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Yamareco

記録ID: 2319746 全員に公開 ハイキング 奥多摩・高尾

20200429_千住尾根から盆前山と恩方山バリエーションハイキング

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年04月29日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴。暖かい。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
川原宿バス停脇の駐輪場にバイクを駐輪する。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間18分
休憩
0分
合計
5時間18分
S川原宿大橋バス停05:2705:36松竹バス停06:00千手山06:26小津峠06:50天神山07:02興慶寺山07:16力石峠08:02前盆前08:08盆前山08:50恩方山09:10高留沢ノ頭09:39宮尾神社09:42夕焼小焼バス停10:45川原宿大橋バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は無いが、道標は一切存在しません。頂上や小ピークではどの尾根を選択するかが求められます。GPS、地図、コンパス、高度計などを持参することが必須のコースです。
その他周辺情報緊急事態が宣言されているためと考えられますが、宮尾神社のトイレは使用中止になっています。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 時計 タオル 高度計 GPS
備考 地図、コンパス、高度計、GPSの4点セットは必須です。

写真

陣馬街道を松竹バス停に向かっています。
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陣馬街道を松竹バス停に向かっています。
松竹ルートの登山口です。中学校の脇に入って直ぐです。
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松竹ルートの登山口です。中学校の脇に入って直ぐです。
千手山頂上です。
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千手山頂上です。
千手山から降って直ぐ。このコース唯一の展望地です。やや東向きです。
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千手山から降って直ぐ。このコース唯一の展望地です。やや東向きです。
千手山から降って直ぐ。このコース唯一の展望地です。やや西向きです。
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千手山から降って直ぐ。このコース唯一の展望地です。やや西向きです。
力石峠です。この階段から道路に降りました。
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力石峠です。この階段から道路に降りました。
力石峠から1キロ弱歩くと、盆前山登山口です。
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力石峠から1キロ弱歩くと、盆前山登山口です。
登山口からちょっと進んだところから左折れて山道に入ります。手製の道標を見落とさないようにしましょう。
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登山口からちょっと進んだところから左折れて山道に入ります。手製の道標を見落とさないようにしましょう。
急坂を登りきると、前盆山です。山名表示などはどこにも見当たりません。
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急坂を登りきると、前盆山です。山名表示などはどこにも見当たりません。
盆前山頂上です。
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盆前山頂上です。
盆前山から下った先の尾根の分岐(h470メートル)です。北西に向く尾根に進むのが正しいルートですが、南に向く尾根が明瞭です。気をつけましょう!
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盆前山から下った先の尾根の分岐(h470メートル)です。北西に向く尾根に進むのが正しいルートですが、南に向く尾根が明瞭です。気をつけましょう!
盆前山から下った先の尾根の分岐(h470メートル)の北西向きの正しいルートはこちらです。
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盆前山から下った先の尾根の分岐(h470メートル)の北西向きの正しいルートはこちらです。
恩方の頭?
この道標でここを頂上と勘違いしてしまいました。間違って南の尾根に入ってしまいました。
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恩方の頭?
この道標でここを頂上と勘違いしてしまいました。間違って南の尾根に入ってしまいました。
恩方の頭の先が恩方山頂上でした。
ここも尾根の向きに注意が必要です。
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恩方の頭の先が恩方山頂上でした。
ここも尾根の向きに注意が必要です。
高留沢の頭です。
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高留沢の頭です。
根本に道標が立て掛けてありました。
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根本に道標が立て掛けてありました。
宮尾神社の社殿です。
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宮尾神社の社殿です。
宮尾神社の神楽殿から振り返ってみました。
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宮尾神社の神楽殿から振り返ってみました。
宮尾神社の石段と鳥居です。
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宮尾神社の石段と鳥居です。
階段脇にトイレはあったのですが・・・・。
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階段脇にトイレはあったのですが・・・・。
ここを下ると、目の前が夕焼け小焼けの里です。ここからは陣馬街道を歩きます。
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ここを下ると、目の前が夕焼け小焼けの里です。ここからは陣馬街道を歩きます。
千手尾根の西の端の山「興慶山」と同名のお寺です。
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千手尾根の西の端の山「興慶山」と同名のお寺です。
陣馬街道から千手山傍の展望地が望めます。
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陣馬街道から千手山傍の展望地が望めます。
陣馬街道から千手山傍の展望地が望めます。
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陣馬街道から千手山傍の展望地が望めます。

感想/記録

●千手尾根に関して
 ここについては、先日記しているのでこれと言って書き加えることはない。
 強いて記すなら、小津峠の前後で整備状況が違うというところかな。小津峠までは普通に歩けるけど、小津峠から先は、倒木も多いし、道も不明瞭な箇所が多いです。
 千手尾根全行程において道標がありません。頂上や小ピーク毎に進むべき方向を確定する作業が必要です。

●盆前山登山口から盆前山まで
 盆前山登山口(h240m)からh420mの尾根の合流地点までは傾斜のきつい登りが続きます。その先から前盆山までは普通の登りになります。
 前盆山から盆前山(h489m)までは全く問題ありません。
 
●盆前山から高留沢の頭まで
 盆前山からの下りは、初め西向きですが、徐々に南西に向きを変えていきます。そして、h470m地点で90度方向を変え、北西に向かいます。
 この分岐は要注意です。正規のルートは全く目立他ないだけでなく、南に向かう尾根が明瞭すぎるのです。道を誤ららない為のバリケードはありますが、気をつけて下さい。
 恩方山の手前の小ピークに「恩方の頭」と記されたリボンが下がっています。僕はここを頂上と勘違いしてしまいました。その上、コンパスで方向の確認を怠った為、南の尾根を下ってしまいました。少し下ったところで見えるはずのコルが見えないことに気づき、すぐに引き返しましたが、失敗でした。恩方山の頂上は頭の北西側です。
 恩方山頂上から西に降り、そこから登り返し、小ピークを三つ越えると高留沢の頭に辿り着きます。ここは軽いものです。

●高留沢の頭から宮尾神社(下山口)まで
 基本的に尾根の一本道をひたすら下ります。道も明瞭ですし、分岐もありません。転ばない条件付きですが、目を閉じていても道に迷うことはありません。
 蛇足ですが、宮尾神社の手前で登ってくる登山者とすれ違いました。ここまで誰とも会わないで来れたのですが、もうちょっと一人で全ての行程を歩き切ることが出来たのですが、・・・・残念です。

●宮尾神社から川原宿バス停まで
 陣馬街道は歩くには向かない道です。行程の半分以上に歩道がありません。車がビュンビュン通る時は歩きたくないですね。
 それと、自転車が多かったです。車に抜かれた数より自転車に抜かれた数のほうが多かったとおもいます。サイクリングのメッカなのでしょうか?
 
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