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Yamareco

記録ID: 2833403 全員に公開 ハイキング 箱根・湯河原

浅間山・鷹巣山・屏風山[湯坂路/鎌倉古道&旧東海道/箱根旧街道] 新春に古の箱根路を行く*神奈川県の山(分県登山ガイド54座)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2021年01月01日(金) [日帰り]
メンバー
天候 
天候:晴れ
 風:微風〜芦ノ湖畔など開けた場所では5m〜10m/s前後の寒風
  *体感的に寒風が吹きつける場所では凍てつくような寒さの日だった
 
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 
■アクセス
・自宅出発 6:15
・マイカーで一般道〜R134〜西湘バイパス〜R1〜県道732を利用し、
 箱根湯本にある”箱根仲町駐車場”へ移動(7:20着)
・所要時間:コンビニ立寄り5分程度含めて約1時間で移動

■駐車場について 
・上記の通り箱根湯本の早雲寺横にある”箱根仲町駐車場”を利用
・駐車料金:1,000円/日
・駐車場内にトイレ、水道有り
・自動ゲート式で24時間入出庫可

*箱根仲町駐車場及び、箱根湯本周辺の駐車場情報はこちら↓
     http://www.hakoneyumoto.com/enjoy/
・上記サイト内の「02・駐車場案内」に数ヶ所記載されています。
 
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.9~1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち67%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間58分
休憩
57分
合計
8時間55分
S箱根仲町駐車場07:3108:04湯坂城址08:42三等三角点第二城山09:14城山09:18大平台分岐09:27浅間山09:3809:48小涌谷分岐09:59鷹巣山10:0510:12湯坂路入口10:15湯坂路入口バス停10:50精進池10:5611:20お玉ヶ池11:2711:55元箱根12:04箱根神社入口12:08元箱根港12:1412:35箱根関所12:3912:40箱根関所跡バス停13:09要害山13:1113:21屏風山13:2413:59甘酒茶屋14:0214:28見晴茶屋14:2914:51畑宿14:5715:19箱根旧街道入口15:2015:33須雲川自然探勝歩道入口16:24早雲寺16:2516:26箱根仲町駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 
【ルート状況、トイレ、注意点など】 2021/01/01 現在

<ルート状況>
・今回のルートは一般実線ルート(ハイキングコース)と車道歩きの
 組み合わせになります。登山道は湯坂路(鎌倉古道)と箱根旧街道
 共に道標多数、踏み面含めて整備状況も良く、特筆すべき危険箇所は
 ほぼない印象でした。
・この日の登山道上に積雪や氷結箇所は殆んどありませんでした。
(ほんの一部に霜柱があった程度です)
*但し、この時期は積雪や氷結箇所がいつ出てきてもおかしくないので
 前日や当日の気象状況などを確認し、必要に応じて滑り止めなどの
 用具を持参する必要があります。
(結果的に未使用でしたがチェーンスパイクを持参しました)
・今回のルートにも低山にありがちな登山道以外の明瞭な踏み跡が
 所々見受けられたので、本線から外れないように注意が必要です。


<トイレ、注意点など>
・箱根関所側から屏風山頂上までの区間に一般的な低山の登路では
 あまりみられないほどの急傾斜の箇所があります(写真52)
*しかし急傾斜ではあるものの、道自体は明瞭でしっかりとした
 階段に整備されているので慎重に進めば問題ない印象です。
・箱根旧街道の石畳は濡れていると滑りやすく、転倒などしないように
 注意して歩く必要があります。
・車道歩きの区間も含まれるので、特に交通量の多い休日などは
 交通事故に巻き込まれないようにクルマには十分注意して下さい。
・今回のルート上のトイレは始点の湯本周辺、元箱根周辺、精進池、
 甘酒茶屋、畑宿及び箱根旧街道の道中に所々あります。
*湯坂路の登山口から精進池の手前付近までの区間にトイレは
 見当たりませんでしたのでご注意を。
 
過去天気図(気象庁) 2021年01月の天気図 [pdf]

