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Yamareco

記録ID: 2762500 全員に公開 ハイキング 丹沢

大山北尾根末端ルート

情報量の目安: B
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日程 2020年11月26日(木) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:本厚木駅 → 三叉路BS(神奈川中央交通)
復路:伊勢原駅 ← 大山ケーブルBS(神奈川中央交通)
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GPS
07:39
距離
15.3 km
登り
1,268 m
下り
1,245 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間47分
休憩
38分
合計
7時間25分
S三叉路バス停08:3509:31旧金沢キャンプ場跡09:35渡渉準備・後始末09:5510:10鉄塔25号11:18p58411:23一ノ沢峠11:2812:42境沢ノ頭12:5012:5216号鉄塔13:22ミズヒノ頭13:38西沢ノ頭14:18脚立14:30大山14:3515:25阿夫利神社下社15:41大山寺16:00大山ケーブルバス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
大山北尾根末端ルートは、かなり前から歩きたいと考えていたが、宮ケ瀬からのR70が通行止めのため、ヤビツ峠からの一ノ沢峠以南のみとなり半ば諦めていた。

数日前、ネットで確認したところ、旧金沢キャンプ場跡まで通行止めが解除になったことが分かり、計画した。

バス時刻が50分早い土日にするか、平日にするか検討したが、平日でもなんとか日没前に下山できるだろうと判断した。念のためヘッドライトも持参した。

最大のポイントは、渡渉であり、水流の勢いがどの程度か気掛かりだった。現地で、何とか渡れそうだと判断、靴やズボンを濡らすのも嫌なので、靴下だけで渡った。

渡渉後、尾根への取付地点も早く分かり、大山(脚立)までは危険箇所もなく、順調に進んだ。
しかし、脚立後、渡渉に関しては事前に研究したが、ノーマークの山頂付近で道迷いというお粗末となった。

※今回一番しんどかったのは、大山からの一般道の下り。
 掛け降りるつもりだったが、岩や木が滑り易く、慎重 
 に下った。最短の男坂の予定が、女坂を下っていた。
 日没後だったら、かなり焦っていただろう。
コース状況/
危険箇所等
秦野清川線(R70)は旧金沢キャンプ場跡まで開通。
中津川の渡渉は雨後等でなければ可能。
渡渉後、河原を東に進み、沢の左岸に踏み跡があり、柵戸、鉄塔25号へと続く。
その後、ピーク等での分岐を間違えなければ、踏み跡も明瞭で、危険箇所もなく、道なりに進めば大山に着く。
過去天気図(気象庁) 2020年11月の天気図 [pdf]

写真

三叉路BS
秦野清川線が旧金沢キャンプ場跡まで通行再開したので、末端ルートが可能になった。土日なら50分早いバスがあったが、日没までに、ゴールできるだろう・・・
2020年11月26日 08:31撮影 by SO-02G, Sony
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三叉路BS
秦野清川線が旧金沢キャンプ場跡まで通行再開したので、末端ルートが可能になった。土日なら50分早いバスがあったが、日没までに、ゴールできるだろう・・・
1
旧金沢キャンプ場跡付近
工事中だが、渡渉地点に行くため、左奥へ進んだが、工事の人からは何も言われなかった。
2020年11月26日 09:31撮影 by SO-02G, Sony
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旧金沢キャンプ場跡付近
工事中だが、渡渉地点に行くため、左奥へ進んだが、工事の人からは何も言われなかった。
1
雨後ではなく、何処でも大差なさそう。
靴をザックにぶら下げ、流木を杖に、靴下で、ここを渡る。水深は脹脛。
渡渉後、足を拭き、新しい靴下に交換、スパッツも着用。

2020年11月26日 09:39撮影 by SO-02G, Sony
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雨後ではなく、何処でも大差なさそう。
靴をザックにぶら下げ、流木を杖に、靴下で、ここを渡る。水深は脹脛。
渡渉後、足を拭き、新しい靴下に交換、スパッツも着用。

