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ヤマレコ

記録ID: 254254 全員に公開 沢登り丹沢

玄倉川水系 大野山沢(敗退)

日程 2012年12月31日(月) [日帰り]
メンバー
 kamog(CL)
天候朝方曇りのち快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
玄倉川橋
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

玄倉バス停=
玄倉川橋−
玄倉川右岸−
第一発電所先堰堤で引き返す−
玄倉川橋
過去天気図(気象庁) 2012年12月の天気図 [pdf]

写真

右岸を玄倉第一発電所方向へ
2012年12月31日 09:28撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右岸を玄倉第一発電所方向へ
途中の小沢
2012年12月31日 09:30撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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途中の小沢
巡視道もここで終点
階段登ります
2012年12月31日 09:34撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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巡視道もここで終点
階段登ります
小沢を渡るとかすかな踏み跡程度
2012年12月31日 09:36撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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小沢を渡るとかすかな踏み跡程度
ザレのトラバースもあり
2012年12月31日 09:48撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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ザレのトラバースもあり
河原へ降りてしまいます
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河原へ降りてしまいます
アンダーホールド使ってヘツリ
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アンダーホールド使ってヘツリ
ドボンしたら大変だぞ
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ドボンしたら大変だぞ
小堰堤登ったはいいが
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小堰堤登ったはいいが
側壁は切り立っていてこの堰堤巻けません
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側壁は切り立っていてこの堰堤巻けません
第一発電所
まだ全然歩いていない
2012年12月31日 10:04撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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第一発電所
まだ全然歩いていない
切り立っているよ
2012年12月31日 10:13撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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切り立っているよ
手前に入るこの小沢は登れなくもないけど
2012年12月31日 10:26撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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手前に入るこの小沢は登れなくもないけど
上がってしまった小堰堤降りるのも難儀なんで、上の小沢登って尾根巻いてクライムダウンして戻る。
4mスリングあると本当に便利。
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上がってしまった小堰堤降りるのも難儀なんで、上の小沢登って尾根巻いてクライムダウンして戻る。
4mスリングあると本当に便利。
ヘツリごっこで遊びます
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ヘツリごっこで遊びます
右はブロッケン現象?
2012年12月31日 10:52撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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右はブロッケン現象?
モチダウンにつき早々に退却
2012年12月31日 11:44撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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モチダウンにつき早々に退却
玄倉川橋には多数のカメラマンや釣り師が
2012年12月31日 11:47撮影 by PENTAX Optio WG-2, PENTAX
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玄倉川橋には多数のカメラマンや釣り師が

感想/記録
by kamog

今年最後の沢は大野山沢へ行くつもりであったが
一般的には玄倉川林道の第一発電所先で
川を渡らなければならない。
そう、13年前にキャンパーが流された悲劇のあったところだ。
ところが今日は昨夜の降雨のため水量がやはり多かった。

では玄倉川橋を渡って突き当りを右に行く経路を使ってみようと行ってみた。
林道終点からシカさんの糞が満載の階段を上がれば
わずかな踏み跡とピンクテープがついている。
おそらくこれをうまく使えば大野山沢の右岸尾根につながっているはず。

踏み跡らしきうっすらした経路は上に上がるもの、
少し先で河原に下るもの、と、目を凝らせばついている。
しかし決して良くはない。
ザレをトラバースしたり木を掴んだり。
上の踏み跡は尾根に上がってしまうかもしれないと
河原へ降りてしまう。

奥に大きな堰堤が見える。
あぁあの悲劇の報道があった堰堤だ。
近づこうと右岸の岩壁をヘツって行くが
堰堤の高巻きは切り立っていてほぼ不可能であった。

もうここで今日のモチベーションは急落した。
marinechanと撮影会しながら河原で遊び
そのまま元来た経路を戻っておしまいとする。
訪問者数:973人
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