写真

明けましておめでとうございます
令和三年元旦の西湘バイパスより箱根の峰々を望む
2021年の幕明け、神奈川は冬晴れの清々しい朝を迎えました
2021年01月01日 07:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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明けましておめでとうございます
令和三年元旦の西湘バイパスより箱根の峰々を望む
2021年の幕明け、神奈川は冬晴れの清々しい朝を迎えました
7
車窓より、相模湾・西湘の海から昇る初日の出☆
新春のご来光に照らされる海面がとても綺麗でした
2021年01月01日 07:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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車窓より、相模湾・西湘の海から昇る初日の出☆
新春のご来光に照らされる海面がとても綺麗でした
20
自宅から1時間ほどで本行程の始点&終点となる”箱根仲町駐車場”に到着
ここは2018年12月の箱根外輪山ハーフ縦走の時に利用した駐車場
湯本発の山行や湯本周辺の観光には好立地で便利な駐車場です
2021年01月01日 07:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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自宅から1時間ほどで本行程の始点&終点となる”箱根仲町駐車場”に到着
ここは2018年12月の箱根外輪山ハーフ縦走の時に利用した駐車場
湯本発の山行や湯本周辺の観光には好立地で便利な駐車場です
1
箱根仲町駐車場の横には早雲寺があります
それでは準備万端、今年も元旦から山歩きへ。芦ノ湖目指してレッツらごー!(^^)!
2021年01月01日 07:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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箱根仲町駐車場の横には早雲寺があります
それでは準備万端、今年も元旦から山歩きへ。芦ノ湖目指してレッツらごー!(^^)!
1
まずは湯本の温泉街を抜けて国道1号線に合流します
この”旭橋”の少し先に”湯坂路”の入口(登山口)があります
2021年01月01日 07:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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まずは湯本の温泉街を抜けて国道1号線に合流します
この”旭橋”の少し先に”湯坂路”の入口(登山口)があります
2
ここが室町〜鎌倉時代の箱根越えに使われていたという”湯坂路”の入口
昔の箱根越えといえば江戸時代の”箱根旧街道”(現在の旧東海道)
だと思っていましたが、江戸時代の前にこんな道があったとは…
(さらに昔はまた別の道がある)50年近く神奈川にいて全然知らなかった…
現在は整備されて”湯坂路ハイキングコース”として普通に歩けます
2021年01月01日 07:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここが室町〜鎌倉時代の箱根越えに使われていたという”湯坂路”の入口
昔の箱根越えといえば江戸時代の”箱根旧街道”(現在の旧東海道)
だと思っていましたが、江戸時代の前にこんな道があったとは…
(さらに昔はまた別の道がある)50年近く神奈川にいて全然知らなかった…
現在は整備されて”湯坂路ハイキングコース”として普通に歩けます
4
西湘の海で光輝く初日の出を拝みましたが、
こうして樹間から差し込む陽の光も心地良くて癒されます♪
2021年01月01日 07:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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西湘の海で光輝く初日の出を拝みましたが、
こうして樹間から差し込む陽の光も心地良くて癒されます♪
5
”湯坂路ハイキングコース”はこんな感じの道。現在は良く整備されて非常に歩きやすい
いにしえの道に思いを馳せながら、新春の山歩きをひとり静かに味わっています
2021年01月01日 07:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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”湯坂路ハイキングコース”はこんな感じの道。現在は良く整備されて非常に歩きやすい
いにしえの道に思いを馳せながら、新春の山歩きをひとり静かに味わっています
2
古道らしく所々に史跡の説明板があったり…
2021年01月01日 08:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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古道らしく所々に史跡の説明板があったり…
2
石畳の区間も。全般的に道幅も広く傾斜も緩やか。いゃ〜ホントに素晴らしい道だ
昔の主要道も現代の登山道整備によって快適な徒歩道に生まれ変わっているね♪
2021年01月01日 08:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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石畳の区間も。全般的に道幅も広く傾斜も緩やか。いゃ〜ホントに素晴らしい道だ
昔の主要道も現代の登山道整備によって快適な徒歩道に生まれ変わっているね♪
7
さらに進んで行くと奥多摩などでもみられる防火帯のルートになります
この辺もホントに歩きやすかったよ
2021年01月01日 08:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらに進んで行くと奥多摩などでもみられる防火帯のルートになります
この辺もホントに歩きやすかったよ
2
湯本からちょうど2時間ほどで”浅間山”(804m)に到着
ここも”神奈川県の山54座”のうちのひとつになります
2021年01月01日 09:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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湯本からちょうど2時間ほどで”浅間山”(804m)に到着
