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Yamareco

記録ID: 3516277 全員に公開 ハイキング 八ヶ岳・蓼科

天狗岳・硫黄岳(麦草峠より往復)

情報量の目安: A
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日程 2021年09月12日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り(高曇り)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間44分
休憩
1時間25分
合計
11時間9分
S白駒の池 駐車場06:3506:44白駒荘06:4507:16高見石小屋08:06中山展望台08:1308:19中山08:2008:29中山分岐08:3008:40中山峠08:4109:20天狗岳分岐09:2109:32東天狗岳09:4209:55西天狗岳10:0010:13東天狗岳10:2010:40根石岳10:4210:47根石岳山荘前10:4810:53箕冠山10:5411:15夏沢峠11:1712:07硫黄岳12:3113:09夏沢峠13:1113:46箕冠山13:4713:51根石岳山荘前13:5214:00根石岳14:0214:31東天狗岳14:3314:46天狗岳分岐14:4715:30中山峠15:3115:46中山分岐15:4716:00中山16:0116:05中山展望台16:0616:57高見石小屋17:0417:33白駒荘17:3417:44白駒の池 駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

装備

個人装備 コンロ コッヘル ガスボンベ 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 飲料 携帯 時計 ストック カメラ

写真

高見石から浅間山と白駒池を眺める。帰りには雲も取れていたものの、疲れて登る気も起こらず。
2021年09月12日 07:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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高見石から浅間山と白駒池を眺める。帰りには雲も取れていたものの、疲れて登る気も起こらず。
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浅間山と四阿山を眺める。
2021年09月12日 09:14撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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浅間山と四阿山を眺める。
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東天狗岳より手前から根石岳、硫黄岳、奥に赤岳と阿弥陀岳。
2021年09月12日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東天狗岳より手前から根石岳、硫黄岳、奥に赤岳と阿弥陀岳。
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西天狗岳。
2021年09月12日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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西天狗岳。
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東天狗岳と西天狗岳の間の尾根から遠くに北アルプスの山々、右端に蓼科山を眺める。
2021年09月12日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東天狗岳と西天狗岳の間の尾根から遠くに北アルプスの山々、右端に蓼科山を眺める。
東天狗岳から北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳を眺める。
2021年09月12日 09:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東天狗岳から北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳を眺める。
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硫黄岳と赤岳。
2021年09月12日 09:33撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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硫黄岳と赤岳。
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西天狗岳の遠くに中央アルプスの山々を眺める。
2021年09月12日 09:35撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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西天狗岳の遠くに中央アルプスの山々を眺める。
東天狗岳と、遠くに金峰山を眺める。
2021年09月12日 09:53撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東天狗岳と、遠くに金峰山を眺める。
東天狗岳。
2021年09月12日 09:54撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東天狗岳。
東天狗岳から根石岳へ続く道を目にして、水晶岳からワリモ岳ヘ続く道を思い出した。
2021年09月12日 10:26撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東天狗岳から根石岳へ続く道を目にして、水晶岳からワリモ岳ヘ続く道を思い出した。
西天狗岳と東天狗岳。
2021年09月12日 10:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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西天狗岳と東天狗岳。
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西天狗岳の左遠くに槍穂連峰を眺める。
2021年09月12日 10:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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西天狗岳の左遠くに槍穂連峰を眺める。
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東天狗岳。
2021年09月12日 10:41撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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東天狗岳。
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天狗岳と根石岳。
2021年09月12日 10:56撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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天狗岳と根石岳。
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硫黄岳より横岳、赤岳、阿弥陀岳を眺める。去年登ったときはガスでほとんど見えなかった。この日は高曇りだったけれどきれいに眺められて良かった。
2021年09月12日 12:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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硫黄岳より横岳、赤岳、阿弥陀岳を眺める。去年登ったときはガスでほとんど見えなかった。この日は高曇りだったけれどきれいに眺められて良かった。
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硫黄岳より槍穂連峰を眺める。北アルプス方面は夕方までずっと青空だったので、この日にこの方面に登った皆さんはさぞかし素晴らしい一日となったことだろう。かつて縦走したときのことが懐かしく思い出される。
2021年09月12日 12:11撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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硫黄岳より槍穂連峰を眺める。北アルプス方面は夕方までずっと青空だったので、この日にこの方面に登った皆さんはさぞかし素晴らしい一日となったことだろう。かつて縦走したときのことが懐かしく思い出される。
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横岳と赤岳。
2021年09月12日 12:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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横岳と赤岳。
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硫黄岳の爆裂火口。
2021年09月12日 12:32撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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硫黄岳の爆裂火口。
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夕暮れの北アルプス連峰を眺める。右端に蓼科山。
2021年09月12日 15:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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夕暮れの北アルプス連峰を眺める。右端に蓼科山。
夕暮れの乗鞍岳。
2021年09月12日 15:10撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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夕暮れの乗鞍岳。
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中山展望台から北アルプス連峰を遠く眺める。主な山には登頂しているのが実に感慨深い。
2021年09月12日 15:16撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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中山展望台から北アルプス連峰を遠く眺める。主な山には登頂しているのが実に感慨深い。
中山展望台から見た北アルプス連峰と蓼科山。
2021年09月12日 16:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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中山展望台から見た北アルプス連峰と蓼科山。
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中山展望台から見た夕映えの槍穂連峰。
2021年09月12日 16:06撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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中山展望台から見た夕映えの槍穂連峰。
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中山展望台から見た立山と剱岳。
2021年09月12日 16:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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中山展望台から見た立山と剱岳。
中山展望台から見た爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳。縦走したときのことが懐かしく思い出される。
2021年09月12日 16:07撮影 by Canon PowerShot SX720 HS, Canon
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中山展望台から見た爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳。縦走したときのことが懐かしく思い出される。

