記録ID: 2661220
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ハイキング
近畿
熊野古道紀伊路7(JR南部駅〜紀伊田辺)
2020年10月20日(火) [日帰り]


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 04:42
- 距離
- 15.4km
- 登り
- 11m
- 下り
- 22m
コースタイム
天候 | 晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2020年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
田辺市の知人宅で宿泊 |
コース状況/ 危険箇所等 |
全部アスファルト |
その他周辺情報 | 紀伊田辺駅の観光センターで、中辺路のバスの時刻表など参考資料を入手 |
写真
平家の落ち武者を供養した塚。平家の落ち武者が当地に流れ着き、幟をあげたために源氏の追討にあい絶滅し、その後当地では鯉のぼりをあげなくなったという言い伝えがある、とウィキに書いてあった。
感想
今回は迷う道はなかった。
距離が短かったのでナショナルトラスト発祥の地・天神崎をゆっくりと歩いた。
今回の伝承は以下の通り
▽平家塚。源氏との戦いに敗れた平家の落ち武者が当地に流れ着き、幟をあげたために源氏の追討にあい絶滅し、その後当地では鯉のぼりをあげなくなったという言い伝えがある
▽清姫の袖摺塚。逃げる安珍を追う清姫が袖を摺った岩が2つ
▽紀伊田辺駅そばにある蟻通神社。その名前の由来は、解説板によると、その昔、紀州田辺に外国の使者がきて、「今から出す問題を解いてみよ。解けなければ日本を嘱国にする」と言ってホラ貝に1本の糸を通す問題を出した。
日本の多くの神々は頭を抱えたが、1人の若い神が手を上げて、貝に蜜をどんどん流し込んだ。そして、蟻を1匹捉えて糸につなぎ貝の穴から追い込むと蟻は蜜を追って複雑な貝の穴を通り抜け、糸が通った。
これを見て外国の死者は「日本の国は神の国だ」と恐れ、国へ逃げ帰ったという。
これで、若い神は蟻通しの神と呼ばれるようになったという
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