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Yamareco

記録ID: 2521635
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雪山ハイキング
甲信越

大蔵山、菅名岳

2001年04月08日(日) [日帰り]
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littletrekker その他9人
GPS
--:--
距離
10.2km
登り
923m
下り
922m

コースタイム

日帰り
山行
4:40
休憩
2:20
合計
7:00
8:00
8:10
40
ブナ林小ピーク
8:50
10:00
75
11:15
12:15
125
●インターネットと山歩き
 新潟の「とんとんさん」の呼びかけで、インターネットで知り合った山仲間で大蔵山と菅名岳に登ることになった。新潟からはtontonさんの他、Akiraさん、北極クマさん、えび太さん、エンジェルさん、のんべいさん、福島からうすゆきさん、長野からかぼちゃん、神奈川からきすげさんが参加、計10名の混成パーテイーでの登山となる。
 登山口となっている「いずみの里」はへは関越道と磐越道を走って約4時間。早朝の高速はガラガラで、集合時間の6時45分より早く、集合場所になっている登山口駐車場に到着した。車の中でウトウトしていると、次第に登山者の車が到着し始める。初対面の人と挨拶するのだが、ハンドルネームで挨拶するのが面白い。前日からの宿泊組と合流して、装備を整えいざ出発。直前まで良くなかった天気予報は見事に外れ、当日は絶好の登山日和だ。なんでも主催のとんとんさんは強力な晴れ女だそうで、一同そのパワーの恩恵に浴する事になった。

 ●ブナの美林を抜けて
 ゲート手前の駐車場を出発して林道を歩いて行くと、程なく分岐が現れる。大蔵山やどっぱら清水へ向かう林道と左に別れ、橋を渡ると程なく登山道の取り付きに到着する。杉林の中をつづら折に進む登山道は、雪解け水でぬかるんで滑りやすい。所々に残雪が現れる頃には林層もブナ林となり、やがてブナの美林の中を進む気持の良い道となった。

●風邪の強かった大蔵山頂
 ブナ林が何時しか潅木に替わると、程なく大蔵山の山頂が見えてきた。次第に展望が開けて来る。振り返ると、眼下に阿賀野川沿いに開けた越後平野が視界に飛び込んで来た。霞のかからない日には、遠く佐渡ヶ島まで望む事が出来るそうだ。

●大蔵山から菅名山へ
 大蔵山の頂上で一同そろった所で記念撮影。とんとんさんの山行で必須の「おばかのポーズ」でまず一枚、そして菅名山をバックにもう一枚。山に詳しいAkira氏から山座同定を兼ねて周囲の山名の解説を受ける。大蔵山の山頂からよく見えた山は、白山と粟ヶ岳という山である事を知った。大蔵山からは展望の良い稜線を、菅名岳まで縦走する事にする。景色を楽しみながらの稜線歩きは実に楽しく、時間を感じさせない。あっという間到着した菅名岳の山頂からは、遠く飯豊山塊を望む事が出来た。
●越後の山
 私の住んでいる練馬から越後の山は結構近い。時間的には西丹沢の山に行くのと、さして替わらないくらいである。越後の山はまだ良く知らない山も多いが、今回とんとんさん達に連れてっていただいた大蔵山・菅名岳を始めとして、いい山が沢山ありそうだ。天気さえ良ければ春山を満喫出来るコースも結構ありそうで、また来たくなった。とんとんさん、そして御世話いただいた皆さん、楽しい山行ありがとうございました。
天候 晴れ
アクセス
利用交通機関:
自家用車
大蔵山し菅名山
ブナの美林の中を進む登山道
ブナの美林の中を進む登山道
ブナ林の中で一服
ブナ林の中で一服
樹林帯を抜けると山頂迄あと僅か
樹林帯を抜けると山頂迄あと僅か
眼下には越後平野
眼下には越後平野
菅名山から遠くに飯豊を望む
菅名山から遠くに飯豊を望む
大蔵山山頂にて。(撮影:北極クマさん)
大蔵山山頂にて。(撮影:北極クマさん)

装備

個人装備
長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 着替え ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 時計 タオル ナイフ カメラ アイゼン
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