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Yamareco

記録ID: 2498958 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 八ヶ岳・蓼科

霧ヶ峰周回

情報量の目安: B
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日程 2020年08月12日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八島ヶ原湿原の駐車場を利用
(車山肩の駐車場は有料)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.7~0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち72%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間47分
休憩
1時間1分
合計
4時間48分
S八島湿原バス停・駐車場10:3910:44八島湿原10:4711:09ヒュッテみさやま11:1511:27沢渡11:3311:55車山肩分岐12:0312:35車山山頂12:5513:42南の耳13:55北の耳14:05大笹峰14:0814:30男女倉山14:4514:58ゼブラ山・蝶々深山分岐15:02鎌ヶ池キャンプ場跡15:09鎌ヶ池15:24八島湿原15:27八島湿原バス停・駐車場15:27ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
山彦尾根(南の耳〜北の耳〜ゼブラ山)はあまり人が歩かないのか、道が一部笹に覆われていたりする。晴天ならば問題ないが、濃霧時は道迷いに要注意。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

八島ヶ原湿原の駐車場からスタート。
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八島ヶ原湿原の駐車場からスタート。
ビーナスラインの下を潜って湿原に入ります。
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ビーナスラインの下を潜って湿原に入ります。
湿原はこんな感じ。
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湿原はこんな感じ。
フシグロセンノウ
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フシグロセンノウ
アサギマダラ。たくさん見かけました。
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日陰に入るとさすがに標高2000m弱。涼しい。
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日陰に入るとさすがに標高2000m弱。涼しい。
シカ除けの柵をくぐります。
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シカ除けの柵をくぐります。
湿原を過ぎるとジャリ道。照り返しが地味にキツイ。
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湿原を過ぎるとジャリ道。照り返しが地味にキツイ。
おしゃれなヒュッテ(ちなみにこのとき道を間違えている)
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おしゃれなヒュッテ(ちなみにこのとき道を間違えている)
暑さに耐えきれず、休憩。
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暑さに耐えきれず、休憩。
おそらくホオアカ(ホオジロ科)。帰宅してから図鑑で調べました。
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おそらくホオアカ(ホオジロ科)。帰宅してから図鑑で調べました。
笹原にビーナスラインが伸びています。
昔のWinPCの背景にこんな感じの画像があったような。
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笹原にビーナスラインが伸びています。
昔のWinPCの背景にこんな感じの画像があったような。
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山頂に着きました。
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山頂に着きました。
今まで何回も車山に登っているけど、霧にまかれなかったのは何気に初。
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今まで何回も車山に登っているけど、霧にまかれなかったのは何気に初。
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蓼科山と白樺湖。
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蓼科山と白樺湖。
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帰りは山彦尾根へ。
こちらはほとんど誰も歩いていないようです。
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帰りは山彦尾根へ。
こちらはほとんど誰も歩いていないようです。
遠くに雨雲発見。
幸い、こちらには流れてきませんでした。
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遠くに雨雲発見。
幸い、こちらには流れてきませんでした。
大笹峰へ寄り道。
ブランシュたかやまの山頂です。
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大笹峰へ寄り道。
ブランシュたかやまの山頂です。
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タカネナデシコ。
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タカネナデシコ。
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寝っ転がってしばし休憩。
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ここから八島ヶ原湿原まで下ります。
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ここから八島ヶ原湿原まで下ります。
タカネグンナイフウロ・・・かと思ったけど、花の色と葉の形からするとアサマフウロかな。
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タカネグンナイフウロ・・・かと思ったけど、花の色と葉の形からするとアサマフウロかな。
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ツリガネニンジン
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ツリガネニンジン
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鎌ヶ池。撮影ポイントがうまく見つかりませんでした。
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鎌ヶ池。撮影ポイントがうまく見つかりませんでした。

感想/記録

今年の夏山。

感染症の影響で、小屋泊もテント泊もそれなりにリスキー。
緊急時の対応を慎重に考えないといけないことを考慮すると、非常時に撤退しづらいロングコースはできるだけ避けたい。エリアによっては春の登山道整備が追いついておらず、加えて7月の大雨で荒れている可能性もある。
そもそも自分自身、ほとんど山に行けていないので、体力的にかなり余裕のあるコースを選びたい。

というわけで選んだのは霧ヶ峰周回。
車山は何回か登ったものの、湿原を歩いたことはなかったので、平日ど真ん中のできるだけ空いてそうな日を選んで歩いてきました。

やはり平地にいるよりは涼しかったものの、直射日光の当たるところはそれなりに暑い。それでも霧の晴れた霧ヶ峰高原を楽しめました。

とはいえ、歩行中こそマスクを外していたものの、感染予防のために他者との接近・会話は極力回避。
すれ違い時の挨拶がないのは寂しいものですね。

ちなみに高山植物の同定には『八ヶ岳・霧ヶ峰 植物手帳(新井和也著)』を使用。
間違っている可能性もあるのであらかじめご了承ください。
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