湯ノ丸山・角間山 梅雨の晴れ間の大絶景


- GPS
- 06:29
- 距離
- 9.0km
- 登り
- 778m
- 下り
- 782m
コースタイム
- 山行
- 4:25
- 休憩
- 2:05
- 合計
- 6:30
鑓分岐手前のツツジ群落で小休止。
湯の丸山で昼食休憩。北峰でも大休止。
角間峠・角間山で小休止。
天候 | 曇りのち晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年06月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
危険箇所はないが、ぬかるみ多数。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ソフトシェル
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
サブザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
レジャーシート
地図(地形図)
コンパス
計画書
ヘッドランプ
予備電池
GPS
筆記用具
ガイド地図(ブック)
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
サングラス
タオル
ストック
カメラ
|
---|
感想
梅雨なのに、いいの!?という晴天ぶりの朝を迎え、複数ある候補地のうち、一番登山らしい湯ノ丸山を選択。
今回はアルペン感のある地蔵峠湯ノ丸烏帽子でなく、ツツジが綺麗ということと、陽射しが差し込む森が見たいということで鹿沢温泉からのちょいマイナーなルートを選択。
ダケカンバやカラマツなど高山帯の樹林に陽射しが差し込み一層新緑が光る森を進み、コンコン平にすぐつく。ツツジと牛の出迎えを受け、再び森に。森が切れると、今度はツツジが咲き乱れる平場に。大福を二つ並べたような湯ノ丸山が目の前に。
鐘の分岐からは、今回一番の急登を一気に登っていく。振り返れば篭ノ登山や桟敷山などが存在感を出す、北を見遣れば田代湖など嬬恋村が広がる。
山頂はガスに覆われていたが、昼食をとっているうちに、サーっとひいていき、周囲が一望!!
烏帽子岳の勇壮な山容に惹かれたが、今回は北上して、もう一つの稜線を歩き角間山まで。そちらも山頂からルートがよく見え、歩き甲斐がありそう。
山頂も好展望だが、全体的に展望のよい尾根では、少しづつ角度が変わり、湯ノ丸山山頂と烏帽子岳のコンビも表情を変えていく。また篭ノ登に被っていた浅間山の茶色い山容も見え始める。帰宅後知ったが、どうやら火山活動がやや活発になっているようだ。
角間峠までちょっとした下りは疲れたが、体勢を立て直し、角間山への登り返し。
ここがまたよい。笹、樹林の短い繰り返しを楽しみながら、湯ノ丸とツツジのセットが拝める。賑わっていた山頂にくらべ、人気が少なかったが、素晴らしいロケーション。
角間山山頂は今回の展望の中でのハイライト。湯ノ丸山・浅間山・四阿山と、名峰を間近に360度展望はなかなかない。烏帽子岳が北アルプスの展望テラスならば、こちらは上信国境の見張り台だ。慣れ親しんだ山を一望で見られるのは大変お得。
奥多摩の厳しいトレーニングで身体も快調で、あっという間に鹿沢温泉へ下山。
梅雨とは思えない晴天に、爽やかな高原の風、久しぶりの上信の山の歓迎は素晴らしかった。
意外なところは6月の日射しの強さ。うっかり対策を怠った手の甲が真っ赤に。夏至前後で真夏の山よりも日照時間は長いだけあった、侮れない紫外線。
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