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Yamareco

記録ID: 2663371 全員に公開 ハイキング 近畿

湖南アルプス《堂山〜太神山》

情報量の目安: A
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日程 2020年10月21日(水) [日帰り]
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
〈アクセス〉
 (JR琵琶湖線)石山駅前〜アルプス登山口 バス25分 400円

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間45分
休憩
1時間10分
合計
5時間55分
S帝産バスアルプス登山口09:0109:12渡渉地点09:3210:30堂山10:4511:22鎧ダム11:37迎不動 トイレ11:5713:15太神山不動寺13:15太神山13:2313:27太神山不動寺13:3014:27迎不動 トイレ14:3114:54渡渉地点14:56ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〈登山ポスト〉-迎不動登山口にある
〈道の状況〉
 堂山は沢・渡渉あり、岩稜尾根の変化に富んだ山。
展望の良いミニアル
 プスの雰囲気あり
 太神山は対照的に樹木に覆われた歩き易いハイキンコース、信仰の山
過去天気図(気象庁) 2020年10月の天気図 [pdf]

写真

林道を下ると広いススキの河原
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林道を下ると広いススキの河原
2
河原を流れる天神川
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河原を流れる天神川
4
天神川を渡渉する
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天神川を渡渉する
4
渡渉して右岸を下流に少し進み
天神川に流れ込む岩の沢を登ります
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渡渉して右岸を下流に少し進み
天神川に流れ込む岩の沢を登ります
1
何度も渡渉を繰り返す
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何度も渡渉を繰り返す
2
小さな堰堤を巻きながら上流へ
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小さな堰堤を巻きながら上流へ
暫く緩やかな沢沿いを進みます
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暫く緩やかな沢沿いを進みます
3
岩尾根を進むと前方に大きな岩の堂山山頂が見えてきました
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岩尾根を進むと前方に大きな岩の堂山山頂が見えてきました
3
狭い岩の堂山山頂に到着
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狭い岩の堂山山頂に到着
2
堂山山頂からの展望
大津市街と琵琶湖、遠方に比叡山が拡がる
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堂山山頂からの展望
大津市街と琵琶湖、遠方に比叡山が拡がる
4
季節外れのモチツツジが咲いている
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5
堂山から下山します
低木と岩の尾根歩き、陽ざしを受け汗が噴き出る
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堂山から下山します
低木と岩の尾根歩き、陽ざしを受け汗が噴き出る
2
山頂を少し下った尾根から
堂山山頂を仰ぐ、岩山です
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山頂を少し下った尾根から
堂山山頂を仰ぐ、岩山です
5
大きな石を積み重ねたような奇岩群
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大きな石を積み重ねたような奇岩群
7
滑り易い花崗岩の尾根道を行く
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滑り易い花崗岩の尾根道を行く
1
陽射しを受けた鮮やかな紅葉
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5
水枯れの鎧ダムを歩く
大量の川砂が堆積している
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水枯れの鎧ダムを歩く
大量の川砂が堆積している
2
迎不動堰堤(新オランダ堰堤)
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迎不動堰堤(新オランダ堰堤)
5
天神川を再度、渡渉すると
堂山登山口、迎不動に到着
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天神川を再度、渡渉すると
堂山登山口、迎不動に到着
2
堂山登山口から舗装された林道を登る
太神不動寺、太神山(たながみやま)登山口に着く
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堂山登山口から舗装された林道を登る
太神不動寺、太神山(たながみやま)登山口に着く
樹間から眼下に田上集落が拡がる
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樹間から眼下に田上集落が拡がる
6
太神不動寺門前には左右に2つの童子像が建っている
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太神不動寺門前には左右に2つの童子像が建っている
2
参道を登ると間もなく太神不動寺境内
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参道を登ると間もなく太神不動寺境内
2
四十九番目の町石柱
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四十九番目の町石柱
巨石の上に太神不動寺本堂が建てられている
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巨石の上に太神不動寺本堂が建てられている
1
太神山山頂に到着
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太神山山頂に到着
2
太神不動寺本堂横
胎内岩から覗く秋の気配
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太神不動寺本堂横
胎内岩から覗く秋の気配
2
太神山登山口付近の不動橋にて
橋下の渓流
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太神山登山口付近の不動橋にて
橋下の渓流
5
林道脇に咲くコウヤボウキ
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林道脇に咲くコウヤボウキ
8
下山口から見た湖南アルプスの山々
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下山口から見た湖南アルプスの山々
4

感想/記録

今日のコースは堂山を周遊して一旦、迎不動の登山口に降りる
それから太神山(たながみやま)をピストンしてバス停に戻る約13kmの道程です

JR石山駅からバスで25分、アルプス登山口で下車する
ちょっと大層な名前のバス停だと思うが…
新東名高速道路の工事のため、迂回路を経由すると間もなく堂山登山口
何の標識もないが、林道から天神川の広い河原に降り入口を見つけ出す
最初から渡渉だ
川幅が広く水量も多い、渡り易い石を踏みながら天神川を渡る
天神川右岸を少し下流に歩くと岩だらけの沢に出会う
ここから意外と変化に富んだ岩の沢を何回も渡渉しながら登って行く
大きな堰堤を巻きながら沢から尾根に取り付く
尾根道は低木と花崗岩のザレ道、何も遮るものがなく汗が噴き出る
尾根の北側には大津の市街、琵琶湖そして比叡山が拡がっている
天空の登山道です
歩き始めて1.5時間で堂山山頂に到着する
岩の山頂は狭いが展望に優れています。

少し展望を楽しみ下山を始める
最初からロープ場、急坂の大岩を慎重に岩を掴み降りて行く
一旦下ると、後は緩やかな尾根道が続く
尾根道には巨岩、奇岩群が連なり、その合間を縫うようにザレ場の滑り易い道を慎重に下って行く
途中で振り返へると、登りとは対照的に山頂は鎧を纏ったような岩稜に覆われ、ちょっとしたアルプスのようです
岩稜の尾根道が終わると樹木に覆われた平坦な沢沿いの道が続く
突然、目の前に広く明るい空間が拡がる、鎧ダムです
地図上ではダムの中を縦断していますが、本当にダムの中を歩いています
この時期はダムの水が枯れて、上流から流れ込んで堆積した川砂の上を気持ちよく歩くことができるのです
鎧ダムから再び急坂の沢沿いの道を下る
迎不動堰堤を通過、再び天神川を渡渉すると迎不動前の堂山登山口に到着する
時間も昼近くになり、登山口周辺で昼食と休憩をして太神山に向かう。

迎不動から林道を暫く登って行くと登山口・不動橋が現れる
ここから太神不動寺・太神山への本格的な山道に入る
堂山とは対照的に山道は高い樹木に覆われた緩やかな落ち着いた道です
そして道中には中不動、泣不動などの祠が安置され、この道が信仰の道、太神不動寺への参道であることが解る
登山口から約一時間、不動明王の従者である二つのユニークな童子像が現れる。
長い参道を進むと巨大な杉の木がある広い境内に辿り着く
さらに長い石段を上り詰めると巨大な岩の上に本堂が見えてくる
本堂の横の巨大な胎内岩を潜り、漸く奥宮のある太神山山頂に到着する
樹木に覆われた薄暗い山頂を後にして、14時過ぎに無事下山する。

二つの山、それぞれ対照的な印象に残る山でした
特に堂山は初めての山でしたが沢あり渡渉あり岩稜の尾根道、巨岩奇岩の連続で変化に富んでいました
アルプスという名前の違和感が少し消えた楽しい山旅になりました。


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