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記録ID: 2319885 全員に公開 ハイキング 谷川・武尊

吾妻耶山/大峰山 【2020_ぐんま百名山めぐり 

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年04月29日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 関越道月夜野ICから、国道17号,291号,県道272号で大峰沼登山口へ。ICから登山口までは約11km、最後の400m程はダートです。
 駐車場は2段になっていて、計20台ほど停められます。下の段に案内板やトイレがあります。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間32分
休憩
1時間22分
合計
4時間54分
S大峰沼登山口06:4506:54古沼06:5807:12大峰沼07:1507:33大沼越07:3508:09NHK電波塔08:16大峰山08:2908:52赤谷越峠09:11三等三角点吾妻山09:19吾妻耶山10:1510:26ノルン水上スキー場 第1クワッド降り場10:30赤谷越峠下11:05林道分かれ11:11上牧分かれ11:14大峰沼11:1611:28古沼11:3011:39大峰沼登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 道標が整備されていて迷い易い箇所はありません。落葉で踏跡が不明瞭なところがありますが、そんなところには赤テープがあって導いてくれます。但し、植林帯では林業用と思われるテープもあるので要注意です。
 大沼越から電波塔の間は、地形図を見ても判る通り両側が結構切れていますが、道幅があって足元からスッパリというわけでもないので、大きな危険は感じませんでした。
過去天気図(気象庁) 2020年04月の天気図 [pdf]

写真

先ず古池に立ち寄り
まだ陽が射さず、ちょっと幻想的
2020年04月29日 06:58撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先ず古池に立ち寄り
まだ陽が射さず、ちょっと幻想的
次に大峰沼へ
風もなく鏡のよう
2020年04月29日 07:15撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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次に大峰沼へ
風もなく鏡のよう
4
大峰沼とこれから歩く稜線
真ん中はキレット
2020年04月29日 07:20撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大峰沼とこれから歩く稜線
真ん中はキレット
1
大沼越近くで
準備中のカタクリ
2020年04月29日 07:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大沼越近くで
準備中のカタクリ
3
キレットのハシゴ
15m下って10m登り返し
2020年04月29日 07:53撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キレットのハシゴ
15m下って10m登り返し
キレットから
光る大峰沼
2020年04月29日 07:56撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キレットから
光る大峰沼
大峰山へ
展望はありません
2020年04月29日 08:29撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大峰山へ
展望はありません
次に吾妻耶山へ
ここは谷川連峰の展望台
2020年04月29日 09:30撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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次に吾妻耶山へ
ここは谷川連峰の展望台
1
山頂の三基の祠
六文銭が刻まれてます
2020年04月29日 09:20撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂の三基の祠
六文銭が刻まれてます
3
吾妻耶山から
まだまだ白い谷川連峰
中央が谷川、右が朝日
一ノ倉,茂倉や巻機も見えてます
2020年04月29日 09:24撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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吾妻耶山から
まだまだ白い谷川連峰
中央が谷川、右が朝日
一ノ倉,茂倉や巻機も見えてます
6
吾妻耶山から
右から、万太郎,仙ノ倉,平標
2020年04月29日 09:25撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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吾妻耶山から
右から、万太郎,仙ノ倉,平標
6
吾妻耶山から
至仏と平ヶ岳
2020年04月29日 09:26撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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吾妻耶山から
至仏と平ヶ岳
3
吾妻耶山から
上州武尊山
右奥は奥白根と錫ヶ岳だろうか
2020年04月29日 10:10撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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吾妻耶山から
上州武尊山
右奥は奥白根と錫ヶ岳だろうか
2
花も始まってます
キクザキイチゲ
2020年04月29日 10:33撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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花も始まってます
キクザキイチゲ
11
見頃はこれからかな
2020年04月29日 10:32撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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見頃はこれからかな
3
フキノトウ
ノルンのゲレンデにありました
2020年04月29日 10:42撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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フキノトウ
ノルンのゲレンデにありました
2
ノルン第3クワッド降場から
ここで谷川岳と…
2020年04月29日 10:54撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ノルン第3クワッド降場から
ここで谷川岳と…
1
吾妻耶山にお別れ
2020年04月29日 10:54撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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吾妻耶山にお別れ
2
大峰沼湖畔のカタクリは見事に反ってました
2020年04月29日 11:16撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大峰沼湖畔のカタクリは見事に反ってました
6
最後はショウジョウバカマ
2020年04月29日 11:37撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最後はショウジョウバカマ
4

感想/記録

 昨年、一昨年と黄金週間に雪を踏めなかったので、今年こそはと計画していたのですが、ここは安近短に徹することにし、それならばとまだ訪れていない”ぐんま百名山”を幾つか計画、手始めに大峰山と吾妻耶山を繋げて登ってきました。
 尚、ぐんま百名山の完登は目指してません。そもそも山頂に立てない山(浅間山,草津白根山)や夏道のない山(阿能川岳,景鶴山)もあるので。

 大峰沼登山口駐車場にクルマを停めて歩き始めます。最初は林道っぽい道をゆるゆる登り、途中古沼に立ち寄って30分程で大峰沼に到着、湖畔を1/3回って大沼越への登りに入ります。徐々に傾斜が増す道を10分程登って大沼越へ。途中カタクリの群落がありましたが、写真の通り準備中でした。
 大沼越で一息入れようかと思いましたが、まだ歩き始めて一時間経っていなかったので、そのまま大峰山へ向け細尾根の急坂に取り付きます。この急坂も10分程で終わり、傾斜の緩くなった尾根を木間越しに武尊山や白砂山を眺めながら進みます。途中のキレットは整備された階段で越え、大沼越から40分で大峰山に到着、ここで腰を下ろして休憩しました。

 大峰山で息を整え、吾妻耶山に向かいます。緩いアップダウンを三つほどこなして赤谷越峠に下り、吾妻耶山三角点に向けて登りに掛かります。ここはそこそこ斜度がありますが、キツイところは九十九折になっているので、比較的楽に高度を稼いで頂稜に登り着き、あとはほぼ平坦な道を歩いて吾妻耶山に到着です。
 吾妻耶山山頂は木々に囲まれていますが、幾つか邪魔されずに眺めが得られるところがあり、東から北西にかけて、即ち武尊山や至仏山、谷川連峰が見渡せます。一頻り写真を撮ったあと珈琲を淹れ、山々を眺めながらノンビリしました。

 山頂で小一時間過ごして下りに掛かります。頂稜を外れて急坂を下り、赤谷越峠をかすめて樹林帯を暫く行くとノルンのゲレンデに出て、ここを10分ちょい歩いて第3クワッドリフト降場に到着、ここで吾妻耶山と谷川岳に別れを告げ、大峰沼からは朝歩いた道を登山口に向かいます。ゲレンデ以外は殆ど眺めのない道ですが、途中幾つか花も咲いていて、これらを楽しみながら歩くことが出来ました。

 思ったより雲は多く、また気温が高くて遠くの山は霞み気味でしたが、まずまず楽しめました。今年の黄金週間は後半天気が今ひとつのようですが、ぐんま百名山、あと二回は出掛けたいですね。
 

<2020/5/15追記>
 このところ群馬県は落ち着いているようですが、まだ足を延ばせる状況ではないと考えているので、黄金週間を過ぎても暫くはぐんま百名山を中心に安近短の山行を計画します。ということで、タイトル変えました。

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