また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 2456795 全員に公開 ハイキング 関東

2020年7月26日(日)藤倉から中之平遺跡+小河内峠越え

情報量の目安: B
-拍手
日程 2020年07月26日(日) [日帰り]
メンバー
天候雨時々晴れ+曇りのち雨
アクセス
利用交通機関
電車バス
武蔵五日市からバスで藤倉、奥多摩湖バス停から奥多摩駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN

コースタイム [注]

7:23藤倉バス停ー7:51雨乞いの滝手前、小林家住宅分岐ー8:24旧小林家住宅8:34-9:20猿江分岐ー9:23中之平遺跡9:25--10:12小河内峠10:26-11:09清八新道分岐ー12:27小河内ダムー12:42水と緑のふれあい館ー13:09奥多摩湖バス停

写真

感想/記録

先日檜原村郷土資料館を訪問した際に知った中之平遺跡を訪ねて武蔵五日市から藤倉バス停下車、昨日の予報では曇りだったが、朝から雨が降っている。バス停でTシャツを脱いで、雨具を着て、傘をさして出発ーまず旧小林家住宅に向かうが、いきなりコース取りを間違えて雨乞いの滝方面に向かったらしい。滝の手前にそこから小林家住宅に向かう道があった。ラッキーだった。道は簡易舗装の細い道だが結構急で思ったより時間と体力を要した。予定より大分時間がかかり、すでに八時半過ぎ、しかも重要文化財のその住宅は十時にならないと開かない。中の見学はあきらめ水分補給やトイレ休憩として再出発。地図には陣馬尾根と書いてあるが最初は急でとても馬など登るれそうもない。きつい登りを一時間くらい耐えると道は急になだらかになり、猿集落からの道が合流、さらに少し平坦地を進むと9時半前、いきなり中之平遺跡の石碑が見えた。標高950m、こんな山の中に縄文人はなぜ集落を構えたのか、水を得るにも谷まで降りないと得られそうもない、不思議だ。土器をつくる粘土は近くて得られたのだろうか?

 しばらく歩くと右手の谷方向から水音がしてきた―惣岳谷の方らしいが、水源がどのくらいの距離にあるのか、わからない。しばらく緩やかな尾根歩きの後、尾根から外れて、急斜面を等高線沿いにヘツルような細い道で、崩れやすい危うい道。道の管理が大変そうだ。途中に堆積物があり注意と合ったが、今では大したことはなかったが、雨で滑りやすいので要注意だ。峠まであと1.1劼やたら長く感じるが、10時過ぎ、何とか峠に出て、ここで昼食休憩。コンビニ200円弁当とホットドッグ、あんころ餅を食べる。当初はここから惣岳山まで登り、奥多摩湖に下る予定だったが、奥多摩湖で水と緑のふれあい館の文化財展示と青梅市郷土博物館によることにしたため、10時半前、ここから清八新道をたどって直接多摩湖に下ることにした。
 地図を見ると等高線が混んでいて急な下りが多そう―雨で滑りやすいことを恐れるが、身長に下ることにした。3〜40分、急斜面を下ると防火隊なのか、広い道が続く。直滑降の路とまき道があるが、慎重に巻き道を下る。11時10分前、分岐に出たので、右の急下降ルートをとる。急なつづら折れの路だが、恐れていたほどではなかった。一部に急な下りがあったが、何とか克服できた。滑ってケガしないよう慎重に下った。一度だけ転んだが、けがはなかった。下り続けて11時40分頃、滝のような水流が見え、それは堰堤だったが、そこを越えて、連瀑帯のような場所を過ぎて、11時50分、奥多摩湖をめぐる「憩いの路」に出る。すでに足が痛いので、ここから奥多摩湖バス停までが長い。2.2劼靴ないのだが、小河内ダムに出るまで30府二条かかった。12時30分過ぎに小河内ダムを見ながら、バス停に急ぐ。再び雨が降ってきた。ふれあい館に12時40分頃は入り、文化財の展示を見る。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:62人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

関連する山の用語

巻き道 堰堤
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