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Yamareco

記録ID: 2176798 全員に公開 沢登り 六甲・摩耶・有馬

花山黒菱連滝

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車ケーブルカー等
行き: 神鉄花山
帰り: 摩耶ロープウェイ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間47分
休憩
23分
合計
3時間10分
Sスタート地点12:1212:28三ッ谷・花山地獄谷分岐13:21花山黒菱連滝13:3814:35八洲嶺第三堰堤14:51穂高堰堤14:5614:58穂高湖14:5915:16摩耶石舞台15:22摩耶ロープウェー星の駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
【花山駅〜花山地獄谷入口】
 いつもの花山団地の斜行エレベータを使わせていただきました。
【〜花山地獄谷西尾根鞍部】
 花山地獄谷は両岸の斜面が切り立っており、繰り返し現れる堰堤の処理が上手くできなくて今まで敗退し続けていました。
 今回、一旦沢の西側の尾根に逃げて、斜面の緩やかな地点から黒菱連滝にピストンする作戦を立ててみました。
 事前に地理院地図を予習して、西尾根鞍部付近が斜面が緩やかと推測。読みが当たって比較的安全に黒菱連滝の直下へ下ることができました。
【〜黒菱連滝】
 かなり荒れています。足元が不安定なので通行注意です。
 黒菱の滝に至るには、屏風岩の背後のすべりやすい斜面を高巻きする必要があり、通行にアイディアが必要です。
【〜掬星台】
 黒菱連滝から先は斜度がさらにきつく難儀しそうだったので、元の鞍部へピストンしました。
 花山地獄谷西尾根を詰めてシェール道経由で掬星台へ。時短のため摩耶ロープウェイで下山しました。自分の足で登ってロープウェイで下ったので許してください。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