ここも”神奈川県の山54座”のうちのひとつになります
3
ここは地形的にピークというよりも、尾根上の通過点のような場所でした
樹林に囲まれて展望はありませんが、山頂標前の霜柱が凄かったです
2021年01月01日 09:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここは地形的にピークというよりも、尾根上の通過点のような場所でした
樹林に囲まれて展望はありませんが、山頂標前の霜柱が凄かったです
5
浅間山の山頂から少し進むと前方に二子山がチラリと見える
左が”下二子山”、右が”上二子山”でしょう
(どちらも現在は環境保護の為、入山禁止とのこと)
2021年01月01日 09:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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浅間山の山頂から少し進むと前方に二子山がチラリと見える
左が”下二子山”、右が”上二子山”でしょう
(どちらも現在は環境保護の為、入山禁止とのこと)
4
下二子山の山頂付近を拡大。左端に電波塔らしきものが見える
右端の神社のような建物は何だろう?
2021年01月01日 09:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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下二子山の山頂付近を拡大。左端に電波塔らしきものが見える
右端の神社のような建物は何だろう?
4
さらに拡大してみる。何となく社殿みたいな感じ
まぁ、登れないんだからこれ以上は確認のしようがないね・・・残念!
2021年01月01日 09:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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さらに拡大してみる。何となく社殿みたいな感じ
まぁ、登れないんだからこれ以上は確認のしようがないね・・・残念!
9
浅間山から20分ちょっとでお次のピーク”鷹巣山”に到着
ここも雰囲気はピークというよりも、尾根上の通過点のような場所でした
2021年01月01日 10:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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浅間山から20分ちょっとでお次のピーク”鷹巣山”に到着
ここも雰囲気はピークというよりも、尾根上の通過点のような場所でした
5
地味な山頂だけど、せっかく来たので記念にパチリ。これで今日の目的にひとつだった
”神奈川県の山54座”のうちの二つを踏めたので良しとします
2021年01月01日 09:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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地味な山頂だけど、せっかく来たので記念にパチリ。これで今日の目的にひとつだった
”神奈川県の山54座”のうちの二つを踏めたので良しとします
3
鷹巣山から10分ちょっと下って再び国道一号線に合流
下の登山口からここまで2時間半ほどでしたが、
思っていた以上に一号線の上の方まで来たなぁという感じです
ここから暫く国道一号線の歩道を辿って行きます
2021年01月01日 10:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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鷹巣山から10分ちょっと下って再び国道一号線に合流
下の登山口からここまで2時間半ほどでしたが、
思っていた以上に一号線の上の方まで来たなぁという感じです
ここから暫く国道一号線の歩道を辿って行きます
1
子供の頃から観光などで数十回は訪れている箱根
この道もクルマで何度走ったことか・・・その道を今日は歩いて行く
まさかこんな日が来るなんて思いもよらず・・・でもある意味、感慨深いものがあるね
2021年01月01日 10:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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子供の頃から観光などで数十回は訪れている箱根
この道もクルマで何度走ったことか・・・その道を今日は歩いて行く
まさかこんな日が来るなんて思いもよらず・・・でもある意味、感慨深いものがあるね
3
国道一号線沿いの上二子山の北西側に山頂のNTT電波塔へ通じる道があります
しかし関係者以外は立入禁止(登山も禁止)となっていました
眺望も良さそうだし、神奈川の山なので出来れば登りたかったけれど、
二子山は環境保護の為の入山禁止措置でもあるので素直に諦めました
2021年01月01日 10:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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国道一号線沿いの上二子山の北西側に山頂のNTT電波塔へ通じる道があります
しかし関係者以外は立入禁止(登山も禁止)となっていました
眺望も良さそうだし、神奈川の山なので出来れば登りたかったけれど、
二子山は環境保護の為の入山禁止措置でもあるので素直に諦めました
1
そのまま一号線を辿って行くと、国指定史跡”元箱根石仏・石塔群”のエリアに入ります
ここも以前はクルマで通過していた為、今日までその存在すら知りませんでした
ちなみにこれは”五輪塔”と呼ばれる石塔(曽我兄弟、虎御前の墓)*国指定重要文化財
2021年01月01日 10:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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そのまま一号線を辿って行くと、国指定史跡”元箱根石仏・石塔群”のエリアに入ります
ここも以前はクルマで通過していた為、今日までその存在すら知りませんでした
ちなみにこれは”五輪塔”と呼ばれる石塔(曽我兄弟、虎御前の墓)*国指定重要文化財
6
石仏・石塔群のエリアを進んで行くと、一号線を渡るための立派な地下道が出てきます
