ヤマレコ

記録ID: 342338 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走十和田湖・八甲田

2013-09-07 八甲田山

日程 2013年09月07日(土) [日帰り]
メンバー
天候曇り時々雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
前泊はの青荷温泉からは、約1時間でロープウェイ乗り場。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち94%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

9:13 八甲田ロープウェー山頂公園駅
9:20 田茂萢湿原
10:02 赤倉岳
10:17 大岳鞍部避難小屋
10:43 八甲田大岳
11:18 毛無岱分岐
11:53 田茂萢岳
12:00 八甲田ロープウェー山頂公園駅
コース状況/
危険箇所等
毛無岱分岐のあたりはぬかるみ多し。
過去天気図(気象庁) 2013年09月の天気図 [pdf]

写真

田茂萢湿原ごしの三山。
2013年09月07日 09:20撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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田茂萢湿原ごしの三山。
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陸奥湾。
2013年09月07日 09:54撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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陸奥湾。
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火口ごしの大岳
2013年09月07日 10:07撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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火口ごしの大岳
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わずかだが、まだ残雪があった
2013年09月07日 10:11撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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わずかだが、まだ残雪があった
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大岳避難小屋。トイレもついている。天候のせいか、数組がこの中で休んでいた。
2013年09月07日 10:15撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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大岳避難小屋。トイレもついている。天候のせいか、数組がこの中で休んでいた。
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大岳への登り途中から振り返って。
2013年09月07日 10:30撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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大岳への登り途中から振り返って。
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八甲田山山頂。ガスってきて、ほとんどまわりが見えず。たまに岩木山が見られたが、写真にはおさめられず。
2013年09月07日 10:38撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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八甲田山山頂。ガスってきて、ほとんどまわりが見えず。たまに岩木山が見られたが、写真にはおさめられず。
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ガスに覆われた森林。とても静かで幻想的でした。
2013年09月07日 11:07撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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ガスに覆われた森林。とても静かで幻想的でした。
毛無岱最上部。この少し手前の分岐に戻ってロープウェイ方面に向かった。
2013年09月07日 11:19撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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毛無岱最上部。この少し手前の分岐に戻ってロープウェイ方面に向かった。
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毛無岱からわかれて少し行ったところから振り返って。
2013年09月07日 11:53撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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毛無岱からわかれて少し行ったところから振り返って。
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遊歩道から見た上毛無岱
2013年09月07日 11:58撮影 by SC-04E, SAMSUNG
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遊歩道から見た上毛無岱
青荷温泉へ続く道への国道からの入り口にある看板。この後にいくつもこういった津軽弁で書かれた看板が続く。
2013年09月08日 23:53撮影 by G'zOne TYPE-X, KDDI-CA
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青荷温泉へ続く道への国道からの入り口にある看板。この後にいくつもこういった津軽弁で書かれた看板が続く。
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健六の湯。窓が大きく、雰囲気がいい。内湯のわりに、お湯はぬるめ。この時期だとちょうどいいが、もう少し寒くなってくると、きびしいかも。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 健六の湯。窓が大きく、雰囲気がいい。内湯のわりに、お湯はぬるめ。この時期だとちょうどいいが、もう少し寒くなってくると、きびしいかも。
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夕食。明かりは当然ながらランプのみなので、薄暗い中での食事。食事をはじめてしばらくすると、宿の人が出てきて、鴨鍋の鴨肉やイワナは今日みなさんのために取ってきたとか冗談まじりに説明していた。 拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す 夕食。明かりは当然ながらランプのみなので、薄暗い中での食事。食事をはじめてしばらくすると、宿の人が出てきて、鴨鍋の鴨肉やイワナは今日みなさんのために取ってきたとか冗談まじりに説明していた。
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18時半ごろから始まった金曜日限定(といっていたが、実際は不明)の津軽三味線の演奏。40分間ほど三味線とオリジナル曲の歌を聴きながらの食事となる。
2013年09月08日 23:53撮影 by G'zOne TYPE-X, KDDI-CA
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18時半ごろから始まった金曜日限定(といっていたが、実際は不明)の津軽三味線の演奏。40分間ほど三味線とオリジナル曲の歌を聴きながらの食事となる。
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撮影機材:

感想/記録

9時のロープウェイ始発であがり、登山スタート。
ロープウェイ乗り場のモニターで表示された気温は12度。
降り立つと、少し肌寒い。
ロープウェイに乗っているとき、少し雨粒が窓についていたが、
カッパはなんとかいらないぐらいの天候で歩き進める。
赤岳にあがる途中から振り返ると、岩木山や陸奥湾の景色がのぞめるようになる。
すっきりと晴れていなかったのは残念だが、十分楽しめた。
井戸岳は火口の縁を歩く。危険な場所もなく、その雰囲気を楽しめる。
それを過ぎると一旦下り。避難小屋に到着。この日もトイレの掃除に
係の人が来られていたが、よく管理されているように思われる。
大岳までは20分ほどで到着。あいにくと途中からガスってきたため、
西や北側の景色はほとんど見られず。東側は多少見られた。
大岳の後は避難小屋まで引き返し、毛無岱に向けて下る。
樹林帯の中を抜けていくが、暑い時期はここの上りは風が通らずきつそうだと
感じた。
20分ほどで上毛無岱の最上部に到達。ほんのわずかだが、景色を見てから、
わずかに引き返して分岐をロープウェイ方面に向かう。
この分岐の後のしばらくの間がこの日で一番ぬかるみが多いところだった。
また、整備はされていないわけではないが、他のところに比べると
一番その割合が少ないようにも感じた。
上りに使った道までたどりつくとあとは、8の字の形の遊歩道のうち、
上りに使わなかった田茂萢岳を経由してロープウェイ乗り場へ。
訪問者数:652人
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