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Yamareco

記録ID: 2586015 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 磐梯・吾妻・安達太良

谷地平→東大巓→一切経山(浄土平から大倉新道経由周回)

情報量の目安: A
-拍手
日程 2020年09月21日(月) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
浄土平駐車場に駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間42分
休憩
1時間14分
合計
9時間56分
S浄土平(スタート地点)05:4906:40姥地蔵07:43谷地平避難小屋08:03谷地平湿原08:2010:20東大巓分岐10:2710:39東大巓10:49東大巓分岐10:5211:25昭元山11:56烏帽子山12:0612:28ニセ烏帽子山12:45兵子13:0113:28物見岩分岐13:3413:49家形山13:5114:31一切経山14:4415:45浄土平(ゴール地点)G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
05:49【標高1580m 浄土平ビジターセンター前(駐車)】
06:40【標高1770m 姥地蔵】
08:03〜08:20【標高1500m 谷地平(イルカ池)】
09:45【標高1730m 沢渡渉】
10:20〜10:27【標高1860m 大倉新道分岐】
10:39【標高1928m 東大巓】
10:49〜10:52【標高1860m 大倉新道分岐】
11:25【標高1893m 昭元山】
11:56〜12:06【標高1879m 烏帽子山】
12:28【標高1836m ニセ烏帽子山】
12:45〜13:01【標高1823m 兵子】
13:49〜13:51【標高1877m 家形山】
14:31〜14:44【標高1949m 一切経山】
15:45【標高1580m 浄土平ビジターセンター前(駐車)】
コース状況/
危険箇所等
全線整備されていました。ありがとうございます。
ルート図はGPSも参考にしての手書きです。
過去天気図(気象庁) 2020年09月の天気図 [pdf]

写真

鎌沼の南西から南端を見ます。湖面と空が近いです。
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鎌沼の南西から南端を見ます。湖面と空が近いです。
谷地平南歩道に白鳳寺跡の石碑が3つあります。2日前には見逃していました。
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谷地平南歩道に白鳳寺跡の石碑が3つあります。2日前には見逃していました。
1
谷地平のイルカ池です。2日前にも来たのですが...。今日は烏帽子山が水面に映っています。
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谷地平のイルカ池です。2日前にも来たのですが...。今日は烏帽子山が水面に映っています。
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大倉深沢の渡渉点です。石伝いに行けましたが、一歩だけ石が水面下でしたので、そこに河原の石を4、5個投げ入れて、一歩分のステップを確保しました。
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大倉深沢の渡渉点です。石伝いに行けましたが、一歩だけ石が水面下でしたので、そこに河原の石を4、5個投げ入れて、一歩分のステップを確保しました。
1
標高1690mで樹間から沢に滝を見ます。中央やや上の左と中央下の右に2段明らかに見えます。中央やや右に木の陰で見にくいですが、もう1段あるように見えます。この写真のさらに上にもう1段確認できました。4段の立派な滝のようです。
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標高1690mで樹間から沢に滝を見ます。中央やや上の左と中央下の右に2段明らかに見えます。中央やや右に木の陰で見にくいですが、もう1段あるように見えます。この写真のさらに上にもう1段確認できました。4段の立派な滝のようです。
1
標高1730m付近で沢を渡ります。その上流側にはナメが続いています。思わず感嘆の声が出ました。
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標高1730m付近で沢を渡ります。その上流側にはナメが続いています。思わず感嘆の声が出ました。
1
登山靴のまま少しばかり上流へ進んでみました。
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登山靴のまま少しばかり上流へ進んでみました。
登山道に復帰して先を進むと、細くなったナメ沢のそばを進みます。ナメ沢から振り返っています。奥は中吾妻です。
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登山道に復帰して先を進むと、細くなったナメ沢のそばを進みます。ナメ沢から振り返っています。奥は中吾妻です。
烏帽子山山頂から谷地平のズームです。中央右がイルカ池です。
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烏帽子山山頂から谷地平のズームです。中央右がイルカ池です。
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ズームをゆるめると全体がよくわかります。奥に大倉川がV字となっている様子も見えます。
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ズームをゆるめると全体がよくわかります。奥に大倉川がV字となっている様子も見えます。
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兵子の登りにさしかかるところに動物のような木がありました。
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兵子の登りにさしかかるところに動物のような木がありました。
2
兵子からの眺めです。左はニセ烏帽子、中央左は烏帽子、その左にわずかに昭元、中央奥は東大巓。歩いてきた峰々がよく見えます。
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兵子からの眺めです。左はニセ烏帽子、中央左は烏帽子、その左にわずかに昭元、中央奥は東大巓。歩いてきた峰々がよく見えます。
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家形山からの五色沼です。この時間ではどうかと思いましたが、今日は運良く天気がもってくれました。
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家形山からの五色沼です。この時間ではどうかと思いましたが、今日は運良く天気がもってくれました。
4
西側鞍部からの五色沼です。
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西側鞍部からの五色沼です。
6
一切経山山頂手前の大岩からの五色沼です。山頂からの写真は画面の下に山頂直下のザレが映り込みますが、ここからはそれがありません。
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一切経山山頂手前の大岩からの五色沼です。山頂からの写真は画面の下に山頂直下のザレが映り込みますが、ここからはそれがありません。
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一切経山の下りから鎌沼と酸ガ平の湿原です。
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一切経山の下りから鎌沼と酸ガ平の湿原です。
2
吾妻小富士(左)と桶沼(右)です。同じような形をしています。桶沼も古い火山だそうです。
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吾妻小富士(左)と桶沼(右)です。同じような形をしています。桶沼も古い火山だそうです。

感想/記録
by komaQ

jintamanさんの2020年9月10日のレコを参考にしました。情報ありがとうございます。
2020年8月29日の自身の記録では縦走路は昭元の北西から大倉新道分岐までのみがモシャモシャでしたが、そこも刈り払われているようであることと、荒れている情報しか見ない大倉新道が手入れされていること、がわかり、特に後者がわからなければ実行に移していないと思います。
●浄土平→姥地蔵 鎌沼の南西の道が歩いたことがなかったので通ってみました。
●姥地蔵→谷地平 2日前に通った道です。まさか中1日でまた来るとは...。道は整備されています。渡渉4か所(標高1540mの2か所と谷地平小屋の前後)はいずれも石伝いに渡れました。今日は白鳳寺跡の石碑も確認しました。
●谷地平→大倉新道分岐 整備されています。大倉深沢は石伝いに渡れました。地形図に水線のある次の沢も石伝いに渡れました。標高1690mで沢音が強まりますが、3〜4段の立派な滝が樹間から見えました。標高1730mの沢の渡渉は容易でした。ここの上流が素晴らしいナメで、苦労して登ってきたご褒美のようでした。
●大倉新道分岐←→東大巓 言うに及ばずです。 
●大倉新道分岐→家形山 全線刈り払われています。兵子山頂の露岩は気持ち良いです。物見岩にも寄ってみました。兵子と家形山の間(未踏でした)がつながりました(これも今回の目的の一つ)。
●家形山→一切経山→浄土平 2020年9月6日の仙水沼と高山の時は浄土平まで来ていませんので、線つなぎのため少し回り道をして浄土平に戻りました。

浄土平→谷地平→大倉新道分岐 どなたにもお会いしませんでした(→後日追記:厳密には他に2名の方がほぼ同じタイミングで浄土平を出発されています)。
大倉新道分岐←→東大巓 3名にお会いしました。
大倉新道分岐→家形山 10名弱にお会いしました。
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