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Yamareco

記録ID: 2342977
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ハイキング
奥秩父

チャリ de 国師ヶ岳【過去レコ】

2014年08月02日(土) [日帰り]
情報量の目安: A
都道府県 山梨県 長野県
 - 拍手
gorozo その他1人
体力度
8
2〜3泊以上が適当
GPS
06:43
距離
66.1km
登り
2,584m
下り
2,572m
歩くペース
とても速い
0.30.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:49
休憩
0:55
合計
6:44
距離 66.1km 登り 2,584m 下り 2,584m
6:34
57
スタート地点
7:31
5
8:15
3
8:18
12
8:30
2
9:56
10:15
8
10:23
10:28
13
10:41
10:43
10
10:53
10:56
3
10:59
11:00
4
11:04
11:17
4
11:21
11:22
14
11:36
11:38
4
11:42
11:50
11
12:15
3
12:18
1
12:19
25
12:45
33
13:18
ゴール地点
天候 晴れのち雷雨
過去天気図(気象庁) 2014年08月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 自転車
千葉を前夜に出発して、道の駅花かげの郷まきおかで車中泊。
コース状況/
危険箇所等
2014年8月の過去レコです。
大弛峠〜国師ヶ岳間は奥秩父のメインルートなのでルート明瞭、指導標もバッチリありました。
自転車で上った県営林道川上牧丘線の路面状態は悪くありませんでしたが、正真正銘のヒルクライムコースなので長い登りは還暦過ぎの身には堪えました。
http://www.yamanashi-kankou.jp/zenryoku/hill-climb/course/003.html
車中泊でお世話になった「道の駅花かげの郷まきおか」です。ここを起点に片道30kmのヒルクライムが始まります。
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車中泊でお世話になった「道の駅花かげの郷まきおか」です。ここを起点に片道30kmのヒルクライムが始まります。
コースの序盤から勾配10%ほどの直線の上りが続き、まいりました。
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コースの序盤から勾配10%ほどの直線の上りが続き、まいりました。
唯一の慰めはやっぱり富士山です。
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唯一の慰めはやっぱり富士山です。
だいぶ山の雰囲気になってきた。
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だいぶ山の雰囲気になってきた。
コースは明瞭です。直進あるのみ。
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コースは明瞭です。直進あるのみ。
山の支度を背負っての上りなのできついっす。
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山の支度を背負っての上りなのできついっす。
すでにヨタヨタ状態のワタシ。
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すでにヨタヨタ状態のワタシ。
琴川ダム湖を通過。
琴川ダム湖を通過。
大弛峠まであと11kmだ。がんばろう!
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大弛峠まであと11kmだ。がんばろう!
おー、金峰山の五丈岩が見えてきた。でも今日は行かないけど。
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おー、金峰山の五丈岩が見えてきた。でも今日は行かないけど。
南アルプスの展望が開けてきたぞ。
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南アルプスの展望が開けてきたぞ。
金峰山めがけてGO!
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金峰山めがけてGO!
このあたり勾配きつくて辛かった。
このあたり勾配きつくて辛かった。
うれしい湧き水。当然、のどを潤しました。
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うれしい湧き水。当然、のどを潤しました。
やったー!ゴールが見えた。
やったー!ゴールが見えた。
やれやれ、やっと登山口に着きました。
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やれやれ、やっと登山口に着きました。
そうなんです。車で越えることのできる日本一標高の高い峠なんです。
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そうなんです。車で越えることのできる日本一標高の高い峠なんです。
大弛小屋を通過。
大弛小屋を通過。
道はいつしか木道に。足に優しいね。
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道はいつしか木道に。足に優しいね。
高山の雰囲気が出てきました。
高山の雰囲気が出てきました。
前国師岳通過。
北奥千丈岳への分岐です。
北奥千丈岳への分岐です。
最初に国師ヶ岳に登頂しました。山梨百ゲット!
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最初に国師ヶ岳に登頂しました。山梨百ゲット!
続いて、奥秩父最高峰の北奥千丈岳に登頂。長年の念願が叶いました。
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続いて、奥秩父最高峰の北奥千丈岳に登頂。長年の念願が叶いました。
お天気は曇ってきちゃったけど、奥秩父らしい雰囲気のピークでした。正面左手が国師ヶ岳。
お天気は曇ってきちゃったけど、奥秩父らしい雰囲気のピークでした。正面左手が国師ヶ岳。
ハクサンシャクナゲがきれい。
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ハクサンシャクナゲがきれい。
夢の庭園に立ち寄りました。
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夢の庭園に立ち寄りました。
さあ、あとは爽快な30kmのダウンヒルを残すのみ。
さあ、あとは爽快な30kmのダウンヒルを残すのみ。
朝も立ち寄った琴川ダムです。
朝も立ち寄った琴川ダムです。
下りははげしい雷雨に見舞われました。
下りははげしい雷雨に見舞われました。
ダムカードはもちろんゲット。
2
ダムカードはもちろんゲット。

感想

2014年8月の過去レコです。
その昔、高校時代まで遡りますが、はじめて標高2,500m以上の高峰に登った山は奥秩父の金峰山(2,599m)でした。
その頃から奥秩父の最高峰は実は金峰山ではなくて、国師ヶ岳(2,592m)の隣にある北奥千丈岳(2,601m)だということは知ってました。たしか当時は2,600mジャストの標高だったと思います。

