また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2181481 全員に公開 ハイキング 甲信越

甲州高尾山〜棚横手山

情報量の目安: S
-拍手
日程 2020年01月13日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
国立駅から中央本線を乗り継いてJR中央本線勝沼ぶどう郷駅で降車。


経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 1.0~1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち77%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間20分
休憩
2時間25分
合計
8時間45分
S勝沼ぶどう郷駅06:5907:48大善寺07:5408:28柏尾山09:41宮宕山09:4309:48甲州高尾山10:1311:10富士見台11:2211:49棚横手山13:1714:10大滝不動尊宮14:1614:37滝ノ前14:3915:28勝沼ぶどう郷駅15:3215:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
昨年の台風・大雨の影響を思われるものはなかった。危険個所も特にない。
過去天気図(気象庁) 2020年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ ガスコンロ

写真

中央線を乗り継いでガラガラの電車に揺られて勝沼ぶどう郷駅で下車。この駅で下車したのは私ひとりだけ。
2020年01月13日 06:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中央線を乗り継いでガラガラの電車に揺られて勝沼ぶどう郷駅で下車。この駅で下車したのは私ひとりだけ。
登山口となる大善寺までぶとう畑の間を大善寺→の道標に従って歩く。正面の丘はぶどうの丘。甲府盆地はまだ雲がかかっていて、南アルプスは見えなかった。

2020年01月13日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口となる大善寺までぶとう畑の間を大善寺→の道標に従って歩く。正面の丘はぶどうの丘。甲府盆地はまだ雲がかかっていて、南アルプスは見えなかった。

大善寺の手前で中央道を見下ろす。
2020年01月13日 07:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大善寺の手前で中央道を見下ろす。
登山口となる国宝の大善寺
2020年01月13日 07:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口となる国宝の大善寺
大善寺を通り過ぎたところで、左上を見ると道標がある。R20には道標がないので注意。ここを斜め左後方に入る。
2020年01月13日 07:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大善寺を通り過ぎたところで、左上を見ると道標がある。R20には道標がないので注意。ここを斜め左後方に入る。
道標に沿って今度は右斜め後方に曲がる。
2020年01月13日 07:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道標に沿って今度は右斜め後方に曲がる。
この建物の右手から道標に従って登山道に入る。
2020年01月13日 07:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この建物の右手から道標に従って登山道に入る。
尾根の末端のピーク、柏尾山を目指して急坂を昇る。甲府盆地はすっかり雲が消えて青空が広がってきた。
2020年01月13日 08:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の末端のピーク、柏尾山を目指して急坂を昇る。甲府盆地はすっかり雲が消えて青空が広がってきた。
3
尾根の末端のピーク、柏尾山に到着。
2020年01月13日 08:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根の末端のピーク、柏尾山に到着。
鉄塔がある。
2020年01月13日 08:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
鉄塔がある。
気持ちいい尾根道を進む。
2020年01月13日 08:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
気持ちいい尾根道を進む。
2
尾根上のルートは平坦なころと急坂の部分がある。
2020年01月13日 08:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根上のルートは平坦なころと急坂の部分がある。
尾根道から振り返ると御坂の山々が見える。尖がっているのは釈迦ヶ岳?
2020年01月13日 08:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根道から振り返ると御坂の山々が見える。尖がっているのは釈迦ヶ岳?
2
落葉松が多い幅広くて気持ちがいい尾根道。
2020年01月13日 08:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
落葉松が多い幅広くて気持ちがいい尾根道。
1
甲州高尾山剣ヶ峰への急坂から振り返る。
2020年01月13日 09:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山剣ヶ峰への急坂から振り返る。
急坂を登り切ると林道を横断する。
2020年01月13日 09:29撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
急坂を登り切ると林道を横断する。
林道を横断後、少しの登りで甲州高尾山剣ヶ峰に到着。稜線上の通過点で顕著なピークではない。展望は木の間越し。
2020年01月13日 09:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道を横断後、少しの登りで甲州高尾山剣ヶ峰に到着。稜線上の通過点で顕著なピークではない。展望は木の間越し。
甲州高尾山の狭い山頂に到着。展望は木の間越し。
2020年01月13日 09:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山の狭い山頂に到着。展望は木の間越し。
1
甲州高尾山から少し進むと尾根の南側の樹木がなくなり展望が開けてくる。甲府盆地を振り返る。
2020年01月13日 10:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山から少し進むと尾根の南側の樹木がなくなり展望が開けてくる。甲府盆地を振り返る。
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから富士山を見る。
2020年01月13日 10:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから富士山を見る。
4
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから甲府盆地と南アルプスを見る。
2020年01月13日 10:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから甲府盆地と南アルプスを見る。
1
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから白根三山を見る。
2020年01月13日 10:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから白根三山を見る。
4
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから南アルプス南部の右端から荒川岳、赤石岳、聖岳を見る。
2020年01月13日 10:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから南アルプス南部の右端から荒川岳、赤石岳、聖岳を見る。
2
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから手前左に笹子雁ヶ原摺山と右奥に三ツ峠山を見る。
2020年01月13日 10:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから手前左に笹子雁ヶ原摺山と右奥に三ツ峠山を見る。
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから左にお坊山、右に笹子雁ヶ原摺山を見る。
2020年01月13日 10:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから左にお坊山、右に笹子雁ヶ原摺山を見る。
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから左に大谷ヶ丸?右に滝子山を見る。
2020年01月13日 10:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
甲州高尾山の少し先にある大展望のピークから左に大谷ヶ丸?右に滝子山を見る。
富士見台に向けて展望の稜線を進む。
2020年01月13日 10:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台に向けて展望の稜線を進む。
1
富士見台に向けての登りから歩いてきた右に甲州高尾山、左に大展望のピークを振り返る。
2020年01月13日 10:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台に向けての登りから歩いてきた右に甲州高尾山、左に大展望のピークを振り返る。
2
富士見台に向けてススキの穂がたなびく尾根道を進む。

2020年01月13日 11:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台に向けてススキの穂がたなびく尾根道を進む。

富士見台に向かう尾根道から北側に奥秩父の金峰山(左奥の雪を被った山)を見る。

2020年01月13日 11:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台に向かう尾根道から北側に奥秩父の金峰山(左奥の雪を被った山)を見る。

1
富士見台に到着に到着。北側以外はススキの穂の向こうに展望が広がる。

2020年01月13日 11:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台に到着に到着。北側以外はススキの穂の向こうに展望が広がる。

富士見台から棚横手山に向けて林道を横断する。
2020年01月13日 11:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士見台から棚横手山に向けて林道を横断する。
棚横手山への急坂の登りから富士山を見る。
2020年01月13日 11:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚横手山への急坂の登りから富士山を見る。
2
棚横手山への最後の急坂を登る。

2020年01月13日 11:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚横手山への最後の急坂を登る。

棚横手山の山頂に到着。北側から西側にかけて樹林があり、南側から東側かけて展望が広がる。
2020年01月13日 11:49撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚横手山の山頂に到着。北側から西側にかけて樹林があり、南側から東側かけて展望が広がる。
1
棚横手山の山頂から富士山を見る。
2020年01月13日 12:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚横手山の山頂から富士山を見る。
5
棚横手山の細長い山頂。
2020年01月13日 13:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚横手山の細長い山頂。
棚横手山から下山を開始。富士見台の手前まで戻って、この分岐から尾根道を離れる。
2020年01月13日 13:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
棚横手山から下山を開始。富士見台の手前まで戻って、この分岐から尾根道を離れる。
植林帯の中を進む。
2020年01月13日 13:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
植林帯の中を進む。
あっという間に登山道は終わっていったん林道に出る。
2020年01月13日 13:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
あっという間に登山道は終わっていったん林道に出る。
林道から甲府盆地と奥秩父の山々の向こうに八ヶ岳を見る。午前は雲に隠れて見えなかった。
2020年01月13日 13:45撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道から甲府盆地と奥秩父の山々の向こうに八ヶ岳を見る。午前は雲に隠れて見えなかった。
林道からほんの少し歩いたところにある展望台。甲斐駒ヶ岳が
2020年01月13日 13:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道からほんの少し歩いたところにある展望台。甲斐駒ヶ岳が
展望台から右に甲斐駒ヶ岳を見る。
2020年01月13日 13:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
展望台から右に甲斐駒ヶ岳を見る。
2
再び登山道に入り、山腹をトラバースして大滝不動尊の裏手に出る。
2020年01月13日 14:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び登山道に入り、山腹をトラバースして大滝不動尊の裏手に出る。
大滝不動尊の裏手に出て登山道は終わり。
2020年01月13日 14:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大滝不動尊の裏手に出て登山道は終わり。
大滝不動尊の裏手の岸壁を見上げる。
2020年01月13日 14:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大滝不動尊の裏手の岸壁を見上げる。
大滝不動尊と不動滝。
2020年01月13日 14:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大滝不動尊と不動滝。
1
大滝不動尊の入口。
2020年01月13日 14:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大滝不動尊の入口。
大滝不動尊の入口前の道路の状況。幅がとても広い。
2020年01月13日 14:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大滝不動尊の入口前の道路の状況。幅がとても広い。
勝沼ぶどう郷駅までは長い長い車道を進む。
スマホのスポティファイでインド音楽?を聴きながら歩いていたので、三滝橋?から大滝川沿いに下るルートを見落として車道をそのまま進んでしまった。
2020年01月13日 14:43撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
勝沼ぶどう郷駅までは長い長い車道を進む。
スマホのスポティファイでインド音楽?を聴きながら歩いていたので、三滝橋?から大滝川沿いに下るルートを見落として車道をそのまま進んでしまった。
車道から奥秩父の小楢山と右奥に金峰山を見る。

