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記録ID: 2254693
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ハイキング
近畿

発見!木津川市加茂町高田鳴谷線彫阿弥陀磨崖仏

2020年03月12日(木) [日帰り]
 - 拍手
体力度
1
日帰りが可能
GPS
01:26
距離
2.4km
登り
96m
下り
107m
歩くペース
ゆっくり
1.51.6
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
1:27
休憩
0:00
合計
1:27
距離 2.4km 登り 109m 下り 107m
13:39
87
スタート地点
15:06
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図
アクセス
牛塚
2020年03月12日 13:40撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 13:40
牛塚
ツツジがもうすぐ咲きそうです。
2020年03月12日 13:44撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 13:44
ツツジがもうすぐ咲きそうです。
護摩石
2020年03月12日 13:53撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 13:53
護摩石
降りてきた古い道の跡を振り返ったところ。
2020年03月12日 13:57撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 13:57
降りてきた古い道の跡を振り返ったところ。
谷を渡って一つ北尾根へ。道が尾根の向こうへ続いていたので、少しそちらを覗いてきましたが、すぐに笹藪に覆われていました。
2020年03月12日 13:57撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 13:57
谷を渡って一つ北尾根へ。道が尾根の向こうへ続いていたので、少しそちらを覗いてきましたが、すぐに笹藪に覆われていました。
この岩が磨崖仏のある岩です。
2020年03月12日 14:03撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 14:03
この岩が磨崖仏のある岩です。
日が当たっていないとわかりにくいですが、阿弥陀様が彫られています。
2020年03月12日 14:04撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 14:04
日が当たっていないとわかりにくいですが、阿弥陀様が彫られています。
柔らかめブラシで土埃や苔を払ってると、急に日が当たって像容がくっきり浮かび上がりました。
2020年03月12日 14:10撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
2
3/12 14:10
柔らかめブラシで土埃や苔を払ってると、急に日が当たって像容がくっきり浮かび上がりました。
前回この岩を見たときは、日が当たっていなかったので、全くわかりませんでした。
2020年03月12日 14:11撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 14:11
前回この岩を見たときは、日が当たっていなかったので、全くわかりませんでした。
少し上流は広い谷になっていて、かつては水田だったようです。
2020年03月12日 14:30撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 14:30
少し上流は広い谷になっていて、かつては水田だったようです。
古い道の痕跡。
2020年03月12日 14:55撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 14:55
古い道の痕跡。
広い谷間で気持ちの良いルートですが、途中笹藪やぬかるみが多いので、来た道を引き返して護摩石の方へ登った方が良いです。
2020年03月12日 14:58撮影 by  DMC-TX1, Panasonic
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3/12 14:58
広い谷間で気持ちの良いルートですが、途中笹藪やぬかるみが多いので、来た道を引き返して護摩石の方へ登った方が良いです。
撮影機器:

感想

前回↓見つけられなかった鳴谷線彫阿弥陀磨崖仏探索の再挑戦です。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-2227623.html

磨崖仏の彫られた写真を見せてもらうことができたので、実は前回その岩を見ていたことに気がつき、今回はその場所へ直行しました。

行き方は、次の通りです。

1)護摩石への道を護摩石近くまで歩きます。
2)護摩石のすぐ下の尾根(南東側)の尾根筋を下ります。
3)途中尾根筋がなだらかになるあたりで、針葉樹の中を一つ北側の谷に降りて行きます。ここには古い道の跡があります。
4)一つ北側の尾根筋を降ります。
5)谷底が近づくと斜度が急になり、岩が露出している場所も出てきます。
6)尾根筋が谷底に達した先に鳴谷線彫阿弥陀磨崖仏があります。

前回は「こんな谷底に石仏があるとは思えない」という先入観で、怪しい岩だとは思いながらも、ただの岩の割れ目だろうと、通り過ぎてしまいました。

場所がわかってみると、このすぐ上流の谷間まで、中ノ川町から続く水田があり、境界を示す石仏だったのではないかと思いました。

いつ頃作られたのか、誰が作ったのかもわかりませんが、素朴な味わいのある阿弥陀様です。

今回帰り道は、前回と同じ谷を遡りましたが、笹藪やトゲのある植物の多い場所のほか、ぬかるみがあり、あまり歩きやすいルートではなかったです。前回歩きやすいように思ったのは、それまでが藪漕ぎだったからだと思います(^^;。

護摩石から降りてきた道を引き返すのが一番歩きやすいと思います。

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