高尾山 大岩谷偵察


- GPS
- 02:00
- 距離
- 3.3km
- 登り
- 382m
- 下り
- 371m
コースタイム
天候 | くもり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年03月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
上流部は案外どこ歩いてもなんとかなる緩さの地形だった 低山特有の謎の道が走っている |
写真
感想
https://www.yamareco.com/modules/diary/333709-detail-228637
で書いた谷(仮称・大岩谷)は下から挑むとあっさり跳ね返されたわけだが、どうにも諦めきれない。そこでまずは上から偵察して退路や難所の確認をしてみることとした。
とりあえず370m付近の三又へ伸びる北東尾根を下ってみる。
序盤(北東へ向きを変える前)は人の痕跡が濃いが北東尾根となって下り初めてからは人の痕跡というより獣の痕跡が濃い道となる。しかし地形の険しさから心配していた詰みポイントは現れず、沢手前の岸壁記号もこれといったものはなく、あっさりと沢床へ降り立った。
沢は水が少しながら流れており、下っていくと右手に明瞭な謎の道が出現。左の沢は先が明るくなっており滝の予感がしたため進んでみるとやはり10m程度の滝があった。よく下が見えない中で下りるのはリスキーなので謎の道に戻って進んでみるとこれがうまいことトラバース道となっており、下の地点で沢へ降り立つことができた。先の滝を下から眺めた後さらに下るとゆるいナメ滝、続いて高度感抜群の立派な20m級の滝が現れる。これが下の県道の案内看板に記されている「留吉滝」だろう。
この地点で標高は300mほど。前回の撤退地点から標高差たった100mであるが、この20m滝を迂闊に下るのは怖かったし、天気も怪しくなってきたのでここで撤退とした。
というわけで、上からの調査はホントにあるのか疑わしく思っていた留吉滝の発見など一定の成果を見た。謎の道がどこまで続いているのかの調査もしたいところだが、何をどうあがこうとも結局下から突破できなかった3つ目の滝を越せないことにはどうにもならないのである(吐血)
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