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Yamareco

記録ID: 2512225 全員に公開 ハイキング 甲信越

鬼ヶ城〜氏乗山(伊那山地)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年08月09日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り・晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間16分
休憩
0分
合計
11時間16分
Sスタート地点05:3616:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
05:36 駐車場スタート(0.00km) 05:36 - 鬼ヶ城山頂(1.20km) 08:20~8:45 - キレット鞍部9:00 - 1580m9:50~10:00 - 1688m(2.22km) 10:48 - 氏乗山頂(3.12km) 12:20~13:05 - 1688m(4.12km) 13:48 - キレット(5.15km) 14:47 - 鬼ヶ城山頂(5.23km) 15:19~:36 - 三十三丁目1225m(5.79km) 16:09 - 駐車場ゴール(6.67km) 16:52
コース状況/
危険箇所等
●鬼ヶ城山頂には鬼ヶ城神社奥社が有る。
鬼ヶ城山頂までは、ヤセ尾根の急登が続くものの、明瞭な登山道(参詣道)が整備されている。
●草付きが全く無い、と言ってよいほどに草付きが無いので、落葉や薄積雪の時期は、下山時に踏み跡を見失いやすいかも。

●鬼ヶ城山頂から先、東面に、7mほどの切り立った岩場キレット有り。
岩場を巻くトレースは有るが、草付きの無い急斜面の通過なので、雨上がり等はスリップ要注意。

●キレットを通過したら、その先は、一般登山道ではないが、氏乗山まで明瞭な山道が続いている。


●植生や地質の影響からだろうか。
盛夏の山行だったにも関わらず、本コースには、草付きが全くと言ってよいほど、無かった。
その為、マイナー山域にも関わらず、藪対策のスパッツは全く必要なかった。
過去天気図(気象庁) 2020年08月の天気図 [pdf]

写真

氏乗・貸又集落に、小さな看板が有る。
【鬼ヶ城神社奥の院入口 3.2km】と有る。
2020年08月09日 04:58撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氏乗・貸又集落に、小さな看板が有る。
【鬼ヶ城神社奥の院入口 3.2km】と有る。
看板から、鬼ヶ城沢に沿った林道を登ってゆく。
一部、路面陥没あり。
車高の低い車は要注意。
2020年08月09日 05:03撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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看板から、鬼ヶ城沢に沿った林道を登ってゆく。
一部、路面陥没あり。
車高の低い車は要注意。
豊丘村・喬木村には多く見られる、獣防護柵。
施錠はされておらず閂の開閉で出入り自由だが、
全域が茸山なので、秋の入域は控えた方が良い。
2020年08月09日 05:06撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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豊丘村・喬木村には多く見られる、獣防護柵。
施錠はされておらず閂の開閉で出入り自由だが、
全域が茸山なので、秋の入域は控えた方が良い。
防護柵からもう少し登ると、
登山者用(参詣者用)駐車場。
2020年08月09日 05:13撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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防護柵からもう少し登ると、
登山者用(参詣者用)駐車場。
駐車場から斜め向かいの尾根に、登山口(参詣口)看板。
2020年08月09日 05:38撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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駐車場から斜め向かいの尾根に、登山口(参詣口)看板。
登山口看板から、すぐに尾根上へ取付く。
尾根に上がってすぐに有る、十丁目の石標柱と祠。
登山道にはこの石標柱が至る所に設置され、山頂が五十丁目となる。
2020年08月09日 05:41撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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登山口看板から、すぐに尾根上へ取付く。
尾根に上がってすぐに有る、十丁目の石標柱と祠。
登山道にはこの石標柱が至る所に設置され、山頂が五十丁目となる。
鬼ヶ城山頂まで、基本的にずっとこんな感じのヤセ尾根急登。
踏み跡明瞭な上、全くと言ってよいほど草付きが無い。
2020年08月09日 05:41撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鬼ヶ城山頂まで、基本的にずっとこんな感じのヤセ尾根急登。
踏み跡明瞭な上、全くと言ってよいほど草付きが無い。
二十丁目付近で、真新しい熊糞(?)。
注意して登る。
2020年08月09日 06:03撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二十丁目付近で、真新しい熊糞(?)。
注意して登る。
二十四丁目辺りで、少し巻き気味に登る。
2020年08月09日 06:44撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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二十四丁目辺りで、少し巻き気味に登る。
鬼ヶ城山頂。 神社奥の院。
2020年08月09日 08:18撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鬼ヶ城山頂。 神社奥の院。
鬼ヶ城山頂は、広い台地状。
ここまでなら、きつい傾斜ながら、一般登山道として比較的容易。
2020年08月09日 08:35撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鬼ヶ城山頂は、広い台地状。
ここまでなら、きつい傾斜ながら、一般登山道として比較的容易。
さて、では、鬼ヶ城から先へ。
山頂から東へ。 一旦下る。
2020年08月09日 08:24撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さて、では、鬼ヶ城から先へ。
山頂から東へ。 一旦下る。
高さ7m位のキレットが有る。
このキレット通過には、北面に巻道トレースが有るが、
要注意。
2020年08月09日 08:54撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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高さ7m位のキレットが有る。
このキレット通過には、北面に巻道トレースが有るが、
要注意。
鬼ヶ城から下ってキレット鞍部までのトレース。
画像左手にキレットの大岩。
2020年08月09日 15:09撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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鬼ヶ城から下ってキレット鞍部までのトレース。
画像左手にキレットの大岩。
キレット鞍部からの登りトレース。
画像右手にキレットの大岩。
2020年08月09日 15:08撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キレット鞍部からの登りトレース。
画像右手にキレットの大岩。
キレットを通過したらその先は、
拍子抜けするほど穏やかな山道。 傾斜も緩い。
2020年08月09日 09:06撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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キレットを通過したらその先は、
拍子抜けするほど穏やかな山道。 傾斜も緩い。
少し倒木も目立つ様になるが、この程度。
草付きも無いから、マイナー登山としては全く苦労無く歩ける。
2020年08月09日 10:04撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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少し倒木も目立つ様になるが、この程度。
草付きも無いから、マイナー登山としては全く苦労無く歩ける。
本年7月の大雨被害だと思う。
ルート脇に小規模な崩落。
2020年08月09日 10:20撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本年7月の大雨被害だと思う。
ルート脇に小規模な崩落。
1688m尾根へ向けて傾斜がきつくなる所。
一見、鬱蒼とした樹林帯に入ってゆく感じだが、
見かけほどではない。
相変わらず歩き良い道。
2020年08月09日 10:20撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1688m尾根へ向けて傾斜がきつくなる所。
一見、鬱蒼とした樹林帯に入ってゆく感じだが、
見かけほどではない。
相変わらず歩き良い道。
1688m尾根に至る直下。
2020年08月09日 10:41撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1688m尾根に至る直下。
1688m尾根に乗った。
画像で言うと、
中央の木の裏から、登り上がった感じ。
2020年08月09日 10:49撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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1688m尾根に乗った。
画像で言うと、
中央の木の裏から、登り上がった感じ。
朝から、ガスった薄曇りだったが、
ここへきてようやく晴れ間が。
2020年08月09日 11:06撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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朝から、ガスった薄曇りだったが、
ここへきてようやく晴れ間が。
氏乗山頂へ、最後の詰め、丸尾根。
2020年08月09日 12:12撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氏乗山頂へ、最後の詰め、丸尾根。
詰め丸尾根の倒木。
倒木と言ってもこの程度。
2020年08月09日 12:22撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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詰め丸尾根の倒木。
倒木と言ってもこの程度。
詰め丸尾根上部に灌木藪。
藪と言ってもこの程度。
藪と呼べるものは、本コースでは此処だけだった。
2020年08月09日 12:24撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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詰め丸尾根上部に灌木藪。
藪と言ってもこの程度。
藪と呼べるものは、本コースでは此処だけだった。
氏乗山頂が見えてきた。
2020年08月09日 12:26撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氏乗山頂が見えてきた。
氏乗山頂は、伊那山地の主稜線上に有る。
山頂から北方の鬼面山方面にも、明確な道が続いてる。