まさかこんな道があったなんて、この上を何度も通過していた者としてはちょっと驚きでした
2021年01月01日 10:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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石仏・石塔群のエリアを進んで行くと、一号線を渡るための立派な地下道が出てきます
まさかこんな道があったなんて、この上を何度も通過していた者としてはちょっと驚きでした
12
こちらは”元箱根磨崖仏”(俗称:二十五菩薩)*国指定重要文化財
1293年から順次彫られた磨崖仏群で、国道一号線の西側に23体、東側に3体あるんだそう
2021年01月01日 10:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは”元箱根磨崖仏”(俗称:二十五菩薩)*国指定重要文化財
1293年から順次彫られた磨崖仏群で、国道一号線の西側に23体、東側に3体あるんだそう
13
この石塔は”宝篋印塔”(多田満仲の墓)*国指定重要文化財
1296年に大和国の石工”大蔵安氏”により造られたと考えられている
2021年01月01日 10:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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この石塔は”宝篋印塔”(多田満仲の墓)*国指定重要文化財
1296年に大和国の石工”大蔵安氏”により造られたと考えられている
3
石仏・石塔群エリアの隣には”精進池”があります
この日はナント、池全体が氷結していました(周りの白い部分が土星の輪みたい)
2021年01月01日 10:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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石仏・石塔群エリアの隣には”精進池”があります
この日はナント、池全体が氷結していました(周りの白い部分が土星の輪みたい)
5
池の畔には”石仏群と歴史館”という施設があります
(観覧無料でトイレと無料駐車場もあり)
2021年01月01日 10:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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池の畔には”石仏群と歴史館”という施設があります
(観覧無料でトイレと無料駐車場もあり)
3
歴史館側からは精進池と駒ヶ岳を一望できます。中々良い景観ですね
2021年01月01日 10:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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歴史館側からは精進池と駒ヶ岳を一望できます。中々良い景観ですね
5
凍った池の上を鳥が難なく歩いています。彼らは足とか冷たくないのかな・・・
2021年01月01日 10:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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凍った池の上を鳥が難なく歩いています。彼らは足とか冷たくないのかな・・・
4
精進池から20分ほどで”お玉ヶ池”に到着。こちらは全面氷結していませんでした
ここもこれまではクルマでチラ見程度の池でした。今回はゆっくり歩いて観察します
2021年01月01日 11:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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精進池から20分ほどで”お玉ヶ池”に到着。こちらは全面氷結していませんでした
ここもこれまではクルマでチラ見程度の池でした。今回はゆっくり歩いて観察します
9
こちらは水鳥が元気に泳いでいました
時々潜っていたので、エサとなる魚がいるんでしょうね。それにしても寒くないのかなぁ…
2021年01月01日 11:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは水鳥が元気に泳いでいました
時々潜っていたので、エサとなる魚がいるんでしょうね。それにしても寒くないのかなぁ…
7
お玉ヶ池から箱根旧街道(旧東海道)を辿り元箱根へ向かいます
こちらは江戸時代の箱根越えの道。前半の鎌倉古道(湯湯坂路)の
鎌倉時代から一気に江戸時代へワープしてきましたネ(^^)
2021年01月01日 11:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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お玉ヶ池から箱根旧街道(旧東海道)を辿り元箱根へ向かいます
こちらは江戸時代の箱根越えの道。前半の鎌倉古道(湯湯坂路)の
鎌倉時代から一気に江戸時代へワープしてきましたネ(^^)
1
江戸時代の東海道箱根路(箱根旧街道)の石だたみについて
東海道の箱根路は鎌倉時代より続いていた湯坂路から、
江戸時代に新たな東海道としてこの道(箱根旧街道)が作られたそうです
2021年01月01日 11:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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江戸時代の東海道箱根路(箱根旧街道)の石だたみについて
東海道の箱根路は鎌倉時代より続いていた湯坂路から、
江戸時代に新たな東海道としてこの道(箱根旧街道)が作られたそうです
1
こちらは二子山についての解説板
やはり現在は自然環境保護の為に入山は禁止とのこと
2021年01月01日 11:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは二子山についての解説板
やはり現在は自然環境保護の為に入山は禁止とのこと
1
江戸時代の箱根路 ”箱根旧街道”。その時代に思いを馳せながらゆっくり歩けました
ちなみに元箱根手前のこの付近が鎌倉古道(湯坂路)と交わっていた場所と考えられている
