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Yamareco

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ハイキング
大台ケ原・大杉谷・高見山

行って来ました!初大台♪

2012年10月20日(土) [日帰り]
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子連れ登山 cocoperi

コースタイム

時間気にせず、ゆったりのんびり歩きました
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2012年10月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
無料駐車場あり。
コース状況/
危険箇所等
危険箇所は特にありません。(大蛇ぐらは要注意)

紅葉シーズンということもあり、かなりの混雑。

ルート上はロープで柵がされております。
当然のことですが、鹿の写真を撮りたくても、遠くの紅葉が綺麗でも
柵を超えて中に入るようなことは止めましょう。
子どもはしっかり見てますよ。

トイレは駐車場にしかありません。
一人一回100円程度の協力金制。
シリウスが一際キラキラ。
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シリウスが一際キラキラ。
朝日に照らされて一層紅く。
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朝日に照らされて一層紅く。
熊野灘からの日の出。
感動です。
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熊野灘からの日の出。
感動です。
どんなに慌てていても、この写真だけは外せません!
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どんなに慌てていても、この写真だけは外せません!
おーい! そろそろ行くよ〜
おーい! そろそろ行くよ〜
さて、どんな道が待っているのか・・・
さて、どんな道が待っているのか・・・
小さい秋見つけた。
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小さい秋見つけた。
吊橋〜。 河原に人がいるのを見つけてキラキラと目を輝かせてました。
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吊橋〜。 河原に人がいるのを見つけてキラキラと目を輝かせてました。
この倒木、凄く座り心地良いです〜
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この倒木、凄く座り心地良いです〜
今日は終始ご機嫌。
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今日は終始ご機嫌。
ヤッタ!! 鹿に遭遇。 
実は、夜中の車中で寝ていた娘。 私はドライブウェイで何頭か見たのですが、娘はここが始めて。 そらもう大喜びです!
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ヤッタ!! 鹿に遭遇。 
実は、夜中の車中で寝ていた娘。 私はドライブウェイで何頭か見たのですが、娘はここが始めて。 そらもう大喜びです!
大蛇ぐらへ。
荷物をデポして。いよいよざます。
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荷物をデポして。いよいよざます。
ひょえぇぇぇ〜! ナンジャコリャ!(by優作)
アッチのお山には小娘たち?(笑)
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ひょえぇぇぇ〜! ナンジャコリャ!(by優作)
アッチのお山には小娘たち?(笑)
ゆっくりゆっくり慎重に〜
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ゆっくりゆっくり慎重に〜
どど〜ん! 先っちょに到着〜!
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どど〜ん! 先っちょに到着〜!
娘もこの景色にはオッカナビックリしながらも感動していました。
娘もこの景色にはオッカナビックリしながらも感動していました。
先っちょから戻り、振り返るとこの行列。
まるでどこかのアトラクション。
先っちょから戻り、振り返るとこの行列。
まるでどこかのアトラクション。
神武天皇とヤタガラスとムスメ。
神武天皇とヤタガラスとムスメ。
尾鷲ルートにてワープ。
尾鷲ルートにてワープ。
私たちが帰る頃には解消されてましたが、駐車場に入れない車がかなりいた様子。

来年の春まで待っててね大峰山。
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私たちが帰る頃には解消されてましたが、駐車場に入れない車がかなりいた様子。

来年の春まで待っててね大峰山。

感想

10月19日(金)23時過ぎに大台ヶ原駐車場着。
こんな時間なのに既に三分の一ぐらいはスペースが埋まっていました。
噂に聞く満天の星空に、今夜は流れ星もたくさん見えました。
娘を起こして一緒に見たいけど朝がはやいので止めておきました。

日の出が6時05。4時に起きて簡単な朝食を済ませ、ほんの少しだけ白み始めた中を歩き出します。寒い!


日出ヶ岳までは間に合わず、手前の展望台からの御来光。
最高っす。
  

風も強く寒くて一カ所に長く留まってるのが辛い。足下を見ると展望台の板が薄く凍っている。寒いはずだわ。

日出ヶ岳に着いて、周りの展望を楽しむ前に温かい飲み物を飲んでいると、「母ちゃんトイレ行きたい…」と。聞けば大。
あらら、ここまでの道かなりの人出とずっと柵がされていて、身を隠せるような所がない…。展望を楽しむ間も無く、写真だけ撮って戻ります(汗)

「こんなに早く歩けるんや?」ってぐらいの速さで歩いて、トイレへ滑り込みセーフ?!
ビジターセンターも開いていたのでちょっと覗いてお勉強。


なんだか、すっかりまったり楽しいんでいる娘に別のコースで歩いてみようと提案。
大台山の家の横を通り、シオカラ谷方面へと歩き出す。
  

朝、日出ヶ岳で挨拶をした人達とすれ違い、アレ?と言われ事情を説明。
頑張ってね〜!と見送ってくれる。

娘と二人だけで歩くのは久しぶりで、今日は楽しみながらゆっくり歩こうと思っていたけど、娘は案外スタスタ歩いて、後ろから着いていく私。
川の音が大きくなって吊橋が見えると、私を置いてドンドン進んで行って、吊橋を楽しんでいた。


