記録ID: 3499617
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沢登り
朝日・出羽三山
秋めく朝日連峰八久和川の旅
2021年09月04日(土) 〜
2021年09月06日(月)



- GPS
- 56:00
- 距離
- 19.4km
- 登り
- 1,879m
- 下り
- 1,872m
コースタイム
天候 | 曇り雨 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
八久和川はすぐ増水します。 |
写真
あー…ちょっと待って待って。水に濡れちゃったら寒いんだから…あーれー
ずるずるずる…ドボン。
9月に入って気温が下がった上に、北から流れ込んだ空気のせいで気温は20度を切る中、クレイジーinラヴ真っただ中の八久和川in朝日連峰に行ってきました。
先月の頭に行ったきり、1か月の間に3回通ってます。
どうも心を射抜かれてしまったようです。
極力冷たい水の中に入らないよう岩でできた壁を横に移動してトラバースを試みる…
も、ここは悪名高い八久和川。
泳ぎを果敢にしなければならない渓なので、上半身乾いた状態で通してはもらえませんでした。
ずるずるずる…ドボン。
9月に入って気温が下がった上に、北から流れ込んだ空気のせいで気温は20度を切る中、クレイジーinラヴ真っただ中の八久和川in朝日連峰に行ってきました。
先月の頭に行ったきり、1か月の間に3回通ってます。
どうも心を射抜かれてしまったようです。
極力冷たい水の中に入らないよう岩でできた壁を横に移動してトラバースを試みる…
も、ここは悪名高い八久和川。
泳ぎを果敢にしなければならない渓なので、上半身乾いた状態で通してはもらえませんでした。
もう冷たすぎて必死にもがいて水中から這い出ようとする様子
普段水面に張りついて、もがき苦しむ昆虫を観察しながら、どんなフライを作ろうかと想像を膨らませている身ですが、今は自分がもがき苦しむ立場になりました。
ドボンと落ちてしまうと、気が動転してしまいます。
必死に戻ろうとするのですが、ちゃんと足場を確認せず中途半端なところで這い上がろうとしてしまうので、余計もがき苦しむという悪循環…
表面張力なのか、ずぶ濡れになった服の重さなのかわかりませんが、最後のひと踏ん張りで冷たい水の中に何度も引き戻されてしまいます。
普段水面に張りついて、もがき苦しむ昆虫を観察しながら、どんなフライを作ろうかと想像を膨らませている身ですが、今は自分がもがき苦しむ立場になりました。
ドボンと落ちてしまうと、気が動転してしまいます。
必死に戻ろうとするのですが、ちゃんと足場を確認せず中途半端なところで這い上がろうとしてしまうので、余計もがき苦しむという悪循環…
表面張力なのか、ずぶ濡れになった服の重さなのかわかりませんが、最後のひと踏ん張りで冷たい水の中に何度も引き戻されてしまいます。
ジャバジャバジャバっと水を排水中…
バックパック、ウエストポーチともに排水性能はばっちりです!
なんて素敵な生地でしょう。
まったく望んでいません意図してませんですが、ここでもちゃんとフィールドテストが実施されています。
バックパック、ウエストポーチともに排水性能はばっちりです!
なんて素敵な生地でしょう。
まったく望んでいません意図してませんですが、ここでもちゃんとフィールドテストが実施されています。
夕食では焼き芋をデザートに食べました。
ほっくりほくほく紅あづまを「はふはふ」して食べると、冷え切った身体が芯まで温まってきてsoスイートohマイダーリン。
秋もすぐそこ。そろそろ沢納めの時期のようです。
ほっくりほくほく紅あづまを「はふはふ」して食べると、冷え切った身体が芯まで温まってきてsoスイートohマイダーリン。
秋もすぐそこ。そろそろ沢納めの時期のようです。
感想
詳しくはブログまで↓
https://ymdpacks.com/blog/
大物の渓、八久和川に行ってきました。
天候回復の予定が、当日悪化の方向転換...
予定外の山小屋泊をはさみながらも、なんとか無事2泊3日の山行を遂げることができました。
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