4
河原を東に進み、沢の左岸に踏み跡らしきものが見え、登って行く。
2020年11月26日 09:58撮影 by SO-02G, Sony
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河原を東に進み、沢の左岸に踏み跡らしきものが見え、登って行く。
2
鉄塔25号を目指して登ると、柵戸があり、中に入ると、すぐ巡視用階段があり・・・
2020年11月26日 10:07撮影 by SO-02G, Sony
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鉄塔25号を目指して登ると、柵戸があり、中に入ると、すぐ巡視用階段があり・・・
2
鉄塔25号に至る。
2020年11月26日 10:10撮影 by SO-02G, Sony
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鉄塔25号に至る。
1
p622(地点名標識なし)
2020年11月26日 10:43撮影 by SO-02G, Sony
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p622(地点名標識なし)
1
小ピーク(地点名標識なし)
2020年11月26日 10:54撮影 by SO-02G, Sony
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小ピーク(地点名標識なし)
1
p584(地点名標識なし)
2020年11月26日 11:18撮影 by SO-02G, Sony
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p584(地点名標識なし)
1
一ノ沢峠
渡渉の準備と後始末に時間がかかったが、その後は危険箇所もなく、順調だった。
2020年11月26日 11:23撮影 by SO-02G, Sony
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一ノ沢峠
渡渉の準備と後始末に時間がかかったが、その後は危険箇所もなく、順調だった。
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本日初の紅葉
2020年11月26日 11:32撮影 by SO-02G, Sony
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本日初の紅葉
3
根に生じた猿の腰掛
2020年11月26日 12:01撮影 by SO-02G, Sony
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根に生じた猿の腰掛
2
堺沢ノ頭(境沢ノ頭) 奥に、鉄塔16号。
晴予報だったが、曇り。半袖シャツが汗に濡れ、風が冷たいが、そのままスタート・・・
2020年11月26日 12:42撮影 by SO-02G, Sony
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堺沢ノ頭(境沢ノ頭) 奥に、鉄塔16号。
晴予報だったが、曇り。半袖シャツが汗に濡れ、風が冷たいが、そのままスタート・・・
1
ミズヒノ頭
2020年11月26日 13:22撮影 by SO-02G, Sony
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ミズヒノ頭
1
ミズヒノ頭前後は、気持ちいいルートだ。
2020年11月26日 13:24撮影 by SO-02G, Sony
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ミズヒノ頭前後は、気持ちいいルートだ。
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西沢ノ頭
2020年11月26日 13:38撮影 by SO-02G, Sony
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西沢ノ頭
1
ネクタイ尾根分岐
左、東に尾根が見える。
2020年11月26日 14:00撮影 by SO-02G, Sony
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ネクタイ尾根分岐
左、東に尾根が見える。
1
北尾根定番の脚立
これを乗っ越すと、山頂はもう間近・・・
2020年11月26日 14:18撮影 by SO-02G, Sony
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北尾根定番の脚立
これを乗っ越すと、山頂はもう間近・・・
1
大山山頂
脚立を乗っ越した後、直進したところ、神社や茶店の裏で、柵や鉄条網等があり、なかなか一般道に出られず、ゴール寸前でタイムロス。左へ進めばよかった・・・
2020年11月26日 14:30撮影 by SO-02G, Sony
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大山山頂
脚立を乗っ越した後、直進したところ、神社や茶店の裏で、柵や鉄条網等があり、なかなか一般道に出られず、ゴール寸前でタイムロス。左へ進めばよかった・・・
1
阿夫利神社下社
ここからマスクの世界・・・
2020年11月26日 15:25撮影 by SO-02G, Sony
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阿夫利神社下社
ここからマスクの世界・・・
2
大山寺の紅葉
夜はライトアップするため、この時間でも登ってくる人と行き交う。
大山ケーブルBS16時5分発のバスはすし詰め状態だった。
2020年11月26日 15:41撮影 by SO-02G, Sony
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大山寺の紅葉
夜はライトアップするため、この時間でも登ってくる人と行き交う。
大山ケーブルBS16時5分発のバスはすし詰め状態だった。
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