うぅ〜ん! これまた良い感じ。
もちろん河原に下りて水遊び。 少し早いお昼もここでとることに。
たっぷりと1時間20分ほど遊んで、出発。
  
  
紅葉シーズンの土曜日ということは仕方ないけど、人が多い!
ガンガンに下ってくる人に道を譲るのも、挨拶さえも疲れてくる。

石楠花のトンネルをくぐりながら「もうちょっと、もうちょっと…」と歩く。
中腰になっていた腰をグッと伸ばしたところで、大蛇ぐらへの分岐点に到着。
  

ちょっと開けた場所で休憩をしている人も沢山。囲いの中を見ると鹿が三頭。
娘のテンションが音を立てて上がっていくのが分かった。
 


「可愛い〜!」と何度も繰り返しシャッターを押す娘を諭し、大蛇ぐらへと向かう。
いよいよ、と板橋が渡された手前に出た。 
唯でさえ危険な場所にこの人の多さ。
邪魔にならない所にザックを置いて、カメラだけを持って向かった。
 

「ひょえぇぇ〜!」としか出なかった一言め。
用心しながら先っちょまで行く。 「今いてるこの岩ごと崩れたらどうする?」ととんでもなくゾワゾワすることを発言する娘。「でも、そうなったらここにいてる皆一緒やから二人だけよりマシやな!」うむむ…、そういう問題ですか?
 

先っちょまで辿り着き、目の前に連なる峰を見渡す。
「来年はあっち側を歩こうね。」
 


私たちが来たときよりも多くなって整理券を配るべきでは…と思うほどの列を交わしながら戻り、ザックを背おって分岐に戻る。  
まだ鹿がいてくれた。

ご機嫌で楽しく歩けたので、これ以上距離を伸ばして疲れが出るより、
今日は正木ヶ原はお預けにして尾鷲辻で駐車場に戻ることに決めて歩き出す。
  
       

今度は私がトイレに行きたくなって早歩きになる。
「あそこならちょっと見えなくなってるから、隠しといてあげるで」と気遣ってくれる。
けど、どう考えてもあなたの小さな体で私の巨体を隠すのは無理だよ。ありがとう。

やっと辿り着き、一息いれて、頑張って楽しく歩けたことを二人で喜ぶ。

一週間前から天気予報とにらめっこした結果、「一年の内400日は雨」といわれる大台ケ原をこんなに気持ち良いお天気に恵まれて歩けたことに感謝。

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コメント

cocoperiさん、はじめまして。
山の上で、海から日の出の写真
きれいですね。素敵です。

近々大台ケ原へ行こうと計画しています。
仕事関係の知人と行く為
まだ山好きではない人に
夜間移動の登山はやめておいた方が良いかなと
思っていたのですが見てしまうと、、、
やっぱり綺麗な景色は見たいです。
天候にもよりますが
頑張ってきます。(勝手に参考にしてすみません)
素敵な写真ありがとうございました。
2012/10/24 19:38
kiiroさんへ
kiiroさんコメントありがとうございます。

私なんかのレコを参考にしていただいてとても嬉しく思います。

まだ山好きでない、山に不慣れなお友達との大台。
駐車場から日出ヶ岳までの道はとてもよく整備されていて、夜間でもヘッデンや懐中電灯で足下を照らしていれば特に危険も無く歩けると思います。
夜明け前の薄闇の中で小3の娘も怖がらずに楽しく歩けましたから。
普通のスニーカーにジーンズの人もたくさんいました。ただ、かなり寒いです。 
霜が降りて凍結するようなことも考えられますので、その点お気をつけられた方がいいかもしれないですね。

実際、私が訪れた日も、日の出を見た日出ヶ岳の手前の木製テラスは霜が凍って、ツルツルしてました。
海から吹き上げる風はとても冷たく、強いです。
歩いてるときはポカポカしてきますが、立ち止まるととたんに冷え込んできますのでカイロや服装での調整もお友達にアドバイスして差し上げたほうがよろしいかと思います。
手袋は持っていくべきだと思いました。

私は日出ヶ岳から正木ヶ原方面は歩けなかったので、感想をお伝えすることが出来ませんが、シオカラ谷方面は、ジーンズと普通のスニーカーだと歩きづらいと思います。 けっこう、岩や石がゴロゴロしている箇所や、足を高く上げる階段なんかもありました。
それでも、観光客が多く、皆さん頑張って歩いてましたけどね。
最初から装備云々となると山に行かずに遠ざかってしまっては悲しいですので、まずはお手持ちのもので歩けそうなところまで歩いてみられるのがよろしいかもしれませんね〜。
それで、興味が沸いてまた行こうってことになると話も盛り上がりますよね♪

とにかく、お天気に恵まれるようお祈りします。
2012/10/24 22:19
祝!!初大台!!
初大台でなんと素敵な天候、そして眺望・・・
1年で400日雨といわれる大台で一発でこの天候を引き当てるとは

お向かいの大峰・・・大蛇グラからだと八経はもう少し右側かな・・・そこ歩いてました
土曜日は山頂に上がらず、昼過ぎに小屋に着いて早々に宴会しておりましたが・・・

お次は大峰でしょうか。
台高・大峰のエリアはホントに山深く、峻険な山から歩きやすい山までホントに沢山ありますよね
我が家も遠方で、まだまだ歩けてませんが歩きたい山が沢山ありすぎて困ってます
2012/10/27 9:26
utaotoさんへ
ありがとうございます!

一週間前からずっとずっと天気予報を見てて、いざコノ天気! でした。

一歩一歩、大峰に近づいている自分に心ウキウキです♪

ヘナチョコながら、引き続き『utaoto子連れ山行』参考にさせて頂きま〜す♪
2012/10/29 2:07
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

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