ところが、その北奥千丈岳に行くのはちょっと大変で、2泊3日はかかる山行を組まなければなりませんでした。しかも、かなりハードな行程をこなす山行です。
駆け出しの未熟者だった私には遠い存在の山でした。
そのうち、八ヶ岳や日本アルプスに興味が移りはじめると、次第に「奥秩父最高峰を登る」というあこがれが薄れてしまいました。

で、さらに月日が経ち、大弛峠までの林道が舗装されたというニュースを耳にしてからはまったく登る興味がなくなってしまいました。
なぜなら、大弛峠(2,365m)まで車を使えば、短時間で登れてしまうからです。
これじゃ、登山としての面白さや達成感がスポイルされてしまいますよね。

そのまたさらに月日が経ち、ロードバイクも乗り始めたgorozoが考えたことは、大弛峠までのアプローチを車に代えて自転車にするというものです。これなら登山としての物足りなさを補って余りある筈です。(たぶんね)
そして残された体力を北奥千丈岳&国師ヶ岳ハイキングに投入するという作戦をたてて実行したのがこの山行でした。

     (長い前置きおしまい)

モータリゼーションの発達によって、奥深い山々が本当に身近な存在になりました。
昔だったら限られた人しか訪れることができなかった山へも、車を使えばだれでも簡単に登ることができます。
自分自身が歳をとった今、これは歓迎すべきことでもありますが、同時に違和感もつねに感じています。
車を使わずに自分の脚で上ることで少しでも免罪符にしたい気持ちがあってこんな山行を計画したのかも知れません。

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コメント

あそこをチャリで・・・
gorozoさん、こんばんは♪
道の駅から大弛峠まで車で入り金峰山に行ったことがありますが、あそこをチャリで登るとは・・・凄すぎです。
私もcannondeleのロードバイク持っていますが、完全に宝の持ち腐れになってます(笑)
ヤビツ峠までロードバイクで行き、表尾根を歩く!という登山始めた時に設定した目標は未だに達成出来ず・・・

頑張らねば(笑)
2020/5/13 21:51
Re: あそこをチャリで・・・
velldyさん こんにちは
さっそくのコメントありがとうございます。
こんな記録がお目に留まり恐縮です。
velldyさんはcannondeleを持ってらっしゃるんですか。いいなあ。
私のあこがれのバイクです。
最初のバイクを買う時に最終候補まで行ったのですが、値段の点で泣く泣くあきらめた苦い記憶があります。
cannondeleでヤビツ峠から表尾根を歩く目標って素敵ですね。
私も10年若かったらやってたかも。(笑)
どうか目標は取り下げずに機会を見つけてください!
2020/5/14 7:34
鉄人さながらですね。
gorozoさん、こんにちは
僕は昨年8月末に金峰山に登るため大弛峠まで車で行きましたが
道の駅から峠まで1時間ほどかかっています。
gorozoさんはそこをなんと、自転車で行かれたんですか!
しかも、真夏の8/2に!
さらに、登山のための装備も背負って・・・。
もうびっくり仰天です。鉄人さながらですね。

gorozoさんの違和感、僕も少々ですが理解できます。
車やロープウェーを使って気軽に標高を稼ぐことができる山は
多々ありますが、僕は、限られた時間の中で、見たいものが
見れないのはもったいないので、時短のためにそれらを使う
ことが多いです(大雪山の紅葉など)。
ただ、楽をしたら見れないものもありますので(夏の大雪山の
ロープウェー真下の花の群落など)、その場合は労を厭わず
歩きます!
でも、見どころが特にない場合は、楽に流れてしまいます。
昨年の金峰山では車を使いましたが、これは昔瑞牆山→金峰山の
縦走をしたから今回はまぁ楽をしよう、との判断でした。
このテーマはひとそれぞれの登山観が出て面白いのですが、
物足りなさを自転車で解消するというgorozoさんは、やっぱり
すごいと改めて思いました。

またいろいろな山の楽しみ方を教えてください。
よろしくお願いします。
2020/5/14 13:27
Re: 鉄人さながらですね。
miyapon03さん
いつもていねいなコメントをありがとうございます。
鉄人だなんて、滅相もないです。
右肩下がりの前期高齢者ですのであんまり持ち上げないでください。(笑)
自転車を登山のアプローチに使う方法はこれまでにも結構やってます。
理由は自転車というかロードバイクによるヒルクライムが好きだからです。
楽して登るときの免罪符なんていう気持ちになるときもありますが・・。
でも、どうしても持ち物が増えてしまい最近はできなくなりました。

自転車登山といえば、ぜひ実現したかったのが皇海山です。
本来は庚申山から2泊3日で登るハードな山ですが、最近の百名山ブームで林道を使えば2時間で山頂に立てちゃうんですよね。
その林道を車ではなく自転車を使えばエコなんですが。加齢による体力低下で時機を逸してしまいました。とっても残念です。

ところで、茨城県緊急事態解除おめでとうございます。
わが千葉県は依然として深刻な状態です。
いつになったら山にいかれるのかなー。
今後は、miyapon03さんの今レコを期待しています!
2020/5/14 16:52
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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