記録ID: 3667879
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ハイキング
近畿
はりま富士 明神山へ登る
2021年10月24日(日) [日帰り]


体力度
2
日帰りが可能
- GPS
- 03:10
- 距離
- 5.0km
- 登り
- 554m
- 下り
- 544m
コースタイム
天候 | 曇り時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2021年10月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
Cコースを上り、Aコースを下ったが、登山道は安全に配慮して良く整備されていた。滑り易い個所や急坂には新しいロープが設置され、標識も明確で適切な個所に設置されている。 とは言え、馬の背状の急斜面の岩場や三点確保で登る所が数か所あるので不慣れな人や初めての人は経験者に同行するほうが望ましい。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
予備電池
GPS
筆記用具
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
タオル
ストック
カメラ
|
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感想
山渓11月号に「富士の名がつくふるさと名山」として明神山が載っていたので約3年振りに登ってみた。
日曜日なので嘸かし登山客は多いだろうと覚悟して行ったが、多かったのはなんとキャンプ客。
コロナ過でキャンプ流行りとは聞いていたが、広いキャンプ場にテントだらけで、これ以上テント張れないほどの混み具合。
通常ならガランとした夢やかたの登山者の駐車場も既に一ぱい。
空きスペース探すのに苦労した。
なんとか狭いスペースに停めて、Cコースから登り始めると、標識や岩の名前を示す看板が随所に設置されていて随分整備が進んでいることを感じさせられた。登山客が増えているのかもしれない。
が、ハイペースで登ったが、追い越したのは2組だけで、頂上にも数人しか見られなかった。
キャンパーは登山はお好きではないようです。
山渓では、ダイナミックな岩稜が楽しいとあり、確かにCコースとAコースは くじら岩とかマンモスの背 など銘打った岩が多い。何回も登ったので新鮮味が無いが初めての人は楽しめるかも。
無事に下山すると、キャンプ場のテントは少し減っていたが、この混雑は毎週 土日はこれからも続くのだろうか。
帰りに、おいしいたまご「たまべえ」をお土産に買って帰った。
次の「岩場が楽しめる山」は雪彦山。紅葉ピークの11月初めに登ろう。
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