会津駒ヶ岳(滝沢口往復)


- GPS
- 05:09
- 距離
- 8.3km
- 登り
- 1,050m
- 下り
- 1,050m
コースタイム
10:22駒の小屋10:45-11:29水場-12:28滝沢口
天候 | 曇 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2008年10月の天気図 |
アクセス | |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道には1km間隔程度に距離標識があり 不明瞭な箇所もありませんでした。 山頂付近の木道に傷んでいるところがありますので 注意が必要です。 下山後は近くに「駒の湯」「燧の湯」という日帰り温泉施設あり。 |
写真
感想
先日ネットで山情報を検索していると
駒ヶ岳「駒の小屋」さんのblogを発見!!
楽しく拝見しているうちに「登りたい病」が
全身に転移してしまいました。
会津駒ヶ岳の所在地は県内の檜枝岐村ですが、
家から車で2時間かかります。
朝5時前に出発して滝沢登山口に着くと、
駐車場はほとんど満車でした。 人気ありますね。
他の方の写真でよく見た階段を登りスタートです。
なるほど最初から急登ですが、歩きやすい道で
それほど苦にはなりませんでした。
そして何より紅葉に囲まれた景色がエネルギーをくれます。
最近痛み出した膝も心配だし長距離なのでゆっくり歩きます。
中間点?の「水場」には1時間10分程度で到着しました。
ここからが勘違いしていたのですが、
私は他の方のblogや記録を拝見して
「水場から間もなく緩やかな湿原歩き」と
イメージしていましたが、なんと1時間弱の
変化の無い森の中の登りが続きました。
少し精神的にダメージを食らいます。
それでもスタートから2時間ほどで湿原に到着。
先ほどまで時折背中を暖めてくれた日差しは消え
湿原はすでにガスの中でした。
楽しみにしていた燧ヶ岳も雲の中です。
それでも時々ガスの隙間から
山頂が雄大な姿を見せてくれます。
「駒の小屋」に到着です。
なんとここから御池への降りは10km・・
鍛えてから出直します(笑)
山頂への木道沿いに面白いオオシラビゾがありました。
命名「天から生える木」
山頂は予想通りガスの中でした。
歩行タイムは2時間30分です。
中門岳に少し歩いていきましたが
まったく視界がないので引き返します。
今回は「中門岳往復の足はあった」ということで満足。
「駒の小屋」の御主人に挨拶して
休憩所でエネルギー補給をして下山です。
帰りもまた、紅葉の中を歩きます。
一つ学習しました。
落ち葉の急勾配ですが、降りる目線からは
木の根の階段も浮石も葉に隠れて見えなくなり
何度も躓くことになりました。 苦しかったです。
それでもこの癒し空間ですから結果OKです。
降りは1時間45分でした。
10月に入って発生した左膝裏と右股関節の痛みですが
いろいろと調べてみると、どうやら筋力不足からの
筋の痛みが原因らしいです。
私の場合は 1.体重超過、2.筋力不足でしょうか(涙)
今回は初の「下山後温泉」です。
駒ヶ岳だから「駒の湯」にすればいいのに
「燧の湯」でのんびりさせていただきました。
来年燧ヶ岳に登ったら「駒の湯」にお邪魔します。
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