注意、低い倒木くぐりもあります。

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利用交通機関: 電車・バス
技術レベル
1/5
体力レベル
2/5

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