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Yamareco

記録ID: 2274771 全員に公開 ハイキング 近畿

18切符で熊野古道 大雲取越・小雲取越:Vol

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年03月20日(金) 〜 2020年03月21日(土)
メンバー
天候両日共に快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス
前日に18切符でJR紀伊勝浦駅下車。駅近の民宿で前泊
翌朝、JR紀伊勝浦駅07:25発・那智山行きのバスで那智山バス停
バス停から那智大社・青岸渡寺に参拝後、大雲取越へハイクアップ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち79%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間18分
休憩
55分
合計
7時間13分
S那智山バス停07:5608:01熊野那智大社08:0608:06青岸渡寺08:1108:17三丁の分岐08:2008:44那智高原公園09:16登立茶屋跡10:01舟見茶屋跡10:0210:30色川辻10:4111:36地蔵茶屋跡11:5913:01越前峠13:56楠の久保旅籠跡13:5814:34円座石14:59大雲取越登山口(小口)15:0415:07小口バス停15:09小口自然の家
2日目
山行
7時間41分
休憩
30分
合計
8時間11分
小口自然の家07:2107:33小和瀬の渡し場跡08:06椎の木茶屋跡08:0808:48桜茶屋跡08:5009:07桜峠09:43石堂茶屋跡10:05林道出合10:0710:19百間ぐら10:2210:47万歳道分岐10:54松畑茶屋跡10:5511:49小雲取越登山口(請川)11:5111:55請川11:5913:00熊野本宮大社13:0113:47大斎原15:16湯の峰温泉15:2915:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
地蔵茶屋跡から石倉峠越しの参詣道は崩落の為、迂回路へ
それ以外は特に問題ありません。
但し、雨後や石畳が濡れてると滑り易いので要注意。
その他周辺情報那智大社・青岸渡寺手前に自販機・トイレ。
那智高原公園・地蔵茶屋跡にトイレと自販機。
小口に唯一の南方商店(飲食料店)と小口自然の家に自販機。
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス GPS ファーストエイドキット 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

