ヤマレコなら、もっと自由に冒険できる

Yamareco

記録ID: 3796334
全員に公開
ハイキング
阿蘇・九重

九重山|牧ノ戸峠ー中岳ー久住山ー星生山

2021年11月29日(月) [日帰り]
 - 拍手
体力度
3
日帰りが可能
GPS
03:47
距離
12.0km
登り
842m
下り
830m
歩くペース
とても速い
0.60.7
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
3:19
休憩
0:25
合計
3:44
5:54
8
6:02
6:05
12
6:17
6:17
18
6:35
6:35
10
6:45
6:45
6
6:51
6:51
11
7:02
7:02
3
7:05
7:06
21
7:27
7:35
29
8:04
8:14
12
8:26
8:26
22
8:48
8:49
9
8:58
8:58
5
9:03
9:03
8
9:11
9:12
14
9:26
9:27
6
9:33
9:33
5
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2021年11月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車 飛行機
11/28 15:15新千歳空港ー(Peach)−18:00福岡空港18:40ー(バジェットレンタカー)−19:20大宰府市内ネカフェ泊
11/29 3:00大宰府市内ー(一般道)−5:50牧ノ戸峠
コース状況/
危険箇所等
この日はコース中に雪はありませんでした。
危険箇所もありません。
九州で11月下旬となると、この時間帯でもヘッドライトが必要です。
2021年11月29日 06:18撮影 by  GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7
11/29 6:18
九州で11月下旬となると、この時間帯でもヘッドライトが必要です。
おかげで午前7時でも日の出の時間帯を楽しめます。
2021年11月29日 07:02撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
5
11/29 7:02
おかげで午前7時でも日の出の時間帯を楽しめます。
九州の山に登るといつも驚きがある。東日本や北日本とは風景が大きく異なるから。
2021年11月29日 07:02撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
8
11/29 7:02
九州の山に登るといつも驚きがある。東日本や北日本とは風景が大きく異なるから。
ちょっと凍結気味の御池。過去、久留米に10月〜3月の間住んだことがありますが、九州北部は本当に寒いんですよね。
2021年11月29日 07:15撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
5
11/29 7:15
ちょっと凍結気味の御池。過去、久留米に10月〜3月の間住んだことがありますが、九州北部は本当に寒いんですよね。
御池で迎える日の出。
2021年11月29日 07:16撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
6
11/29 7:16
御池で迎える日の出。
まずは中岳へ。ここだけを目的とするのはもったいない。だけど今日は時間がないので、また次回、温泉も含めて山域全体を楽しめたら、と思います。
2021年11月29日 07:34撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
8
11/29 7:34
まずは中岳へ。ここだけを目的とするのはもったいない。だけど今日は時間がないので、また次回、温泉も含めて山域全体を楽しめたら、と思います。
安達太良山から2週間ぶりの山行にゴキゲン。
2021年11月29日 07:32撮影 by  GR II, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
8
11/29 7:32
安達太良山から2週間ぶりの山行にゴキゲン。
次いで久住山。
2021年11月29日 08:04撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
6
11/29 8:04
次いで久住山。
最後はあそこに立ち寄って下山しよう。
2021年11月29日 08:23撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
4
11/29 8:23
最後はあそこに立ち寄って下山しよう。
星生山というピーク。後ろ髪を引かれつつ、このあとは牧ノ戸峠へ下山。次は由布岳へ。
2021年11月29日 08:48撮影 by  Canon EOS Kiss X7, Canon
6
11/29 8:48
星生山というピーク。後ろ髪を引かれつつ、このあとは牧ノ戸峠へ下山。次は由布岳へ。

感想

屋久島を除き、九州で残している百名山は祖母山と九重山。1日で両方に登ろうという計画でしたが、前夜23時になってどうも胸騒ぎがして祖母山をキャンセル。九重山と由布岳に変更しました。

九重連山のように山域全体が魅力的で百名山となっているようなところを最高峰だけに登って帰るのは惜しい。そんなことくらい十分に承知しているつもり。これって北海道在住者として、旭岳や十勝岳のみに登って帰ってしまうのがもったいないよって思うのと一緒の感覚なのでしょう。でも今回はタイムスケジュール的にそれで終了。人生は短いし、人それぞれ事情は異なる、そういう選択をせざるを得ないことだってありますよね。今回は偵察山行と割り切ってまた再訪することにしたいと思います。

さて、一面が黄金色に染まる風景は九州ならではっていつも感じます。私にとってはワンダーランド。色合いは異なるけれど、まるで花札の坊主のようなどことなく寂しい世界になぜかいつも魅了されます。

「大崩山がいいよ」と地元の方からおススメされたので、祖母山に登るときは傾山と大崩山にも登れるような計画を立てたいと思います。

お気に入りした人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:361人

コメント

まだコメントはありません
プロフィール画像
ニッ にっこり シュン エッ!? ん? フフッ げらげら むぅ べー はー しくしく カーッ ふんふん ウィンク これだっ! 車 カメラ 鉛筆 消しゴム ビール 若葉マーク 音符 ハートマーク 電球/アイデア 星 パソコン メール 電話 晴れ 曇り時々晴れ 曇り 雨 雪 温泉 木 花 山 おにぎり 汗 電車 お酒 急ぐ 富士山 ピース/チョキ パンチ happy01 angry despair sad wobbly think confident coldsweats01 coldsweats02 pout gawk lovely bleah wink happy02 bearing catface crying weep delicious smile shock up down shine flair annoy sleepy sign01 sweat01 sweat02 dash note notes spa kissmark heart01 heart02 heart03 heart04 bomb punch good rock scissors paper ear eye sun cloud rain snow thunder typhoon sprinkle wave night dog cat chick penguin fish horse pig aries taurus gemini cancer leo virgo libra scorpius sagittarius capricornus aquarius pisces heart spade diamond club pc mobilephone mail phoneto mailto faxto telephone loveletter memo xmas clover tulip apple bud maple cherryblossom id key sharp one two three four five six seven eight nine zero copyright tm r-mark dollar yen free search new ok secret danger upwardright downwardleft downwardright upwardleft signaler toilet restaurant wheelchair house building postoffice hospital bank atm hotel school fuji 24hours gasstation parking empty full smoking nosmoking run baseball golf tennis soccer ski basketball motorsports cafe bar beer fastfood boutique hairsalon karaoke movie music art drama ticket camera bag book ribbon present birthday cake wine bread riceball japanesetea bottle noodle tv cd foot shoe t-shirt rouge ring crown bell slate clock newmoon moon1 moon2 moon3 train subway bullettrain car rvcar bus ship airplane bicycle yacht

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録に関連する登山ルート

ハイキング 阿蘇・九重 [日帰り]
扇ヶ鼻
利用交通機関:
技術レベル
1/5
体力レベル
1/5

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

この記録は登山者向けのシステム ヤマレコ の記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら