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Yamareco

記録ID: 2226181 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

九鬼山〜(道迷い)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年02月18日(火) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車
行き
阿佐ヶ谷→5:13高尾5:14→5:50大月
帰り
猿橋13:18→高尾13:51
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間37分
休憩
22分
合計
6時間59分
S大月駅05:5706:58菊花山07:0507:45沢井沢ノ頭08:15馬立山08:46礼金峠09:14紺屋の休場09:1509:46九鬼山09:5210:10富士見平10:1510:19久美山10:34大ビラ山10:3510:52871m峰10:5411:52朝日小沢11:4812:52猿橋駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
九鬼山〜高畑山方向は立木が多く荒れています
※871m峰から分岐する尾根に入り込みルートロス
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

夜が明けきれない大月駅
2020年02月18日 05:52撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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夜が明けきれない大月駅
駅前に見えるのが菊花山
ロータリーを直進します
2020年02月18日 05:54撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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駅前に見えるのが菊花山
ロータリーを直進します
バイパスを右折して左手の標識に従い墓地脇から上がります
2020年02月18日 06:04撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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バイパスを右折して左手の標識に従い墓地脇から上がります
170m先にも登山口があるようですが、ここから登ります。
2020年02月18日 06:04撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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170m先にも登山口があるようですが、ここから登ります。
少し登ると送電線。送電線周辺は大抵伐採されていて視界が広がります。
2020年02月18日 06:12撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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少し登ると送電線。送電線周辺は大抵伐採されていて視界が広がります。
白くザレている白谷ノ丸〜雁ヶ腹摺山がよく見えます
2020年02月18日 06:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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白くザレている白谷ノ丸〜雁ヶ腹摺山がよく見えます
1
高川山〜鶴ヶ鳥屋山
2020年02月18日 06:18撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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高川山〜鶴ヶ鳥屋山
1
鎖場もあります
2020年02月18日 06:34撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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鎖場もあります
尾根に出てもう一つの登山道と合流します
2020年02月18日 06:36撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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尾根に出てもう一つの登山道と合流します
思わず息をのむ光景が拡がる
2020年02月18日 06:39撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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思わず息をのむ光景が拡がる
3
朝日で薄紅色に染まる富士
2020年02月18日 06:39撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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朝日で薄紅色に染まる富士
4
滝子山〜大谷ヶ丸〜ハバイマ丸
2020年02月18日 06:40撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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滝子山〜大谷ヶ丸〜ハバイマ丸
3
黒岳〜雁ヶ腹摺山〜大樺ノ頭
2020年02月18日 06:40撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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黒岳〜雁ヶ腹摺山〜大樺ノ頭
2
山頂に続くやせ尾根は展望が良く、しばし足が止まり先に進みません
2020年02月18日 06:44撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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山頂に続くやせ尾根は展望が良く、しばし足が止まり先に進みません
3
遠望すると雪煙が舞っています
2020年02月18日 06:57撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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遠望すると雪煙が舞っています
2
頂上手前の方が富士山方面は良く見えました
2020年02月18日 06:48撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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頂上手前の方が富士山方面は良く見えました
3
菊花山 山頂
この日は終始風が強かった
2020年02月18日 06:55撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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菊花山 山頂
この日は終始風が強かった
1
北側にも展望が拡がります
2020年02月18日 06:55撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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北側にも展望が拡がります
百蔵山〜(奥に)権現山〜扇山
2020年02月18日 06:56撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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百蔵山〜(奥に)権現山〜扇山
1
高川山の奥に三ッ峠
2020年02月18日 06:56撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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高川山の奥に三ッ峠
1
御前山との分岐
次は御前山にも行ってみたい
2020年02月18日 07:39撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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御前山との分岐
次は御前山にも行ってみたい
沢井沢ノ頭で朝食
2020年02月18日 07:43撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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沢井沢ノ頭で朝食
札金峠まで結構下ります
2020年02月18日 08:22撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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札金峠まで結構下ります
南下するこのコースは終始富士が前方に垣間見れます
2020年02月18日 08:24撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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南下するこのコースは終始富士が前方に垣間見れます
道志 赤鞍ヶ岳方面
2020年02月18日 08:28撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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道志 赤鞍ヶ岳方面
九鬼山がまだ遠い
2020年02月18日 08:39撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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九鬼山がまだ遠い
九鬼山の北側を大きく回り込む斜面は崩壊気味です
2020年02月18日 09:25撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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九鬼山の北側を大きく回り込む斜面は崩壊気味です
九鬼山 秀麗富嶽十景 十番山頂
2020年02月18日 10:10撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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九鬼山 秀麗富嶽十景 十番山頂
3
富士山に少し雲が掛かってきました
2020年02月18日 09:51撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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富士山に少し雲が掛かってきました
4
湯ノ沢峠北側の白谷ノ丸の遠望
白くザレていて遠くからもよくわかります
2020年02月18日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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湯ノ沢峠北側の白谷ノ丸の遠望
白くザレていて遠くからもよくわかります
1
奥多摩方面も良く見えました
2020年02月18日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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奥多摩方面も良く見えました
1
生藤山 (笹尾根)
2020年02月18日 09:59撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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生藤山 (笹尾根)
2
禾生駅方面への分岐を右に送り、鈴ヶ音峠方面に進む
2020年02月18日 10:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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禾生駅方面への分岐を右に送り、鈴ヶ音峠方面に進む
昨年の台風の痕跡なのか倒木が多く、登山道が荒れています
2020年02月18日 10:21撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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昨年の台風の痕跡なのか倒木が多く、登山道が荒れています
高畑山が垣間見えます
2020年02月18日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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高畑山が垣間見えます
防護ネット脇のピンクリボンに添って下ります。
2020年02月18日 10:52撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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防護ネット脇のピンクリボンに添って下ります。
不覚にも気が付くと道がわからなくなりました😨
2020年02月18日 11:01撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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不覚にも気が付くと道がわからなくなりました😨
スマホアプリで確認
知らぬ間にずいぶん縦走路から外れていました
2020年02月18日 11:08撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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スマホアプリで確認
知らぬ間にずいぶん縦走路から外れていました
1
右手に見える尾根が本来の縦走路だろう。
しばし熟考・・・・
2020年02月18日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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右手に見える尾根が本来の縦走路だろう。
しばし熟考・・・・
左手に小沢の集落が見えます。
このまま尾根筋を下ります。
2020年02月18日 11:11撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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左手に小沢の集落が見えます。
このまま尾根筋を下ります。
等高線の緩やかな斜面を探す
GPSの機能に感謝
2020年02月18日 11:21撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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等高線の緩やかな斜面を探す
GPSの機能に感謝
ストックをしまい木の枝をホールドにして下る
2020年02月18日 11:21撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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ストックをしまい木の枝をホールドにして下る
左手の尾根に向かいトラバース気味に雑林を掻き分ける
2020年02月18日 11:23撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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左手の尾根に向かいトラバース気味に雑林を掻き分ける
尾根に沿って下ります
2020年02月18日 11:30撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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尾根に沿って下ります
林道に出ました
2020年02月18日 11:34撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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林道に出ました
すぐに舗装路になり深桂橋を渡ります。
この橋から九鬼山に直接登れるコースもあります。
2020年02月18日 11:35撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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すぐに舗装路になり深桂橋を渡ります。
この橋から九鬼山に直接登れるコースもあります。
朝日小沢のバス通りに出ました。バスの本数が少なく猿橋まで惰性で下ります。
2020年02月18日 11:48撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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朝日小沢のバス通りに出ました。バスの本数が少なく猿橋まで惰性で下ります。
途中左手に小沢簡易郵便局
個人宅に間借りしている感のあるレトロな郵便局
2020年02月18日 12:04撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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途中左手に小沢簡易郵便局
個人宅に間借りしている感のあるレトロな郵便局
2
黄梅 (おうばい)がが庭先に目立ちました。
※引用⇒黄色い花が梅に似ていることと咲く時期が同じことからこの名前になったが、本来、梅とは関係なくジャスミンの仲間
2020年02月18日 12:06撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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黄梅 (おうばい)がが庭先に目立ちました。
※引用⇒黄色い花が梅に似ていることと咲く時期が同じことからこの名前になったが、本来、梅とは関係なくジャスミンの仲間
2
梅があちこち咲いていました。もうすぐ春です。
2020年02月18日 12:17撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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梅があちこち咲いていました。もうすぐ春です。
1
甲州街道にあったセブンイレブンが駅により近い側に移っていました。猿橋北店⇒猿橋駅前店に
2020年02月18日 12:48撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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甲州街道にあったセブンイレブンが駅により近い側に移っていました。猿橋北店⇒猿橋駅前店に
猿橋駅到着
2020年02月18日 12:50撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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猿橋駅到着
駅の階段に大月市・秀麗富嶽十二景のパネルが掲示されていました。今日登った「九鬼山」
2020年02月18日 12:52撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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駅の階段に大月市・秀麗富嶽十二景のパネルが掲示されていました。今日登った「九鬼山」
たどり着けなかった「高畑山」
2020年02月18日 12:52撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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たどり着けなかった「高畑山」
この掲示を見て後ろめたさを感じてしまいました。
「迷う前に引き返す!戻れない道は進まない!」
2020年02月18日 12:55撮影 by Canon PowerShot SX740 HS, Canon
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この掲示を見て後ろめたさを感じてしまいました。
「迷う前に引き返す!戻れない道は進まない!」
3

