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Yamareco

記録ID: 2782798 全員に公開 ハイキング 北陸

歴史国道・石動駅から砺波山─倶利伽羅峠─城ヶ峰─倶利伽羅駅

情報量の目安: S
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日程 2020年12月06日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
電車

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GPS
03:13
距離
12.4 km
登り
345 m
下り
342 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間8分
休憩
5分
合計
3時間13分
S石動駅06:1506:40埴生護国八幡宮07:21埴生大池07:37砂坂入口07:46砺波山07:4907:55芭蕉塚08:08倶利迦羅不動寺08:23歴史国道駐車場08:34城ケ峰08:3609:00くりから農免道路09:28倶利伽羅駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
整備されているが、砂坂は整備が仇となって滑りやすい。
過去天気図(気象庁) 2020年12月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 行動食 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 時計 タオル

写真

スタート地点は、新駅舎となったばかりの石動駅。まだ夜明け前。
2020年12月06日 06:15撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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スタート地点は、新駅舎となったばかりの石動駅。まだ夜明け前。
「倶利伽羅県定公園」と「歴史国道埴生口」の標識に導かれ、左へ。
2020年12月06日 06:29撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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「倶利伽羅県定公園」と「歴史国道埴生口」の標識に導かれ、左へ。
埴生の集落の入口。赤い看板が示すほうに入ります。
2020年12月06日 06:34撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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埴生の集落の入口。赤い看板が示すほうに入ります。
埴生護国八幡宮
2020年12月06日 06:40撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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埴生護国八幡宮
赤い看板「ふるさと歩道 義仲進軍の道」に入ります。
2020年12月06日 06:40撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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赤い看板「ふるさと歩道 義仲進軍の道」に入ります。
源平の郷 埴生口。もちろん、開館時間前です。
2020年12月06日 06:41撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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源平の郷 埴生口。もちろん、開館時間前です。
赤い看板が途絶え、不安になった頃に出てきた標識。
2020年12月06日 06:48撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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赤い看板が途絶え、不安になった頃に出てきた標識。
国民射撃場跡への踏み跡分岐のようだけど、この先にもっとしっかりした階段状の道(?)があります。
2020年12月06日 06:51撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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国民射撃場跡への踏み跡分岐のようだけど、この先にもっとしっかりした階段状の道(?)があります。
林道に出ます(今までも林道だったけど…苦笑)。
2020年12月06日 07:00撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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林道に出ます(今までも林道だったけど…苦笑)。
横引の夫婦滝。林道が出来る前はもっと落差があったそうです。
2020年12月06日 07:04撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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横引の夫婦滝。林道が出来る前はもっと落差があったそうです。
クリカラ鉱山の作業道との分岐。
2020年12月06日 07:09撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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クリカラ鉱山の作業道との分岐。
埴生大池手前の分岐
2020年12月06日 07:21撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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埴生大池手前の分岐
埴生大池の堰堤を渡った先の急斜面をロープでよじ登ると鎮座している毘沙門天像。
2020年12月06日 07:24撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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埴生大池の堰堤を渡った先の急斜面をロープでよじ登ると鎮座している毘沙門天像。
峠側から毘沙門天像へはフツウの道がついている。
2020年12月06日 07:26撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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峠側から毘沙門天像へはフツウの道がついている。
倶利伽羅峠へ直接登るコースの分岐。このまま進んで旧北陸道に出ます。
2020年12月06日 07:30撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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倶利伽羅峠へ直接登るコースの分岐。このまま進んで旧北陸道に出ます。
旧北陸道の砂坂入口
2020年12月06日 07:37撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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旧北陸道の砂坂入口
弘法の水。飲めません。
2020年12月06日 07:41撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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弘法の水。飲めません。
砺波山 海抜265 mの標識
2020年12月06日 07:46撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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砺波山 海抜265 mの標識
真の頂上はヤブのなか
2020年12月06日 07:49撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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真の頂上はヤブのなか
車道と合流しました。
2020年12月06日 07:51撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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車道と合流しました。
火牛の像も冬支度
2020年12月06日 07:56撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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火牛の像も冬支度
倶利迦羅不動寺
2020年12月06日 08:08撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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倶利迦羅不動寺
山森集落からの旧北陸道入口
2020年12月06日 08:21撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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山森集落からの旧北陸道入口
すぐに駐車場と案内板が現れます。
2020年12月06日 08:23撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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すぐに駐車場と案内板が現れます。
龍ヶ峰城跡公園東口
2020年12月06日 08:29撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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龍ヶ峰城跡公園東口
龍ヶ峰城跡の案内板
2020年12月06日 08:34撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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龍ヶ峰城跡の案内板
城ヶ峰頂上から医王山。
2020年12月06日 08:35撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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城ヶ峰頂上から医王山。
城ヶ峰頂上から立山連峰。
2020年12月06日 08:36撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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城ヶ峰頂上から立山連峰。
城ヶ峰頂上から津幡、日本海方面。
2020年12月06日 08:36撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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城ヶ峰頂上から津幡、日本海方面。
龍ヶ峰城跡公園西口
2020年12月06日 08:39撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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龍ヶ峰城跡公園西口
龍ヶ峰城跡の案内板
2020年12月06日 08:40撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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龍ヶ峰城跡の案内板
一騎討跡。加賀藩がわざと道幅を狭くしていた場所の跡だそうです。
2020年12月06日 08:46撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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一騎討跡。加賀藩がわざと道幅を狭くしていた場所の跡だそうです。
くりから農免道路に出ました。
2020年12月06日 09:00撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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くりから農免道路に出ました。
原集落の村社、小原神社。
2020年12月06日 09:08撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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原集落の村社、小原神社。
日光山光現寺
2020年12月06日 09:24撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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日光山光現寺
IRいしかわ鉄道管理の倶利伽羅駅。
2020年12月06日 09:28撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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IRいしかわ鉄道管理の倶利伽羅駅。
駅前の火牛像。
2020年12月06日 09:33撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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駅前の火牛像。
駅スタンプの火牛。
2020年12月06日 09:30撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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駅スタンプの火牛。
改札横の火牛。
2020年12月06日 09:31撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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改札横の火牛。
跨線橋階段の火牛。
2020年12月06日 09:31撮影 by iPhone SE (1st generation), Apple
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跨線橋階段の火牛。

