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Yamareco

記録ID: 2282213
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雪山ハイキング
丹沢

氷漬けの蛭ヶ岳 初めて見る雨氷にビックリ

2020年03月30日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
12:28
距離
15.1km
上り
1,497m
下り
1,500m
歩くペース
標準
0.91.0
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
9:14
休憩
3:15
合計
12:29
4:11
4:12
132
6:24
6:25
35
7:00
7:07
130
9:17
12:22
99
14:01
14:02
40
14:42
14:42
74
15:56
15:56
23
天候 氷雨と大雪後の曇り空
過去天気図(気象庁) 2020年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
青根に黍殻山駐車場を利用
コース状況/
危険箇所等
登山口で積雪15Cm、稜線で20Cm。湿った雪であるが踏み抜きは無く快適に歩けた。
山頂が近づくと様子が一変、雨氷による氷の世界が出現。多くの木が折れたり倒れたりで、まっすぐ通過出来ない箇所もあった。雨氷が溶け始めるとデカい氷の塊が空から降ってきて大変。山荘でヘルメットを借りて下山。
青根分岐から下の沢沿いコースは途中の崩壊地が危険で、正式には通行止め。特に今日は雪で踏み跡が見えず、滑りやすくてヒヤヒヤ。
その他周辺情報 413号線の通行止めは全面解除。交互通行もありません。
頂上近くで見た事の無い氷の世界が始まる。
頂上近くで見た事の無い氷の世界が始まる。
雨氷でバリバリに凍りついた山頂標。その雨氷の上にさらにエビの尻尾が付いている。
2020年03月30日 12:22撮影 by  iPhone 8, Apple
11
3/30 12:22
雨氷でバリバリに凍りついた山頂標。その雨氷の上にさらにエビの尻尾が付いている。
こんな氷の漬けの景観は見た事がない。小屋番さんもびっくりの光景。多くの木が折れてしまっていた。
2020年03月30日 12:22撮影 by  iPhone 8, Apple
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3/30 12:22
こんな氷の漬けの景観は見た事がない。小屋番さんもびっくりの光景。多くの木が折れてしまっていた。
こんな幻想的な道を歩く。
2020年03月30日 13:04撮影 by  iPhone 8, Apple
7
3/30 13:04
こんな幻想的な道を歩く。
煌めく雨氷の小枝。ティアラみたい。
2020年03月30日 12:50撮影 by  iPhone 8, Apple
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3/30 12:50
煌めく雨氷の小枝。ティアラみたい。
ここにも雨氷の芸術。色んな幾何模様かある。
2020年03月30日 13:05撮影 by  iPhone 8, Apple
7
3/30 13:05
ここにも雨氷の芸術。色んな幾何模様かある。
キラキラの世界
姫次の様子
2020年03月30日 13:58撮影 by  iPhone 8, Apple
3
3/30 13:58
姫次の様子
一瞬だけ蛭ヶ岳が見えた。
2020年03月30日 14:20撮影 by  iPhone 8, Apple
8
3/30 14:20
一瞬だけ蛭ヶ岳が見えた。
稜線は最後までノートレースで、20Cmくらいの積雪だった。
2020年03月30日 14:36撮影 by  iPhone 8, Apple
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3/30 14:36
稜線は最後までノートレースで、20Cmくらいの積雪だった。

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 ザック 輪カンジキ アイゼン 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 保険証 携帯 タオル ストック

感想

南岸低気圧の翌日は新雪のラッセルだ、とわくわくしながら登ってみると驚きの光景。過冷却された雨がすべての物体にまとわりつき、山頂付近は氷の世界になっていました。

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