JR紀伊勝浦駅前からバスに乗り
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JR紀伊勝浦駅前からバスに乗り
那智山バス停で下車。
500段もの石段を登り詰めれば
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那智山バス停で下車。
500段もの石段を登り詰めれば
那智大社。
熊野三山の一つで熊野夫須美大神を主祭神として祀られる。
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那智大社。
熊野三山の一つで熊野夫須美大神を主祭神として祀られる。
2
那智大社参拝を済ませ隣の青岸渡寺へ
西国三十三所第一番札所。
本尊は如意輪観世音菩薩(如意輪観音)
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那智大社参拝を済ませ隣の青岸渡寺へ
西国三十三所第一番札所。
本尊は如意輪観世音菩薩(如意輪観音)
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青岸渡寺からは定番の三重塔と那智大滝
境内の桜は3分咲き^^)
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青岸渡寺からは定番の三重塔と那智大滝
境内の桜は3分咲き^^)
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大雲取越の取り付きは青岸渡寺裏手から
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大雲取越の取り付きは青岸渡寺裏手から
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大雲取越の迂回路図
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大雲取越の迂回路図
那智山から小口迄500m毎に29基建つ道標の第一歩。
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那智山から小口迄500m毎に29基建つ道標の第一歩。
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←妙法山・→那智高原公園分岐。
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←妙法山・→那智高原公園分岐。
分岐を那智高原公園方面へと辿ると急に開ける
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参詣道は那智高原公園の右側を登ります。
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参詣道は那智高原公園の右側を登ります。
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那智高原公園脇を登り切れば車道に飛び出す。
大雲取越へは車道を横断します。
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那智高原公園脇を登り切れば車道に飛び出す。
大雲取越へは車道を横断します。
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熊野古道らしく杉檜の林に続く石畳道
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熊野古道らしく杉檜の林に続く石畳道
登立茶屋跡。
今のR42号線が開通する迄は和歌山方面への幹線路だったそうです。
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登立茶屋跡。
今のR42号線が開通する迄は和歌山方面への幹線路だったそうです。
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舟見茶屋跡。
登立茶屋跡から舟見峠迄、急坂と平坦道が交互に続きます。
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舟見茶屋跡。
登立茶屋跡から舟見峠迄、急坂と平坦道が交互に続きます。
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舟見茶屋跡には東屋が建ち南方眼下に勝浦の町並み。
沖合には補陀落浄土が有ると信じられ船出したとか?
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沖合には補陀落浄土が有ると信じられ船出したとか?
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舟見峠。
標高883mで大雲取越の最高点。
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舟見峠。
標高883mで大雲取越の最高点。
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石畳にバイカオウレンが点在してる。
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石畳にバイカオウレンが点在してる。
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其処此処に石仏や歌碑が建ってます。
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其処此処に石仏や歌碑が建ってます。
急な石段を下れば舗装林道に出合う。
此処が色川辻。
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急な石段を下れば舗装林道に出合う。
此処が色川辻。
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古道は舗装林道を少し歩いて右へ進む。
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古道は舗装林道を少し歩いて右へ進む。
小さな流れの傍を緩やかに辿るが苔生した丸っこい石が点在している。
花崗岩のコアストーンかな?
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花崗岩のコアストーンかな?
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此処にはバイカオウレンの小群落
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再び舗装林道に出合い横断します。
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再び舗装林道に出合い横断します。
此処から暫くは舗装林道を辿ります。
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道標15で小口迄の距離の半分を過ぎました^^)
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やがて前方に地蔵茶屋跡。
左に東屋とトイレに山中唯一の自販機。
右に休憩所。此処でランチタイムとコーヒーブレイク。
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やがて前方に地蔵茶屋跡。
左に東屋とトイレに山中唯一の自販機。
右に休憩所。此処でランチタイムとコーヒーブレイク。
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地蔵茶屋跡の隣に地蔵堂。
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地蔵茶屋跡の隣に地蔵堂。
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地蔵茶屋跡から石倉峠への参詣道は崩落で通行止め
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迂回路は3km強と通常の3倍の時間が掛かる様だ^^)
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迂回路は3km強と通常の3倍の時間が掛かる様だ^^)
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迂回路は古い作業林道の様だが落石・倒木多数で今は通れないだろう?
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迂回路は古い作業林道の様だが落石・倒木多数で今は通れないだろう?
此処で本来の古道に合流です。
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此処で本来の古道に合流です。
作業林道が終わると石積みの橋
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橋を渡ってから越前峠に向かって石畳の急坂を辿る
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橋を渡ってから越前峠に向かって石畳の急坂を辿る
越前峠。
峠の標高は870m、小口の標高は65mなので
一気に800mもの下りの始まりです。
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越前峠。
峠の標高は870m、小口の標高は65mなので
一気に800mもの下りの始まりです。
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やがて胴切坂と呼ばれる石畳の急坂。
石畳が濡れて無くても滑り易く一層慎重に下りましょう。
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石畳が濡れて無くても滑り易く一層慎重に下りましょう。
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膝が笑い始める頃、苔生した石垣が現れ
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膝が笑い始める頃、苔生した石垣が現れ
直ぐに楠の久保旅籠跡。
楠の久保旅籠跡には十数件の旅籠があったと言われ
北に見える小雲取越の桜茶屋を指差して、あそこまで宿がないからここに泊まるよう客引をしたと伝えられています。
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直ぐに楠の久保旅籠跡。
楠の久保旅籠跡には十数件の旅籠があったと言われ
北に見える小雲取越の桜茶屋を指差して、あそこまで宿がないからここに泊まるよう客引をしたと伝えられています。
人家が近付いたのか?コショウノキに花が咲く
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人家が近付いたのか?コショウノキに花が咲く
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楠の久保旅籠跡から少し歩けば東屋。
此処には水道設備が在る。
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見上げれば早くも桜が五分咲き
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何だかマンモスにも見える杉の木
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円座石(わろうだいし)
石には梵字三字(阿弥陀仏・薬師仏・観音仏の意味)が彫られてる。
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円座石(わろうだいし)
石には梵字三字(阿弥陀仏・薬師仏・観音仏の意味)が彫られてる。
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小口の集落が垣間見える頃、斜面にミツマタの群落。
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小口の集落が垣間見える頃、斜面にミツマタの群落。
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もう一息で小口の集落
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もう一息で小口の集落
振り返り見る大雲取越の取り付き
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今宵の宿は小口自然の家
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今宵の宿は小口自然の家
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元は中学校の校舎だったそう。
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小口自然の家の庭にシデザクラ
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小口自然の家の庭にシデザクラ
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夕食は鴨鍋等々結構豪華で翌日の弁当付きでした。
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夕食は鴨鍋等々結構豪華で翌日の弁当付きでした。
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感想/記録
by k2kobe

青春18切符タイムテーブル
神戸駅08:00新快速長浜行08:34大阪駅08:52紀州路快速10:24和歌山駅10:48御坊行11:49御坊駅11:51紀伊田辺行12:41紀伊田辺駅13:10新宮行15:32紀伊勝浦駅

晴れ予報の三連休。
以前計画も小口の宿が取れず断念したが新型コロナの影響でインバウンド客が極端に少なくなった影響で小口自然の家がすんなりと予約確定^^)
此れで大雲取越・小雲取越の踏破が可能だ。
あわよくば本宮大社から大日越で湯の峰温泉で宿泊すれば中辺路のコンプリート完了と成る。
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