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Yamareco

記録ID: 2179820 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 札幌近郊

八剣山から砥石山の尾根をつなぐ

情報量の目安: B
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日程 2020年01月11日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち34%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間49分
休憩
49分
合計
7時間38分
Sスタート地点11:1311:33八剣山中央登山口11:4012:12八剣山12:2716:03砥石山16:1716:33三角山16:49T4分岐点17:33小林峠登山口17:4517:47小林峠口17:4818:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
踏み抜き多い
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

写真

豊滝小学校から,てくてく歩いて八剣山中央口へ.
2020年01月11日 11:31撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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豊滝小学校から,てくてく歩いて八剣山中央口へ.
2
八剣山山頂.
2020年01月11日 12:21撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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八剣山山頂.
8
この尾根を歩きます.初めての道に足を踏み入れるのは不安.
2020年01月11日 12:25撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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この尾根を歩きます.初めての道に足を踏み入れるのは不安.
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北峰へ.細尾根.鹿の足跡.八剣山の岩の急斜面を下るときに滑って左手を強く突き,一瞬骨折したかと思いました.その後もう一度滑って岩で背中を強打.慎重!
2020年01月11日 12:58撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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北峰へ.細尾根.鹿の足跡.八剣山の岩の急斜面を下るときに滑って左手を強く突き,一瞬骨折したかと思いました.その後もう一度滑って岩で背中を強打.慎重!
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P647への岩斜面をガシガシとよじ登ります.ここまではずっと細尾根でした.
2020年01月11日 13:19撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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P647への岩斜面をガシガシとよじ登ります.ここまではずっと細尾根でした.
1
これを登ればP778.そして砥石山までの広い尾根.依然として踏み抜く.でも今の時期,例年なら雪が深くてとてもここまで来るのは難しい.毎年,春に狙っていました.
2020年01月11日 14:47撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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これを登ればP778.そして砥石山までの広い尾根.依然として踏み抜く.でも今の時期,例年なら雪が深くてとてもここまで来るのは難しい.毎年,春に狙っていました.
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ついに砥石山が見えました.
2020年01月11日 15:07撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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ついに砥石山が見えました.
2
砥石山.
2020年01月11日 16:05撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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砥石山.
4
日が沈む.
2020年01月11日 16:06撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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日が沈む.
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無心に歩いて,ようやく小林峠近くまで戻ってきました.
2020年01月11日 17:24撮影 by iPhone 11 Pro, Apple
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無心に歩いて,ようやく小林峠近くまで戻ってきました.
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感想/記録

八剣山から砥石山をつなぐ尾根を何年も前から歩きたいと思っていましたが,ついに決行.南6西11のバス停からじょうてつバス快速7に乗り豊滝小学校で下車.
まずは八剣山.4998.8m.そして北峰へ.八剣山の岩の急斜面を下るときに滑って左手を強く突き,一瞬骨折したかと思いました.その後もう一度滑って岩で背中を強打.慎重!
P647への岩斜面をガシガシとよじ登ります.ここまではずっと細尾根でした.
P647を越えて尾根が平坦になったところで,雪が深くなってきたのでスノーシューをはきました.スノーシューをはいても,雪が締まっていないので,あちこちで踏み抜きなかなか大変.ここまで来るともう戻るのもなかなか困難.進むしかない.
P778に達すれば,砥石山までの広い尾根.しかし依然として踏み抜く.でも今の時期,例年なら雪が深くてとてもここまで来るのは難しい.毎年,春に狙っていました.
遠く恵庭岳など支笏湖の山々を見ながら稜線歩き.
そして砥石山.日没.
ここから先のルートは考えていませんでした.バスの中で考えた百松沢経由は問題外.源八に降りるのも,盤渓山経由も,もう暗いのでリスクがあります.なので素直にノーマル・ルート.長いし,最後に登り返しがあるけど... 
無心に歩いて,ようやく小林峠近くまで戻ってきました.
小林峠から,幌見峠,円山を経てマルヤマ・クラスでゴール.ご褒美ビールはプレミアム・モルツ500ml.
体力落ちて以前のようなことはまだ出来ないけど,今持てる力をほぼ出し切ってきちんと軌跡を描けたからよかった.
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