感想/記録

甲府までの中央線沿線の山は学生時代は通過する里山程度しか思っていなかったが、お手ごろな良い山が多いと思い始めたのはここ数年。まだ歩いたことの無い尾根(九鬼山〜高畑山)へ大月駅からたどってみた。岩場、やせ尾根、大展望に恵まれた小粒ながらいいとこ取りの菊花山に感服。さすがの展望の秀麗富嶽の十番山頂の九鬼山、そして同じく秀麗富嶽九番山頂の高畑山へ行くつもりだったがたどり着けなかった(*_*) 昨年の台風の影響か倒木が多かった為、ずいぶん荒れてる程度に思っていたが・・・さすがにおかしいでしょうとスマホGPSで確認すると縦走路から派生する尾根を結構下っていた。道迷い時の鉄則は「わかる所まで引き返すこと」だが。★GPSで現在地が特定★左下に集落が見えている★尾根は緩やかで末端で林道と交差する。との自己判断でそのまま下った。当然急な斜面では足場は崩れ、猿のように木に掴まりながらの下りとなったが、難なく林道にたどり着くことが出来た。山レコマップで確認するとこの尾根に「みんなの足跡」があり、同じように迷い込む人も少なくないのだろう。まさかのルートミス、道迷いの鉄則を無視して強引に下った後ろめたさもあり、あと味の悪い山行となってしまった。要リベンジ!
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