記録ID: 3392899
全員に公開
沢登り
十和田湖・八甲田
黄瀬川
2021年07月25日(日) 〜
2021年07月26日(月)


- GPS
- 32:00
- 距離
- 22.0km
- 登り
- 1,399m
- 下り
- 761m
コースタイム
25日:晴れ 林道ゲート(16:40)松見の滝(18:30)=C1
4:30発フェリーで函館を発ち8:30に青森へ。往復3500円で行ける。沢足袋がないのでモンベルへ寄るが案の上沢足袋は売り切れで、しばし逡巡、、したのちパドリング用を買う。ラバー自体は同じだし意外と使えそうだが、どうなんだろう。それからバスで移動し、バス停からしっかり1時間あるいて入山。暮れなずむ中、気持ちのいいブナ林を歩く。松見の滝へ降りる林道を進み、沢に降り立つ。松見の滝は3段30mくらいの滝で名前の由来になったのかは知らないが盆栽を思わせる形をしている。日本の滝100選に選ばれているらしい。案外滝の音も気にならないし泊まれそうだったのでそこで泊とした。最近夜は全く眠れないので2時間ほど寝てずっと本を読みふける。
26日:晴れ C1(4:30)夏道合流(9:30)猿倉温泉(13:00)
明るくなってとりあえず松見の滝を観察しに行く。2段目までは容易に直登できる。問題となる3段目は右岸の草付きからトラバースして登れるかもしれない。登っていいのかは知らないが。林道を途中まで登り返し、踏み跡のある小尾根を乗越し再び沢へ。ブナ林の沢を愛でながらたまに出てくる小滝と瀞の多い沢をへつり主体で遡渓する。稜線に出て、駒ヶ峰をアタックして帰ろうかと思ったが、少し行くととんでもない藪が現れ怠くなってやめる。夏道上はすべて凄まじい藪で覆われており、足で探るくらいならまだ良いほうでクロールや足で押さえつける、木をよけながら全力で藪を振り切るなどまさに藪の総合格闘技である。快晴無風も相まって自然と呪いの言葉が口を衝いてしまう。最後は知らぬ間に少し道をはずれしまったが、振り返れば藪の海、そもそもロストした後にまた道を探すの骨が折れそうなのでそのまま沢に向かって直行する。しかも、夏道より普通に尾根下る方が快適なんですけど、、、馬鹿らしい気持ちで下り沢へ合流し聖水ぶっかけを堪能して猿倉温泉へ辿り着く。
酸ヶ湯温泉へ入ろうと思ったが、疲れすぎて知らぬ間に新青森駅にいたのであおもり健康ランドで風呂に入ったが、湯の種類も多く450円で入れてお得だった。ラーメン大地で腹を満たして20時半発のフェリーに乗り帰函した。
4:30発フェリーで函館を発ち8:30に青森へ。往復3500円で行ける。沢足袋がないのでモンベルへ寄るが案の上沢足袋は売り切れで、しばし逡巡、、したのちパドリング用を買う。ラバー自体は同じだし意外と使えそうだが、どうなんだろう。それからバスで移動し、バス停からしっかり1時間あるいて入山。暮れなずむ中、気持ちのいいブナ林を歩く。松見の滝へ降りる林道を進み、沢に降り立つ。松見の滝は3段30mくらいの滝で名前の由来になったのかは知らないが盆栽を思わせる形をしている。日本の滝100選に選ばれているらしい。案外滝の音も気にならないし泊まれそうだったのでそこで泊とした。最近夜は全く眠れないので2時間ほど寝てずっと本を読みふける。
26日:晴れ C1(4:30)夏道合流(9:30)猿倉温泉(13:00)
明るくなってとりあえず松見の滝を観察しに行く。2段目までは容易に直登できる。問題となる3段目は右岸の草付きからトラバースして登れるかもしれない。登っていいのかは知らないが。林道を途中まで登り返し、踏み跡のある小尾根を乗越し再び沢へ。ブナ林の沢を愛でながらたまに出てくる小滝と瀞の多い沢をへつり主体で遡渓する。稜線に出て、駒ヶ峰をアタックして帰ろうかと思ったが、少し行くととんでもない藪が現れ怠くなってやめる。夏道上はすべて凄まじい藪で覆われており、足で探るくらいならまだ良いほうでクロールや足で押さえつける、木をよけながら全力で藪を振り切るなどまさに藪の総合格闘技である。快晴無風も相まって自然と呪いの言葉が口を衝いてしまう。最後は知らぬ間に少し道をはずれしまったが、振り返れば藪の海、そもそもロストした後にまた道を探すの骨が折れそうなのでそのまま沢に向かって直行する。しかも、夏道より普通に尾根下る方が快適なんですけど、、、馬鹿らしい気持ちで下り沢へ合流し聖水ぶっかけを堪能して猿倉温泉へ辿り着く。
酸ヶ湯温泉へ入ろうと思ったが、疲れすぎて知らぬ間に新青森駅にいたのであおもり健康ランドで風呂に入ったが、湯の種類も多く450円で入れてお得だった。ラーメン大地で腹を満たして20時半発のフェリーに乗り帰函した。
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