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記録ID: 2227623 全員に公開 ハイキング 近畿

護摩石〜加茂町高田鳴谷線彫阿弥陀磨崖仏捜索

情報量の目安: B
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日程 2020年02月21日(金) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間33分
休憩
0分
合計
2時間33分
Sスタート地点12:5215:25ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2020年02月の天気図 [pdf]

写真

護摩石のある梅谷三角点の先には、大きな岩がたくさんあります。
2020年02月21日 13:00撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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護摩石のある梅谷三角点の先には、大きな岩がたくさんあります。
護摩石のある梅谷三角点の先には、大きな岩がたくさんあります。
2020年02月21日 13:00撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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護摩石のある梅谷三角点の先には、大きな岩がたくさんあります。
護摩石のある梅谷三角点の先には、大きな岩がたくさんあります。磐座の雰囲気もあり、仏様を彫るならこのあたりでもよさそうですが、道には面していません。
2020年02月21日 13:03撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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護摩石のある梅谷三角点の先には、大きな岩がたくさんあります。磐座の雰囲気もあり、仏様を彫るならこのあたりでもよさそうですが、道には面していません。
尾根筋の道を進みます。この道は明治時代の地図には記載されています。
2020年02月21日 13:06撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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尾根筋の道を進みます。この道は明治時代の地図には記載されています。
尾根筋の道。
2020年02月21日 13:11撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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尾根筋の道。
ここから、荒れていますが、かつてはかなり使われていたと思われる、古い道になりました。
2020年02月21日 13:19撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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ここから、荒れていますが、かつてはかなり使われていたと思われる、古い道になりました。
古い道は、谷の方へ向かっていますが、とりあえずは尾根筋を西小の方へくだりました。
2020年02月21日 13:19撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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古い道は、谷の方へ向かっていますが、とりあえずは尾根筋を西小の方へくだりました。
鳴谷らしく谷に沢の音がこだましていました。
2020年02月21日 13:37撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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鳴谷らしく谷に沢の音がこだましていました。
鳴谷らしく谷に沢の音がこだましていました。
2020年02月21日 13:51撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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鳴谷らしく谷に沢の音がこだましていました。
この辺りに来ると、大きな岩があちこちに屹立していました。
2020年02月21日 13:53撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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この辺りに来ると、大きな岩があちこちに屹立していました。
磨崖仏らしきものは見当たりません。
2020年02月21日 13:54撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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磨崖仏らしきものは見当たりません。
鳴谷の地名にふさわしい風景。
2020年02月21日 14:20撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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鳴谷の地名にふさわしい風景。
鳴谷の地名にふさわしい風景。
2020年02月21日 14:22撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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鳴谷の地名にふさわしい風景。
鳴谷の地名にふさわしい風景。
2020年02月21日 14:23撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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鳴谷の地名にふさわしい風景。
大きな岩。この辺りの少し上には、放棄された田んぼがあり、川の護岸がコンクリートになっている場所もありました。その田んぼは中ノ川町の田んぼに繋がっているようでした。
2020年02月21日 14:34撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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大きな岩。この辺りの少し上には、放棄された田んぼがあり、川の護岸がコンクリートになっている場所もありました。その田んぼは中ノ川町の田んぼに繋がっているようでした。
広い谷です。磨崖仏らしきものはありませんでした。
2020年02月21日 15:00撮影 by DMC-TX1, Panasonic
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広い谷です。磨崖仏らしきものはありませんでした。

感想/記録

木津川市加茂町高田鳴谷(下リンク先地図に鳴谷の範囲が書かれています)に、線彫阿弥陀磨崖仏があるらしい、というウワサを聞きつけて探してみましたが、見つかりませんでした。
https://map.goo.ne.jp/map/latlon/E135.52.0.386N34.42.40.257/zoom/10/

尾根筋の道には、そもそも磨崖仏が彫れそうな岩がありませんでした。谷底は放棄された水田が笹薮に覆われた泥沼になっていて、磨崖仏が笹に隠れる程度の大きさなら、まずわからない状態でした。尾根筋は道が残っていたものの、谷側はずっと藪漕ぎ状態でした。

沢を遡ると、鳴谷の地名にふさわしいような谷を通り、その辺りには、磐座のような岩があちこちに屹立してましたが、苔や地衣類に覆われていたこともあって、磨崖仏らしきものは見当たりませんでした。また、古い道の痕跡もなく、田んぼの跡もない、こんなところに磨崖仏を彫るだろうかとも思いました。

今回は鳴谷の縁に沿って捜索してみましたが、線彫阿弥陀磨崖仏がどこにあるのか、正直全くわかりませんでした。もし、だれか場所を知っている方、あるいは見つけられた方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントでどこにあるのか教えてください(^^;。
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