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Yamareco

記録ID: 2174997 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 京都・北摂

ポンポン山

情報量の目安: B
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日程 2020年01月06日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間0分
休憩
0分
合計
8時間0分
S金蔵寺09:0010:00小塩山登山口11:00森の案内所11:30リョウブの丘12:30ポンポン山12:30おおさか環状自然歩道分岐12:30釈迦岳12:30おおさか環状自然歩道分岐12:30杉谷17:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
金蔵寺を9時スタートして、小塩山を目指します。
淳和天皇陵から、大原野森林公園へと向かいます。
西尾根コースから、川岸の梯子を上り最短ルートを辿ります。
ポンポン山から、釈迦岳を経由して善峯寺へと向かいます。
善峯寺を参拝して、金蔵寺へと戻りました。
コース状況/
危険箇所等
積雪は殆ど無い、前日の雨でやや泥濘が多かった。
クマが頻繁に出る地域なので、要注意です。
その他周辺情報金蔵寺、善峯寺、淳和天皇陵などの史跡も多い。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

金蔵寺からスタートします。
2020年01月06日 09:03撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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金蔵寺からスタートします。
金蔵寺の境内から、小塩山への登山口があります。
2020年01月06日 09:15撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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金蔵寺の境内から、小塩山への登山口があります。
いきなり傾斜のきつい登りになります。
2020年01月06日 09:22撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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いきなり傾斜のきつい登りになります。
小塩山、山頂付近。
電波塔が、山の稜線伝いにあります。
2020年01月06日 10:05撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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小塩山、山頂付近。
電波塔が、山の稜線伝いにあります。
淳和天皇陵。
2020年01月06日 10:14撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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淳和天皇陵。
昔の人は、よくこんな険しい辺鄙な場所に、建てたものです。
昔の人は、それだけの知恵があるのでしょう。
2020年01月06日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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昔の人は、よくこんな険しい辺鄙な場所に、建てたものです。
昔の人は、それだけの知恵があるのでしょう。
午前中は快晴でしたが、午後からは曇天となりました。
2020年01月06日 10:24撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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午前中は快晴でしたが、午後からは曇天となりました。
大原野森林公園の入り口付近。
2020年01月06日 11:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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大原野森林公園の入り口付近。
西尾根ルートと、東尾根ルートが主な主要コースです。
その他のコースもあり、多彩なコースがあります。
2020年01月06日 11:31撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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西尾根ルートと、東尾根ルートが主な主要コースです。
その他のコースもあり、多彩なコースがあります。
西尾根コースを行き、ほどなくすると川岸に梯子が掛かっています。
ここからが、ポンポン山の最短ルートになります。
2020年01月06日 11:37撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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西尾根コースを行き、ほどなくすると川岸に梯子が掛かっています。
ここからが、ポンポン山の最短ルートになります。
ここまでは、川沿いのハイキングコースとなりますが、この辺りから一気に登るような急登が待ち構えています。
2020年01月06日 11:56撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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ここまでは、川沿いのハイキングコースとなりますが、この辺りから一気に登るような急登が待ち構えています。
この辺で、バテバテの様子。
傾斜がきつくて、息が続かないのでこまめに休憩を挟むほうが良いです。
2020年01月06日 12:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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この辺で、バテバテの様子。
傾斜がきつくて、息が続かないのでこまめに休憩を挟むほうが良いです。
樹林の管理小屋なので、一般登山者の休憩所ではありません。
2020年01月06日 12:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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樹林の管理小屋なので、一般登山者の休憩所ではありません。
山頂へ着くと、登山者も多く賑わっていました。
主に、大阪方面からの登山者だそうです。
2020年01月06日 13:27撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山頂へ着くと、登山者も多く賑わっていました。
主に、大阪方面からの登山者だそうです。
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釈迦岳へと向かいます。
2020年01月06日 13:35撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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釈迦岳へと向かいます。
こじんまりとしていて、閑散としています。
景色も見えません。
2020年01月06日 13:49撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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こじんまりとしていて、閑散としています。
景色も見えません。
釈迦岳を経由して、善峯寺へと向かいます。
結構アップダウンも激しく、距離も長いロングトレイルで体力が要ります。
2020年01月06日 14:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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釈迦岳を経由して、善峯寺へと向かいます。
結構アップダウンも激しく、距離も長いロングトレイルで体力が要ります。
クマが頻繁に出るので要注意です。
2020年01月06日 14:25撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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クマが頻繁に出るので要注意です。
山道だけではなく、舗装路もあるので間違えないように。
2020年01月06日 14:36撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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山道だけではなく、舗装路もあるので間違えないように。
このお寺の境内も、一山削って作られた感じで、傾斜もきつく参拝するのも一苦労です。
2020年01月06日 15:51撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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このお寺の境内も、一山削って作られた感じで、傾斜もきつく参拝するのも一苦労です。
一番の高台付近には、天皇陵がありました。
2020年01月06日 16:00撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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一番の高台付近には、天皇陵がありました。
景色は抜群に良いです。
それもその筈で、山の稜線がほぼ同等にある位置になりますので。
2020年01月06日 16:11撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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景色は抜群に良いです。
それもその筈で、山の稜線がほぼ同等にある位置になりますので。
日本一長い松の木だそうです。
遊竜と呼ぶそうです。
2020年01月06日 16:18撮影 by Canon PowerShot SX620 HS, Canon
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日本一長い松の木だそうです。
遊竜と呼ぶそうです。

感想/記録



年初、初の登山で周遊しましたが、かなり距離も長くアップダウンも激しいので疲れました。
約15キロは、歩いたと思います。
積雪は殆ど無く歩きやすいですが、ところどころに迷うような箇所があり、案内表示に従って行動をしないと、道迷いの原因となります。
コース地図などを予め確認しておいて、時折、地図で確認したほうが良いです。
また、クマが頻繁に出没する地域になりますので、不用意に近づいたり、えさなどを与えないようにと、警告されています。
ラジオを大音量で流すや、時々大声を出すなどの工夫が必要です。
笛やホイッスルなども有効的です。
万が一の為にも、クマよけスプレーや、ピッケルは有ったほうが良いかもしれません。
トレッキングポールでも、いざという時には、撃退できるかもしれません。
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