感想/記録

今夏は週末に天気に恵まれないことが多く、天気が良くても別に所用が入っていたりして、長いルートを歩く登山をしていませんでした。
どこに行こうか考えて思いついたのが天狗岳。自宅からも眺めることができる八ヶ岳連峰のうち、赤岳〜硫黄岳は既に歩いていたのですが、硫黄岳から北は未踏なのと、麦草峠まで車で上がれるのが魅力的なので、天狗岳に登頂し、体力が持ちそうなら硫黄岳まで足を伸ばしてみようと考えました。
白駒池から本格的な登りが始まり、大きな石を乗り越えつつ登っていきます。高見石からの眺望も、青空ならもっときれいだったでしょう。高見石から中山までの登りが一番きつかったでしょうか。ここも大きな石がゴロゴロして歩くのに難儀しました。
中山峠あたりからガスが晴れ、山々が見え始めました。手前には西天狗岳が突然姿を現し、遠くには北アルプスの山々がきれいに見えます。このあたりから本格的な登りが始まり、今までのような大きな石が転がる登山道も斜度がきつくなってきます。
先に東天狗岳の山頂に登頂すると、遠くに硫黄岳、さらにその向こうに赤岳と阿弥陀岳が見えます。西天狗岳まで往復し、遠くに昨年登った鳳凰山と一昨年登った甲斐駒ヶ岳・仙丈ヶ岳を眺めた後、体力的に問題がなさそうなので、思い切って硫黄岳まで足を伸ばすことに決めました。
東天狗岳から根石岳までの道は、水晶岳からワリモ岳まで続く道を思い出させました。根石岳を越えて箕冠山を過ぎると、夏沢峠までひたすら下りが続き、その後、今回一番苦しかった硫黄岳への登りが始まりました。遠くから眺めただけでは、赤木岳から黒部五郎岳への登り程度だろうと高をくくっていたら、とんでもありませんでした。疲れのたまった体力のない私の足には相当こたえました。最後は5分歩いては休み、というのを繰り返し、ようやっとのことで硫黄岳に登頂できました。広々とした山頂から、昨年見られなかった横岳・赤岳・阿弥陀岳が眺められました。ここまで既に5時間半経過しています。時計はお昼を回っていたので、昼食は短時間で済ませ出発しました。
帰途は急ぎ足になりましたが、硫黄岳の下りで既に膝に痛みが走り出し、後は膝痛との戦いでした。わずかに中山展望台から夕映えの北アルプス連峰を眺めることができたのが救いでした。結局下山したのは17時半を回ってしまい、欲張りすぎたと反省しました。
帰りにはかつて何度も利用した温泉施設がリニューアルオープンしたのぞみサンピア佐久で汗を流し、既に出ていた筋肉痛に悩まされ、クラッチを踏むのに難儀しながら帰ってきました。
この日は結局高曇りの一日で、夕方まで北アルプス方面はずっと青空でした。その方面に行った人は終日素晴らしい天候の元、最高の登山となったことでしょう。私は空は曇っていたものの、充実感のある山行でした。
また、今回は初めて、登りはずっと、下りも半分くらいまでストックを利用しました。初めて使ったので、どれくらい楽だったのかは何とも言えませんが、17劼
歩いた割には足指にまめができず、下山時に手のひらがむくみませんでした。しかし、下りの時に普段のような歩幅で歩くことができず、東天狗岳から中山山頂までは、登りよりも下りの方が時間が掛かってしまうというていたらくでした。身近にストックの使い方に習熟した人がいるので、今度は効果的な使い方を教えてもらうつもりです。
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