2021年01月01日 11:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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江戸時代の箱根路 ”箱根旧街道”。その時代に思いを馳せながらゆっくり歩けました
ちなみに元箱根手前のこの付近が鎌倉古道(湯坂路)と交わっていた場所と考えられている
1
元箱根に入りました。左が国道一号線の旧道、右が整備された箱根旧街道(現在の徒歩道)
1/2〜3日は左の一号線の旧道を箱根駅伝のランナーが駆け抜けて行きます
2021年01月01日 11:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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元箱根に入りました。左が国道一号線の旧道、右が整備された箱根旧街道(現在の徒歩道)
1/2〜3日は左の一号線の旧道を箱根駅伝のランナーが駆け抜けて行きます
2
静かな山中から元箱根に下りると、元日から予想通りの賑わいでした
1/2〜3日は今日私が数時間かけて徒歩で登った箱根の山を
箱根駅伝のランナーが走って上り下りします。改めて凄いことだと実感しますね
2021年01月01日 12:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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静かな山中から元箱根に下りると、元日から予想通りの賑わいでした
1/2〜3日は今日私が数時間かけて徒歩で登った箱根の山を
箱根駅伝のランナーが走って上り下りします。改めて凄いことだと実感しますね
3
元箱根の芦ノ湖畔に到着。ちょうど元箱根港から遊覧船が出港するところです
この日は風が強めで、湖ながら少し白波が立っていました
2021年01月01日 12:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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元箱根の芦ノ湖畔に到着。ちょうど元箱根港から遊覧船が出港するところです
この日は風が強めで、湖ながら少し白波が立っていました
2
芦ノ湖西側の山並みが見える。三国山も含めてあの稜線も近いうちに歩きたいな
2021年01月01日 12:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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芦ノ湖西側の山並みが見える。三国山も含めてあの稜線も近いうちに歩きたいな
9
ところでこれは LAKE”ASHI”でいいの?(”ASHINO”or”ASHINOKO”じゃなくて??)
2021年01月01日 12:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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ところでこれは LAKE”ASHI”でいいの?(”ASHINO”or”ASHINOKO”じゃなくて??)
1
箱根神社の鳥居とその後方に富士山が見えました!
日本の元日に眺める日本一の頂。やっぱりいいもんですね(^−^)
2021年01月01日 12:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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箱根神社の鳥居とその後方に富士山が見えました!
日本の元日に眺める日本一の頂。やっぱりいいもんですね(^−^)
17
こちらは元箱根港から眺める駒ヶ岳
まあるい駒ヶ岳。今日はあの頂から眺める景色も最高なんでしょうね
2021年01月01日 12:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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こちらは元箱根港から眺める駒ヶ岳
まあるい駒ヶ岳。今日はあの頂から眺める景色も最高なんでしょうね
13
山頂付近を拡大。小学校の遠足で左のロープウェイに乗って登った記憶が…
今の心情としては、ロープウェイではなく徒歩で登れたら嬉しいんだけどなぁ…
2021年01月01日 12:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂付近を拡大。小学校の遠足で左のロープウェイに乗って登った記憶が…
今の心情としては、ロープウェイではなく徒歩で登れたら嬉しいんだけどなぁ…
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湖畔を西へ進むと富士山が正面に見えてきました
2021年01月01日 12:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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湖畔を西へ進むと富士山が正面に見えてきました
14
薄っすら雪化粧してお正月の美しい富士山になりましたね
(でもやっぱり東面の方が雪が厚い感じ)
2021年01月01日 12:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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薄っすら雪化粧してお正月の美しい富士山になりましたね
(でもやっぱり東面の方が雪が厚い感じ)
15
天気は良いものの寒風吹き荒む芦ノ湖畔。実際は凍てつく寒さでした💦
2021年01月01日 12:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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天気は良いものの寒風吹き荒む芦ノ湖畔。実際は凍てつく寒さでした💦
3
元箱根から屏風山の登山口へ。旧東海道の立派な杉並木の中を抜けていきます
2021年01月01日 12:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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元箱根から屏風山の登山口へ。旧東海道の立派な杉並木の中を抜けていきます
1
せっかくなので屏風山の登山口前にある”箱根関所”に立ち寄ってみました。