2020年01月13日 15:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
車道から奥秩父の小楢山と右奥に金峰山を見る。

2
長い長い車道歩きを終えて勝沼ぶどう郷駅に着いた。
2020年01月13日 15:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
長い長い車道歩きを終えて勝沼ぶどう郷駅に着いた。

感想/記録

2020年1月13日(月)【甲州高尾山〜棚横手山】

昨日13日(月)は晴れの予報だったので、今年はや3回目となる山行に出かけてきました。
当初は友人と二人の予定でしたが体調不良ため不参加。今回は富士山の展望を求めて、甲府盆地の東端に突き出た尾根上にある甲州高尾山(1,106m)から棚横手山(1,306m)を歩くことにしました。

国立から中央線のガラガラの電車を乗り継いで勝沼ぶどう郷駅で私ひとりだけが下車。晴れていれば駅前から南アルプスの展望が広がっているはずだけど、あいにく雲がまだ多くてて展望はなし。ブドウ畑の間を登山口となる国宝の大善寺まで歩く。

大善寺からいきなりの急坂を尾根末端のピークである柏尾山まで一気に登る。尾根に出る頃には甲府盆地の雲はすっかり消えて青空が広がっていた。
柏尾山から落葉松が多くて幅の広い緩やかな尾根を東へ進む。甲州高尾山の手前の急坂を登ると狭い山頂に到着。休憩もろくに取らずにここまで歩いてきたので大休止にする。山頂は樹木に囲まれているが、樹木の間から手前の御坂山地が邪魔しててっぺんしか顔を出していない富士山と南アルプスの山並みを見ることできた。

甲州高尾山から尾根を少し進むと尾根の南側の樹木がなくなり、名前のない裸のピークに着いた。北側のみ落葉した広葉樹が少しあるが、ほぼ360度の息をのむような大展望が広がっている。だいぶ頭を出してきた富士山はもとより、雪煙?巻く南アルプスの巨峰群の眺めが素晴らしかった。

さらに尾根を進むと北側の樹木もだんだんとまばらになり、奥秩父の峰々も見えるようになってきた。ススキの穂が揺れる富士見台に着くと富士山はかなり下の方まで見えてきた。

最後の急坂を登ると今日の最終目的地である棚横手山に到着。西から北にかけては樹木で南アルプスは見えないが、富士山はさらに下の方まで見えるようになっていた。
長細い山頂にはテーブル&ベンチもなかったけど、朽ちた木の幹に座って、午後の陽光に雪面がキラキラ光る富士山を眺めながらのランチに何の不満もなかった。午前中は少し風もあって寒かったけど、お昼頃には気温も上がり、山頂は陽が当たってとても暖かくて、ダウンを着る必要もなかった。

居心地のよい山頂から去りがたくてずるずるしてると、山頂はいつの間にか私一人になっていた。下山は長い車道歩きが待っているので、意を決して1時間半ほどいた山頂を後にした。
下山を始めると登山道は一度あっけなく林道に変わって南アルプスと奥秩父が見える展望台に着く。
展望台からまた登山道になるが、大滝不動尊の裏手に出て登山道は終わってしまった。

ここから勝沼ぶどう郷駅まで長い車道歩きになるが、冬の午後の柔らかな日差しが降り注ぐ中、マイブームのスポティフイでインド音楽を聴きながらのんびり歩くことができた。
この日山中で会った人は6組9人ほどで静かな山旅を楽しめた1日となりました。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:460人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

林道 山行 道標 トラバース 山並み
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