金剛山(水越峠〜モミジ谷〜源流コース〜山頂〜文殊尾根〜妙見尾根?〜鱒釣り場)


- GPS
- 04:02
- 距離
- 8.0km
- 登り
- 905m
- 下り
- 842m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年11月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車 バス
13:29金剛登山口発河内長野行き南海バス |
コース状況/ 危険箇所等 |
モミジ谷本コースでは1箇所崩落地点があります。すぐ上にエスケープルートがあります。 モミジ谷源流ルートはトレースはごくわずかしかありません。ただ、何処を通っても山頂には行けると思います。 文殊尾根本コースは危険箇所はありません。 妙見尾根コースを通っていたつもりでした。特に問題はありません。 |
写真
感想
3連休中で最も天気の良い日曜に落葉後の谷間が見たくてモミジ谷へ行ってきました。
行きのバス内では料金収受のトラブルから10分ほど延着になってしまいましたがまあ、仕方有りませんね。
いつものようにダラダラとした林道を歩いてモミジ谷取り付きまで来るとそこで声をかけられました「ココ(モミジ谷)は山頂へ行けます?」「行けますよ〜」「そっち(ガンドガコバ林道)は行けます?」「距離は長くなりますけどね〜」なんて会話をしてたらおもむろにその人モミジ谷へコースを取ってます。ドコを通りたかったんか知りませんが、ナカナカ強引ですね。大丈夫でしょうか?と思ったのもつかの間さっさと私の後へ下がります。そしてもう一人無口な兄ちゃんまでもが参加してきます。もうピクミンやってるみたいですね。つかず離れず私が写真撮ってる間はしっかりと待ってくれてるし・・・まあ、やっかいなことはなかったんでそのまま引き連れていきましたが、今日は源流コースへ行きたかったので分岐でお別れしました。その後、その人がどうなったか定かではありませんが・・・そして源流コースではお約束の急登に加えて前日の降雨による斜面のぬかるみがひどくあるきづらいことこの上なし。まあ、その分は楽しませてもらいましたが。テープに沿っては行っていたつもりですが出たところは山頂と大日岳の中間点でした。かなりそれてしまいました。
山頂はやはり好天の日曜です。ものすごい人(いや、そんな人はいてませんでしたが・・・)で、昼にもなると居る所有りません。
下山はこれまた未踏の文殊尾根から妙見尾根を最後まで詰めようと思います。
が、結果的には一つ隣の尾根からマス釣り場辺りへ出てしまいました。また失敗、ナカナカうまいこといきません、次回に持ち越しましょう。おいおい軌跡を分析してみます。
初めまして。s_fujiwaraと申します。
モミジ谷は魅力のあるコースでとても気に入っています。
この谷は上に行くといろいろ多彩なコースがあるようですね。
本流と源流ってそれは第6堰堤の上流を右か左かっていうことでしょうか?
何分勉強不足でよくわかりません
教えていただけたらありがたいです
s_fujiwaraさん、おはようございます。
モミジ谷は表情豊かでいいですよね。
それにコースバリエーションも豊富で全く飽きることがありません。
早々と分岐する狼谷コースや第5堰越えたところの直登コース(名前なんやったやろ?)第6堰堤からの尾根コースなどなど。
で、ご質問の本流、源流なんですが第6堰堤上流の分岐は左が旧本流ルートでなかなかの激登りが待っています。そして右に行くとすぐに左の尾根に取り付く道が出てきます。そこから尾根を進むコースが本流ルートです。そして私の選択は尾根に登らずそのまま谷を詰める源流ルートです。トレースはごくわずかにありますし、テープも結構あるんで不安要素はないと思いますよ。
こんなんでお判り頂けたでしょうか?色々いってみて下さいね。
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