詳細はこちら⇒ https://www.hakonesekisyo.jp/
2021年01月01日 12:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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せっかくなので屏風山の登山口前にある”箱根関所”に立ち寄ってみました。
詳細はこちら⇒ https://www.hakonesekisyo.jp/
4
現代に再現したものですが、中々のリアリティーを感じます
当時はここで厳しい?検問が行われていたんでしょうね
(ヤバイ物資とかは、いくら渡せば通してくれたんだろう?)
2021年01月01日 12:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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現代に再現したものですが、中々のリアリティーを感じます
当時はここで厳しい?検問が行われていたんでしょうね
(ヤバイ物資とかは、いくら渡せば通してくれたんだろう?)
8
門をくぐって関所の中へ。関所の中央を通過するだけなら(現代は)無料ですが、
これら関所内の各施設を見学するには別料金がかかるみたいです
2021年01月01日 12:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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門をくぐって関所の中へ。関所の中央を通過するだけなら(現代は)無料ですが、
これら関所内の各施設を見学するには別料金がかかるみたいです
7
関所を難なく?通過し屏風山へ。登山口は国道一号線を挟んで関所入口の反対側にあります
いきなり頭を覆うほどの笹に一瞬焦りましたが、キチンと整備された道でした
2021年01月01日 12:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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関所を難なく?通過し屏風山へ。登山口は国道一号線を挟んで関所入口の反対側にあります
いきなり頭を覆うほどの笹に一瞬焦りましたが、キチンと整備された道でした
2
・・・と思って安心していたら目も眩むような激急登の階段が出現。コレ、写真じゃ大したことないけど、低山でこの斜度はそうそうないレベルですよ。マジで
2021年01月01日 12:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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・・・と思って安心していたら目も眩むような激急登の階段が出現。コレ、写真じゃ大したことないけど、低山でこの斜度はそうそうないレベルですよ。マジで
3
激急登を登り切り”屏風山”に到着。地図で見ると位置的に芦ノ湖畔に近かったので
密かに芦ノ湖と富士山の大展望を期待していたのですが、ご覧の通り展望はゼロ
ということで、新春の初夢は見事に打ち砕かれたのでした。。。
(って、そこまでショックなことか?)・・・まぁよくあることだけどね〜(^^ゞ
2021年01月01日 13:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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激急登を登り切り”屏風山”に到着。地図で見ると位置的に芦ノ湖畔に近かったので
密かに芦ノ湖と富士山の大展望を期待していたのですが、ご覧の通り展望はゼロ
ということで、新春の初夢は見事に打ち砕かれたのでした。。。
(って、そこまでショックなことか?)・・・まぁよくあることだけどね〜(^^ゞ
6
期待した展望はなかったけれど、新春早々キツイ急登を登り切ったので記念に…
2021年01月01日 13:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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期待した展望はなかったけれど、新春早々キツイ急登を登り切ったので記念に…
2
屏風山から旧東海道(県道732号線)に合流し”甘酒茶屋”へ向かいます
ここからはこの旧東海道に沿った形の徒歩道 ”箱根旧街道”を辿り湯本まで戻ります
(あ、逆かな?箱根旧街道に沿って現在の”旧東海道”が作られたんだと思います)
2021年01月01日 13:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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屏風山から旧東海道(県道732号線)に合流し”甘酒茶屋”へ向かいます
ここからはこの旧東海道に沿った形の徒歩道 ”箱根旧街道”を辿り湯本まで戻ります
(あ、逆かな?箱根旧街道に沿って現在の”旧東海道”が作られたんだと思います)
2
屏風山の登山口から3分ほどで”甘酒茶屋”に着きます。元日から営業していました
詳細はこちら⇒ http://www.hakoneyumoto.com/eat/3
2021年01月01日 13:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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屏風山の登山口から3分ほどで”甘酒茶屋”に着きます。元日から営業していました
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7
甘酒茶屋の解説板。今はクルマに乗ってひと跨ぎで越えられる感じの箱根ですが
昔は天下の険だった”箱根越え”。このような茶屋の存在が
その助けになっていたのでしょう。今は整備された徒歩道ですが、
ここを自分の足で歩いたことで、少しは当時の状況が感じ取れた気がします
2021年01月01日 14:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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甘酒茶屋の解説板。今はクルマに乗ってひと跨ぎで越えられる感じの箱根ですが
昔は天下の険だった”箱根越え”。このような茶屋の存在が
その助けになっていたのでしょう。今は整備された徒歩道ですが、