今回は神鉄花山駅から出発です。花山黒菱連滝へのチャレンジは3度目。今回は何とか到達したいものです。
2020年01月11日 12:12撮影 by iPhone 8, Apple
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今回は神鉄花山駅から出発です。花山黒菱連滝へのチャレンジは3度目。今回は何とか到達したいものです。
7
花山団地の斜行エレベータの終点から丹生山系がきれいに見えていました。
2020年01月11日 12:18撮影 by iPhone 8, Apple
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花山団地の斜行エレベータの終点から丹生山系がきれいに見えていました。
8
花山地獄谷の入り口に到着。
2020年01月11日 12:28撮影 by iPhone 8, Apple
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花山地獄谷の入り口に到着。
3
この分岐を左へ進みます。
2020年01月11日 12:29撮影 by iPhone 8, Apple
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この分岐を左へ進みます。
4
この分岐を右手へ進むと、足元の悪い沢歩きを多少ショートカットすることができます。
2020年01月11日 12:33撮影 by iPhone 8, Apple
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この分岐を右手へ進むと、足元の悪い沢歩きを多少ショートカットすることができます。
2
イノシシ捕獲ゲージ
2020年01月11日 12:37撮影 by iPhone 8, Apple
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イノシシ捕獲ゲージ
4
一旦沢へ下ります。
2020年01月11日 12:38撮影 by iPhone 8, Apple
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一旦沢へ下ります。
3
滑りやすい斜面をへずり、堰堤を越えます。
2020年01月11日 12:45撮影 by iPhone 8, Apple
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滑りやすい斜面をへずり、堰堤を越えます。
4
前回沢沿いに進んで敗退したので、さらに尾根筋まで高巻きました。踏み跡明瞭で歩きやすかったです。
2020年01月11日 12:52撮影 by iPhone 8, Apple
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前回沢沿いに進んで敗退したので、さらに尾根筋まで高巻きました。踏み跡明瞭で歩きやすかったです。
3
この辺りの斜面は急峻で沢へ下れそうにないな。
2020年01月11日 12:54撮影 by iPhone 8, Apple
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この辺りの斜面は急峻で沢へ下れそうにないな。
3
尾根筋のピークからちょっとだけ眺望。
2020年01月11日 13:01撮影 by iPhone 8, Apple
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尾根筋のピークからちょっとだけ眺望。
8
ピークから鞍部に下ると斜面が緩やかに。
ここから花山黒菱連滝へアタックします。
2020年01月11日 13:04撮影 by iPhone 8, Apple
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ピークから鞍部に下ると斜面が緩やかに。
ここから花山黒菱連滝へアタックします。
3
沢筋まで下ってきました。
2020年01月11日 13:11撮影 by iPhone 8, Apple
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沢筋まで下ってきました。
3
荒れてます。足元は浮石だらけで注意して進みました。
2020年01月11日 13:12撮影 by iPhone 8, Apple
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荒れてます。足元は浮石だらけで注意して進みました。
5
黒滝。
左手斜面から高巻きました。
滑りやすく、通行にアイディアが必要。
しかし、苦労してもこの先へ進む価値があります。
2020年01月11日 13:18撮影 by iPhone 8, Apple
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黒滝。
左手斜面から高巻きました。
滑りやすく、通行にアイディアが必要。
しかし、苦労してもこの先へ進む価値があります。
12
滑りやすい斜面を登りながら、屏風のように広がる崖を横目に観察。
2020年01月11日 13:19撮影 by iPhone 8, Apple
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滑りやすい斜面を登りながら、屏風のように広がる崖を横目に観察。
5
何度かのアタックでようやくここに到達できました。感慨無量です。
黒菱の滝。
2020年01月11日 13:25撮影 by iPhone 8, Apple
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何度かのアタックでようやくここに到達できました。感慨無量です。
黒菱の滝。
16
黒菱の滝の先にある10m滝。
さすがにこの先は難儀しそうだったので、引き返すことにしました。
会社休めないので安全を優先に。
2020年01月11日 13:28撮影 by iPhone 8, Apple
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黒菱の滝の先にある10m滝。
さすがにこの先は難儀しそうだったので、引き返すことにしました。
会社休めないので安全を優先に。
7
10m滝から振り返り撮影。
何とも厳しい沢です。
2020年01月11日 13:30撮影 by iPhone 8, Apple
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10m滝から振り返り撮影。
何とも厳しい沢です。
3
先ほどの鞍部に戻り、さらに先へ進みます。
笹帯が現れました。
2020年01月11日 14:04撮影 by iPhone 8, Apple
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先ほどの鞍部に戻り、さらに先へ進みます。
笹帯が現れました。
4
花山地獄谷方向を撮影。この辺斜面が緩やかなので、エスケープに使えるかもしれません。(未確認)
2020年01月11日 14:06撮影 by iPhone 8, Apple
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花山地獄谷方向を撮影。この辺斜面が緩やかなので、エスケープに使えるかもしれません。(未確認)
3
西六甲ドライブウェイに出ました。
2020年01月11日 14:15撮影 by iPhone 8, Apple
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西六甲ドライブウェイに出ました。
3
ありゃりゃ、桜谷方面への経路が水没しています。う回路が設定されていたので通行に支障はないようです。
2020年01月11日 14:35撮影 by iPhone 8, Apple
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ありゃりゃ、桜谷方面への経路が水没しています。う回路が設定されていたので通行に支障はないようです。
6
穂高湖に到着。
ここに来るのは初めてかも・・・。
2020年01月11日 14:55撮影 by iPhone 8, Apple
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穂高湖に到着。
ここに来るのは初めてかも・・・。
9
掬星台からの眺望。
2020年01月11日 15:21撮影 by iPhone 8, Apple
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掬星台からの眺望。
14

感想/記録

花山地獄谷の黒菱連滝を見たいと思い何度かチャレンジしましたが、急峻な渓相と堰堤越えのしんどさに敗退し続けていました。
今回、最初から沢を詰めることにこだわらず、西側の尾根からピストンでアタックする作戦が功を奏し、何とか目的を達することができました。
秘境の連滝を見ることができて大満足です。
【敗退の記録】
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2119622.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2126771.html
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2163637.html
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