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ヤマレコ

記録ID: 337930 全員に公開 沢登り札幌近郊

漁入沢左1の沢奥右股〜奥左股(仮称)

日程 2013年08月24日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー4人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

7:00情報館 7:45車止め 8:00出発入渓 8:20支流(左1の沢)
9:15林道 11:10 行動停止 (42 49 57 , 141 13 20 )下山 12:45林道 13:00コルゲート管から入渓 13:40二股 14:00本流 14:30車止め
過去天気図(気象庁) 2013年08月の天気図 [pdf]

写真

760m二股を左にはいる。左1の沢。
立派な滝がお出迎え。
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760m二股を左にはいる。左1の沢。
立派な滝がお出迎え。
進むと滝。暖かいときは中も行ける。
今回は、右の倒木を絡めてクライミング。
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進むと滝。暖かいときは中も行ける。
今回は、右の倒木を絡めてクライミング。
奥右股に入ると、滑滝、小滝がのオンパレード。
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奥右股に入ると、滑滝、小滝がのオンパレード。
倒木など、ほとんどない。
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倒木など、ほとんどない。
沢は、そんなに広くないが視界が開けた明るい沢。
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沢は、そんなに広くないが視界が開けた明るい沢。
ミニゴルジュ!ちょっとやらせでブリッジ。
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ミニゴルジュ!ちょっとやらせでブリッジ。
川幅は、狭くなってくるが滑が続く。
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川幅は、狭くなってくるが滑が続く。
下山に使った奥左股。
作ったかのような階段の滝。
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下山に使った奥左股。
作ったかのような階段の滝。
奥右股よりは、滑も滝も少ないし、沢も荒れ気味。
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奥右股よりは、滑も滝も少ないし、沢も荒れ気味。
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合流した後に出る滝を下りる。
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合流した後に出る滝を下りる。

感想/記録

美渓で名高い漁入沢には、割と大きな二股が2か所出て来る。
760mと840m。
今回は、Pを持たない760mの左沢に入ることにする。この左沢は、奥に進むと再び二股に分かれるので、右股に入って左から下りることにす。

地図を見ても名前が付いていないので、地図で見たままを仮称にすることにした。
漁入沢左1の沢奥右股〜奥左股。

左1の沢の入り口の流れは、割と大きな滝になって落ちていた。
期待していなかった割には、小滝もじゃんじゃん出て来るし、なんといっても滑滝が長く続き、とても足に優しい。

源頭近くなっても薄い笹回廊で藪漕ぎも楽だ。
水が切れてからも沢型は続いていて、すぐそこに稜線が見えていたが、地図で確かめると漁岳からでている支稜線まではまだありそうだったので、1130m付近で終了した。

沢を戻って横切った林道を使って、尾根を越えて奥左股に入った。
右に比べると面白みに欠けたので、ルートとしては右〜左で正解だったと思う。

この支流の情報は、調べてもなかったので初めての遡行かもしれない。

あまり期待していなかっただけに、得したような一日だった。
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