ここを自分の足で歩いたことで、少しは当時の状況が感じ取れた気がします
2
甘酒茶屋を出て箱根旧街道を下って行きます。前半は鎌倉時代の道を、
そして後半は江戸時代の箱根越えに思いを馳せながら石畳の道を辿ります
2021年01月01日 14:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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甘酒茶屋を出て箱根旧街道を下って行きます。前半は鎌倉時代の道を、
そして後半は江戸時代の箱根越えに思いを馳せながら石畳の道を辿ります
4
所々で現代の旧東海道(県道732号線)と交わります
ここは旧東海道の通称”七曲り”。急なカーブが連続する区間です
2021年01月01日 14:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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所々で現代の旧東海道(県道732号線)と交わります
ここは旧東海道の通称”七曲り”。急なカーブが連続する区間です
2
江戸時代の道で箱根越えの雰囲気を味わいつつ”畑宿”に到着
ここもこれまではクルマで通過しただけで、実際に歩いたことはありませんでした
どんな集落なのか、新鮮な気持ちで入っていきます
2021年01月01日 14:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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江戸時代の道で箱根越えの雰囲気を味わいつつ”畑宿”に到着
ここもこれまではクルマで通過しただけで、実際に歩いたことはありませんでした
どんな集落なのか、新鮮な気持ちで入っていきます
3
これは”畑宿一里塚”。ここに一里塚があったなんて全然知らなかった…
こうして実際に歩いてみると色んなものに出会えるものです
やっぱり自分の足で歩いてみることは、非常に価値のあることだと感じます
2021年01月01日 14:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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これは”畑宿一里塚”。ここに一里塚があったなんて全然知らなかった…
こうして実際に歩いてみると色んなものに出会えるものです
やっぱり自分の足で歩いてみることは、非常に価値のあることだと感じます
7
畑宿といえば郷土の伝統工芸である”箱根寄木細工”ですね
一部のお店は元日も営業して寄木細工の体験などもやっていました
2021年01月01日 14:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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畑宿といえば郷土の伝統工芸である”箱根寄木細工”ですね
一部のお店は元日も営業して寄木細工の体験などもやっていました
6
畑宿を抜けて再び石畳の箱根旧街道へ。現代の車道から古の道。やっぱりいいな。なんか落ちつくし…
2021年01月01日 15:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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畑宿を抜けて再び石畳の箱根旧街道へ。現代の車道から古の道。やっぱりいいな。なんか落ちつくし…
2
箱根路の変遷についての解説板。鎌倉時代以前にもまた別の箱根越えの道があったとは…
しかし鎌倉時代以前の道はだいぶ北側を辿り、御殿場経由で箱根峠を避けていたようです
それにしても全然知りませんでしたね。本当に良い勉強になりました
2021年01月01日 15:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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箱根路の変遷についての解説板。鎌倉時代以前にもまた別の箱根越えの道があったとは…
しかし鎌倉時代以前の道はだいぶ北側を辿り、御殿場経由で箱根峠を避けていたようです
それにしても全然知りませんでしたね。本当に良い勉強になりました
1
旧街道の石畳は江戸時代そのままの区間と現代に再現した区間のミックスだそう
本物はこうして分かるようなっている。歴史を感じるという意味では親切な対応だと思う
(まぁ、正直なところ「お、これは!」というほどの差は感じませんでしたが…(^^ゞ
2021年01月01日 15:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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旧街道の石畳は江戸時代そのままの区間と現代に再現した区間のミックスだそう
本物はこうして分かるようなっている。歴史を感じるという意味では親切な対応だと思う
(まぁ、正直なところ「お、これは!」というほどの差は感じませんでしたが…(^^ゞ
2
旧街道で江戸時代の箱根越えの雰囲気を味わいつつ湯本まで戻りました
今日はコロナ禍で迎える初の元日。一大温泉街である箱根湯本も人はまばらな印象でした
大手の旅館も客室の明かりは1/3ほど。本当に早期の収束を願うばかりです
2021年01月01日 16:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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旧街道で江戸時代の箱根越えの雰囲気を味わいつつ湯本まで戻りました
今日はコロナ禍で迎える初の元日。一大温泉街である箱根湯本も人はまばらな印象でした
大手の旅館も客室の明かりは1/3ほど。本当に早期の収束を願うばかりです
8
そして今日も無事に帰還です
新年の登り始めは箱根越えの歴史を感じることができた有意義な山旅でした
今年も山に仕事に精一杯やっていこうと思います(^−^)
(あ、もちろん感染症対策を忘れずにしっかりやっていこう!)
2021年01月01日 16:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして今日も無事に帰還です
新年の登り始めは箱根越えの歴史を感じることができた有意義な山旅でした
今年も山に仕事に精一杯やっていこうと思います(^−^)
(あ、もちろん感染症対策を忘れずにしっかりやっていこう!)
6

