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Yamareco

記録ID: 31226 全員に公開 ハイキング 阿蘇・九重

九重山

情報量の目安: A
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日程 2007年05月12日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

5:40牧ノ戸駐車場-7:15久住山(休憩15分)-7:59中岳(休憩10分)-8:26天狗ヶ城(休憩5分)-9:49星生山(休憩10分)-11:02牧ノ戸駐車場
コース状況/
危険箇所等
下山後は「秘湯寒ノ地獄温泉」がお勧め。
過去天気図(気象庁) 2007年05月の天気図 [pdf]

写真

牧ノ戸登山口。駐車場にはまだ車は10台程度。駐車場から舗装された遊歩道の登りがしばらく続くが、もうこの時点で大汗。
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牧ノ戸登山口。駐車場にはまだ車は10台程度。駐車場から舗装された遊歩道の登りがしばらく続くが、もうこの時点で大汗。
沓掛山近くの一方通行。沓掛山から登山道らしくなる。
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沓掛山近くの一方通行。沓掛山から登山道らしくなる。
九重別れ避難小屋横の避難小屋より立派なバイオトイレ。小屋の前は広場になっており、下山時には多くのレジャー客がビニールシートを敷いて食事をしていた。
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九重別れ避難小屋横の避難小屋より立派なバイオトイレ。小屋の前は広場になっており、下山時には多くのレジャー客がビニールシートを敷いて食事をしていた。
久住山頂。星生山から硫黄山方向を見る。「九重」と「久住」。山と高原地図の解説では、相当歴史的な背景があるらしい。
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久住山頂。星生山から硫黄山方向を見る。「九重」と「久住」。山と高原地図の解説では、相当歴史的な背景があるらしい。
中岳山頂。この山域は登山ルートがいくつもあり、地図をよく見ないと分岐で迷う。久住山から中岳に至るルートも複数有り、稲星山とのコルを分岐し池ノ小屋前の分岐経由で至る。首都高速並だ。もちろん晴れていれば問題は無いが、ガスや夜間で視界がないときは迷いそう。山頂標識に何故か温度計が付いている。
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中岳山頂。この山域は登山ルートがいくつもあり、地図をよく見ないと分岐で迷う。久住山から中岳に至るルートも複数有り、稲星山とのコルを分岐し池ノ小屋前の分岐経由で至る。首都高速並だ。もちろん晴れていれば問題は無いが、ガスや夜間で視界がないときは迷いそう。山頂標識に何故か温度計が付いている。
御池越しの久住山。九重山群はなだらかな山容が多い。
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御池越しの久住山。九重山群はなだらかな山容が多い。
天狗の城山頂。ここにも温度計が。気温15℃。ワイシャツの袖をめくって丁度良い温度。
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天狗の城山頂。ここにも温度計が。気温15℃。ワイシャツの袖をめくって丁度良い温度。
星生山頂。三俣山、手前の硫黄山、坊ガツルの湿原越しの平治岳を望む。星が生まれる山という何ともロマンチックな名前。これも何か歴史的な意味があるのかもしれない。近くに稲星山もあり、何か山域が星に関係しているのか。
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星生山頂。三俣山、手前の硫黄山、坊ガツルの湿原越しの平治岳を望む。星が生まれる山という何ともロマンチックな名前。これも何か歴史的な意味があるのかもしれない。近くに稲星山もあり、何か山域が星に関係しているのか。
下山時満車の牧ノ戸駐車場。人気の山域だけあってこの時間では駐車できない車があふれていた。ミヤマキリシマの時期であればもっと凄いことになるのだろう。
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下山時満車の牧ノ戸駐車場。人気の山域だけあってこの時間では駐車できない車があふれていた。ミヤマキリシマの時期であればもっと凄いことになるのだろう。
寒の地獄温泉。冷泉に間違って入り、本当に地獄だった。当然誰もいない。
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寒の地獄温泉。冷泉に間違って入り、本当に地獄だった。当然誰もいない。
九重夢大吊橋。下山後は観光に戻った。歩くだけで500円かかる。それでもこの混雑。駐車場には観光バスが30台以上止まっていた。
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九重夢大吊橋。下山後は観光に戻った。歩くだけで500円かかる。それでもこの混雑。駐車場には観光バスが30台以上止まっていた。

感想/記録
by MATSU

 登山前日の金曜日まで福岡で仕事をして、念願の黒川温泉に宿泊した。予約はしていなかったため、車中泊を覚悟していたが、立ち寄り湯の際ダメモトでフロントに御願いしたところ食事は用意できないとの条件で格安に宿泊することが出来た。
 登山の予定は無かったが、ホテルに備え付けられた観光パンフレットに九重山の案内があり、急遽登ることに。靴こそスニーカーだったが、スーツのズボンとYシャツ姿で決行した。実はこの格好で昨年、室堂から立山に登り、屋久島では縄文杉まで往復している。その時はスーツの上着も着ていたのですれ違う登山者に奇異な目で見られ、夜明け前の縄文杉登山道ではレンジャーに自殺希望者と勘違いされた。今回はスーツの上着の代わりにウールのベストを着ていた。(あまり変わらないかも。)この時期は登山というより、観光の延長のつもりでいたため、登山グッズは何一つ持っておらず、この九重を含む九州山行を機会に登山靴を購入した。ということで、今回は登山とは呼べない山行記録である。
 下山後は「秘湯寒ノ地獄温泉」に行った。ここでは冷泉とサウナを繰り返し入るという非常にユニークな入浴法で有名ある。実はこの時期は未だ冷泉はやっていなかったのだが、受付の説明で「(内風呂の方の)冷泉に入れる」というのを勘違いしてサウナのない本来の冷泉に入って凍えるという間違いを犯した。冷泉は山の湧水程にギンギンに冷えており、1分も我慢して入っていられないが、筋肉冷却のため、下半身だけ10分以上震えながら入浴していた。内風呂に移動して中に小さな冷泉の浴槽を見たときに始めて間違いに気づいた。
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