感想/記録

 源平合戦の舞台のひとつとして著名な倶利伽羅峠に行って来た。長く富山県民をやってるけど、彼の地を訪れるのは今回が初めてだ。
 『キャラメルハウス』(自宅)最寄りの小杉駅の金沢方面始発列車(5:41発)に乗車し、石動駅へ移動。マイカーを使わない山歩きは、1年前の金比羅山以来(笑)。石動駅に降り立つのも今回が初めて。石動駅は図書館併設の新駅舎になったばかり。最近はやりの橋上駅のため、南口にもスムーズに移動出来た。時間はまだ6:15で夜が明けておらず暗いため地形図が読めない。読めたとしても新駅舎に伴う南口整備が反映されておらず道が分からないため、最初のうちモタモタ。「倶利伽羅県定公園」と「歴史国道埴生口」の標識を見つけ、ようやく軌道に乗った(苦笑)。標識の通り進んでいくと、護国八幡宮のある埴生集落に到着。郵便局の横から「ふるさと歩道 義仲進軍の道」の赤い看板が指す方向に入る。田んぼのなかの舗装路を行くと山際に入って行き、路面に枯葉が積もってる。やがて林道に到達し、埴生大池のほうへ移動。クリカラ鉱山の前を通りさらに行くと、埴生大池へ。池では多くの鳥が羽を休めていたけど、私が接近する気配に気づいたのか、一斉に飛び立ってビックリした。埴生大池の堰堤の上を通ると、毘沙門天像への登り口の案内とロープがあったので、急斜面をロープにしがみ付きながら登り、毘沙門天像へ。遠廻りを厭わなければ、峠方面からはもっと楽な道が登って来てる。下りはこちらを使用し、林道に復帰した。
 倶利伽羅峠への直接ルートを分け、砂坂入口に到着。ここで車道から離れ、砂坂を登る。一般観光客への便宜を図ってか階段状+簡易舗装で整備されてるけど、その整備がアダとなり路面が苔むしたうえ、濡れ枯れ葉で滑りやすい(苦笑)。飲用禁止の弘法の水を過ぎると、やがて砺波山の標識が登場。ヤマレコに記録を載せてるみなさんがされるように、私も急斜面をよじ登って真の頂上に立ってみたけど、ヤブしかない(苦笑)。砂坂に復帰し、すぐに車道と合流。倶利伽羅峠周辺に到着。芭蕉塚、火牛像、古戦場展望台、為盛塚など観光客が喜びそうなスポットが次々と現れる。峠のサミット付近には巨大駐車場があり、風情はあまりない(苦笑)。
 峠を越えて石川県側に入ると、すぐに峠の名前の由来となった倶利迦羅不動寺の前を通り、倶利伽羅集落へ。山森集落まで車道を往くと、歴史国道の案内標識があり、そちらへ入る。すぐに案内板のある駐車場が現れる。地形図を見る限り、そんな歩道は無いけど、城ヶ峰頂上まで龍ヶ峰城跡公園の遊歩道が整備されており、そちらに入る。砺波山とは違い(苦笑)ヤブを漕ぐことなくラクに頂上に着いた。四等三角点のある頂上にはアズマヤと龍ヶ峰城跡の説明図、展望案内図が設置され、展望も良い。白山が見えることになってるけど、手前の医王山しか見えなかった。立山連峰に関する展望図がないのは、ここが石川県だからだろうか?
 龍ヶ峰城跡公園の西側の入口に降りる。ここには駐車場とトイレが整備されてる。旧北陸道をそのまま行くと、やがてくりから農免道路に降り立つ。旧北陸道は農免道路を渡った向こうにも続いてるけど、そのまま農免道路を北上し、県道286号(旧国道8号)に出て、刈安小学校、光現寺の前を通って、IRいしかわ鉄道管理の倶利伽羅駅に到着。倶利伽羅駅は、駅前に火牛像、スタンプに火牛、改札横に火牛像、跨線橋の階段にも火牛…と、火牛づくしだった(苦笑)。
 石動駅から倶利伽羅駅まで3時間余り。アップダウンが少なく、山歩き初心者でもラクに歩けるコース。私は余り興味が無いので長居はしなかったけど、歴史を知るスポットも多数で、歴史好きのかたは退屈しないのではないかな。
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