感想/記録

 
明けましておめでとうございます。
今年も恒例のお正月山行へ。

この年末年始は12/31まで仕事で、1/1〜3日までの3日間がお正月連休。
私にとっては一年の中でも数少ない3連休なので、
例年であればこの3連休は雪山で大好きな雪中テン泊をしながら
真っ白なトンガリピークでも狙いたいところでしたが、
肝心のお天気が関東以外はどこも大寒波の荒天予報で手がつけられない状況。
さらにコロナの感染拡大で遠出が憚られる状況でもあるので、
今年のお正月はおとなしく県内のお山で、現在マイブーム真っただ中の
”神奈川未踏のお山巡り”を楽しもうと、これまで登山ではあまり馴染みのなかった
箱根の古道を歩いてみることにしました。

当日は予報通りの抜けるような青空で関東平野は冬晴れの日。
しかし晴天ではあるものの、寒風がやや強く身に染みる場面もありましたが、
真冬の澄んだ空気の中、子供の頃から観光などで幾度となく訪れた箱根の山々を
今回は自分の足で歩き、以前とは違った視点で丸一日楽しむことができました。

現地では鎌倉時代の東海道箱根路である湯坂路(鎌倉古道)や、
こちらは割と有名な江戸時代からの東海道で箱根越えに使われていたという
箱根旧街道(現在でいうところの旧東海道)という2つの古道を辿って行きます。
過去の時代にこの道を歩み、天下の険である箱根越えを果たしていた人々に思いを馳せながら、この道の歴史とその雰囲気を肌で感じることができました。
生まれも育ちも神奈川で、もう49年も住んでいながらこれら古道のことは今日まで殆ど知りませんでした。しかし今回は登山という趣味の中で、これらの歴史ある古の道をこの足で実際に歩いたことで、箱根越えの歴史の一端を知ることができ大変有意義な一日だったと思います。

そんなことで、今年も元日から故郷の山で良い山旅ができて
年初から上々のスタートをきることができました。
コロナ禍など何かと大変な時期ではありますが、
今年はそれらも含めて自分で出来ることを最大限に実行して
より良い年にしていきたい思います。
 
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この記録へのコメント

登録日: 2011/7/1
投稿数: 1951
2021/1/6 20:49
 あけましておめでとうございます
おぉ!これは!!ってめっちゃ食いついてしまうルートじゃないですか〜。
お正月登山、お疲れ様でした。
寒波寒波っつったって、やはり太平洋側は良いお天気だったんですね。
わたしは見ての通り、ポンポン山にすら行ってません。ほぼ引きこもり状態でしたよ〜。
lifter様と違って9連休を無駄に過ごしたこんなワタクシですが、今年もよろしくお願い申し上げます( ꈍᴗꈍ)
登録日: 2012/8/11
投稿数: 2262
2021/1/7 6:25
 Re: あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。
いいルートでしょ?やっぱり太平洋側が良いお天気なんですけど、
さすがにこの日は寒かった〜💦
で、9連休!?って・・・羨ましすぎですよ〜〜〜(^^)

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