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Yamareco

記録ID: 3811892 全員に公開 雪山ハイキング 蔵王・面白山・船形山

蔵王ライザスキー場から熊野岳(蔵王山)と苅田岳

情報量の目安: A
-拍手
日程 2021年12月05日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
・エコーラインのゲート横は除雪車展開場の為、駐車禁止。
・スキー場が営業前だからか蔵王坊平駐車場は除雪されていなかった。
・蔵王坊平駐車場の道路を挟んで反対側は除雪されていた。
経路を調べる(Google Transit)
GPS
06:17
距離
15.9 km
登り
780 m
下り
888 m

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所無し
※雪山強風での低体温
その他周辺情報・コンビニは国道13号線の交差点
過去天気図(気象庁) 2021年12月の天気図 [pdf]

写真

最初は中丸山経由で登ろうとしていた。
この後、橋に降りるまでの積雪が多すぎて断念。
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最初は中丸山経由で登ろうとしていた。
この後、橋に降りるまでの積雪が多すぎて断念。
2
朝方は曇りで次第に晴れてくると期待していた
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朝方は曇りで次第に晴れてくると期待していた
中丸山経由をあきらめてスキー場を登り始める
いきなり急勾配でしんどい
若干晴れ間が見える
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中丸山経由をあきらめてスキー場を登り始める
いきなり急勾配でしんどい
若干晴れ間が見える
スキー場中間地点
自分が一番乗りでトレースの跡は無し
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スキー場中間地点
自分が一番乗りでトレースの跡は無し
1
コース分岐
晴れどころか曇ってくる
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コース分岐
晴れどころか曇ってくる
迂回コースの標識があるが、どこがコースなのか全くわからず。
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迂回コースの標識があるが、どこがコースなのか全くわからず。
確実な道路を進むことにする。
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確実な道路を進むことにする。
トイレは開いていない
中に入れるようにもなっていない
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トイレは開いていない
中に入れるようにもなっていない
リフト乗り場の建物
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リフト乗り場の建物
リフトの上段に到着
風がすごく強く、じっとしているとどんどん体温が奪われる
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リフトの上段に到着
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苅田岳山頂と思われる場所に立つ棒
氷を払って文字を見る余裕なし
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苅田岳山頂と思われる場所に立つ棒
氷を払って文字を見る余裕なし
1
こちらにも何か書いてあるが読めない
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神社で風を凌ぐ
エネルギー補給とスクワットで体を温める
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神社で風を凌ぐ
エネルギー補給とスクワットで体を温める
1
熊野岳避難小屋の中。
馬の背を何とか通過して避難小屋に避難
室温は2℃しかないのに、ものすごく温かく感じる
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馬の背を何とか通過して避難小屋に避難
室温は2℃しかないのに、ものすごく温かく感じる
3
熊野岳山頂の祠
写真を撮るたびに手が凍る
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熊野岳山頂の祠
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3
熊野岳避難小屋。
冬用の入り口から入れる。
ドア枠に氷がこびり付いており割って落とさないとは入れなかった。
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熊野岳避難小屋。
冬用の入り口から入れる。
ドア枠に氷がこびり付いており割って落とさないとは入れなかった。
1
熊野岳避難小屋。
通常の入り口は雪で完全に埋まって開かない。
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通常の入り口は雪で完全に埋まって開かない。
1
馬の背はこの棒を目印に進んだ
旗のように氷が成長中
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馬の背はこの棒を目印に進んだ
旗のように氷が成長中
1
晴れていれば御釜が見えるはずだったが、全く見える気配は無い。
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晴れていれば御釜が見えるはずだったが、全く見える気配は無い。
飲料水はザックの外だったので凍って飲めなくなった
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飲料水はザックの外だったので凍って飲めなくなった
お田神避難小屋。
1階の窓空かないし、梯子を登るのも面倒なので、
中は撮っていない
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お田神避難小屋。
1階の窓空かないし、梯子を登るのも面倒なので、
中は撮っていない
樹氷は順調に成長中
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樹氷は順調に成長中
リフトは動いていないがスキーヤーが何人か。
登るのは苦労して降りるのは一瞬。
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リフトは動いていないがスキーヤーが何人か。
登るのは苦労して降りるのは一瞬。
2
まだ晴れる気配無し。
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まだ晴れる気配無し。
スキー場下部の展望台。
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スキー場下部の展望台。
晴れていれば山が綺麗に見えると思われる。
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晴れていれば山が綺麗に見えると思われる。

感想/記録

雪山と百名山目的で蔵王山に行くことにした。
蔵王山はすでに冬山だが、天気予報は日本海側も晴れだったので穏やかに晴れると思っていた。・・・が甘かった。

計画ではライザスキー場から中丸山経由で熊野岳、地蔵岳と回り、苅田岳経由でスキー場を降りてこようと考えていた。しかし、スキー場から仙人橋に降りる所ですでに腰まで埋まるくらい雪があり、早々に断念してスキー場から苅田岳経由のピストンに変更した。

スキー場は前日まで降った雪で新雪が20cmくらい積もっており、一番乗りだった。踏み跡の無いスキー場を進むのは気持ちいいのだが、勾配がきつくてなかなか足にくる。

スキー場から道路に出るまではGPSを頼りに進むと道路に出た。
そこから、さらに登山道が続くが雪で全く分からず、初めての蔵王山なので、確実な銅を選択して苅田駐車場に着く。次第に風が強くなって、晴れる様子は全くなくなっていた。

苅田駐車場からはリフト沿いを登った。もう風が強くて視界も悪く次のリフトの柱くらいまでしか視界が無い状態。
苅田岳までは風を遮るものが無いので、かなり体温が奪われた。
休憩しようと立ち止まるとどんどん冷えてくるのが分かる。
苅田岳山頂神社で風をよけながら少し休憩しながら、このまま引き返そうかとも考えたが、体が吹き飛ばされるほどの強風ではなかったので、とりあえず熊野山避難小屋まで進むことにした。

避難小屋についてドアを開けようとしたが、最初ドアの周囲が凍って開かずに焦るが
、叩いて簡単に割れたので助かった。小屋の中はほんのり暖かい感じがしたので、前日に誰かストーブを炊いたのかもしれない。

熊野岳に行ったが、もう風と寒さで写真を撮ってすぐに引き返した。

スキー場に戻ると自力で登ってスキーをしている方が何人か。
結局最後まで晴れることは無く、修行のような雪山ハイキングになった。

スノーシューはスキー場から苅田岳まで装着していたが、馬の背からはチェーンスパイクに変更した。かたい雪と岩もあるので、スノーシューよりは格段に歩きやすかった。両方持っていって正解だった。

次は確実に晴れの日にロープウェーを使って樹氷見物ついてに登りたい。
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