ヤマレコには、この先鬼面山まで日帰り往復の健脚の方も居たが、
私の足では、ここで終了。往路を戻る。
2020年08月09日 12:32撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氏乗山頂は、伊那山地の主稜線上に有る。
山頂から北方の鬼面山方面にも、明確な道が続いてる。

ヤマレコには、この先鬼面山まで日帰り往復の健脚の方も居たが、
私の足では、ここで終了。往路を戻る。
氏乗山頂は、伊那山地の主稜線上に有る。
山頂から南方面にも、明確な道が続いてる。
2020年08月09日 12:32撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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氏乗山頂は、伊那山地の主稜線上に有る。
山頂から南方面にも、明確な道が続いてる。
帰路、鬼ヶ城神社を覗くと、「文政」と書かれた札が有った。
2020年08月09日 15:31撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰路、鬼ヶ城神社を覗くと、「文政」と書かれた札が有った。
令和元年。
去年にも参詣登山がなされた模様。
2020年08月09日 15:32撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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令和元年。
去年にも参詣登山がなされた模様。
本コースにはあまり大きな展望は得られないが、
下山時にはすっきり晴れ渡り、豊丘村周辺の里山が見れた。
2020年08月09日 15:57撮影 by u720SW,S720SW , OLYMPUS IMAGING CORP.
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本コースにはあまり大きな展望は得られないが、
下山時にはすっきり晴れ渡り、豊丘村周辺の里山が見れた。

感想/記録

鬼が城キレットの通過以外には、危険個所は無かった。

鬼ヶ城以降は、マイナー山の部類になるが、
全くと言ってよいほど藪も倒木も無く、
拍子抜けするほど歩き良い山道が続いていた。

前回の登山でも感じたのですが、伊那山地の尾根は、草付きが殆ど無い。
藪に苦しめられる事が全く無かった。
これは、植生か地質の関係か、何に起因するのだろうか?
こういう事もきちんと解れば、
ルート選びの段階から、楽な山行計画が立てられるんですけどねえ。
生憎そういった方面に無学なものでして・・・。
 
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